先に生まれただけの僕の第9話の感想とネタバレ!踊る校長(翔くん)のプロポーズに萌え

先僕もとうとうクライマックス。9話では、翔くんのサービスシーンもあり(真柴先生の妄想)ちょっと得した気分になれましたが、やはり鳴海校長の周りでは、不穏な空気が漂っています。

鳴海校長(櫻井翔)と聡子(多部未華子)の仲の解消や、加賀谷が裏で手をまわして新たな嫌がらせを仕掛けてきてストーリーの山場を迎えています。そんな大事な第9話の感想とネタバレです。

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先に生まれただけの僕の第9話の感想

とあるイタリアンレストランで真柴先生の妄想がさく裂するんですが・・・。

翔くん、かっこよすぎ・・・。

レストランの店員がミュージカル張りにターンとかし始めるんです。しかも真柴先生のテーブル以外の客まで立ち上がってダンスをすると、バラを持った翔くんが出てきてひとしきり踊ったあと、もうひとつのテーブルに座っている聡子(多部未華子)に婚約指輪を渡してプロポーズ。

ストーリーを見ているときには翔くんがアイドルと忘れがちですが、この時ばかりはやっぱりアイドルなんだな・・・と改めて思いました。光一くんのshockみたいに舞台でミュージカルをやればいいのにと思いましたよ。

恋人の聡子(多部未華子)は、加賀谷の陰謀で上司の後藤田(平山浩行)に言い寄られかなり心乱されて仕事にも支障が出てきました。出張の報告の時、大事な仕事を忘れていたことに気づいたのですが、後藤田がフォローするという展開に・・・。

吊り橋効果なのかな・・・これも、加賀谷の思惑のひとつかもしれません。

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先に生まれただけの僕の第9話のネタバレ

ここからは第9話のネタバレです。

バスケ部顧問の河原崎先生(池田鉄洋)が校長室に駆け込んできます。前回に学校を有名にするために迎えたコーチの熱川が、バスケ部の遠征試合をするために生徒たちに5万4千円の費用を払うようにと伝えたために保護者たちが怒っているという内容。

保護者たちはみんなで学校に乗り込んでくると言う・・・。

河原崎は熱川からなにも知らされていないことに怒り、熱川とは険悪なムード・・・。

保護者が数名乗り込んできて、鳴海校長と柏木教頭(風間杜夫)と河原崎が出迎える。話をしていくと保護者たちは部活自体に怒っているわけではなく、お金を全額負担することに不満を持っていた。

自分の子供たちは、バスケが楽しくなったと語っているが遠征の費用を学校が負担してほしいと言い出した。自分たちは1万四千円くらいなら出しても良いと強引に言い放ち、あと60万円の負担を希望してきた。

鳴海たちは、てっきり部活動に関してのクレームだと思っていたので拍子抜けしてしまうんですよね。部活が楽しいと生徒が言っていることは嬉しいことでもあるしでも負担はキツイ・・・。

この提案をした熱川は、バスケ部が弱すぎるので遠征をして少しでも勝たせて自信をつけさせたいと考えたんです。熱川は、みるからに筋肉バカっぽく描かれてますが、実はキチンとした計画性と指導のノウハウを持っているヤツだったんです。

そのころ、京明館がいかに生徒数を増やすか職員会議が開かれました。偏差値44という京明館は、公立高校とレベルの高い私立を受験する受験生の滑り止めの位置づけ・・・。
受験生の3分の2しか来ないことから、生徒を集めるには1000人ほど説明会に来てもらう必要がある。
そこで・・・。

①ビラ配り
②夜(仕事終わりの親にむけて)の面談
③ブログ開設

これらをそれぞれの教師が担当することになりました。

聡子の方は、鳴海との仲や出張中にいきなり後藤田(平山浩行)が言い寄ってきたことでミスを連発。加賀谷に報告をする際にも、大事なことを忘れる始末・・・。

鳴海校長のプライベートでは、聡子が会社帰りに鳴海の家に来て食事を作っていました。しかし、鳴海は聡子の食事を食べながらパソコンから目を離しません。
聡子の方を振り返りもしないでまた学校のことを熱く語っています。

これ、マズイ・・・と思ったらやっぱり聡子は何かを決心したように、鳴海の部屋の鍵を置き早々に帰っていきましたよ。これは仕方ない・・・。恋人同士ならこういったことも我慢できても、婚約してもこの調子じゃ結婚したらもっと寂しくなりますよね・・・。

この聡子さんの行動はすごく共感できました。

9話の最後には、とうとう聡子から婚約破棄の電話が入り、鳴海がガーンとなってましたが、ここまで放っておいたらそりゃダメになるわな~と思いました。

学校運営が次々とハマり好転しているにも関わらず、鳴海校長のプライベートでは一波乱起きそうな予感。

ただ、もうひとつ、加賀谷専務の暗躍で、鳴海にまたもや試練が訪れます。それは、京明館に転籍をするか(会社を退職)会社に戻るか・・・。加賀谷も自分の娘が京明館にいく予定になっているのと、校長先生にほれ込んでいるのが我慢できないことから飛び道具を出してきました。

最終回には、鳴海の決断がどうなるのか見ものです。

まとめ

サラリーマン校長というイマドキのストーリーなので、果たして面白いのかと思ってみていたドラマですが、翔くんやまわりのキャストなどハマり役の人が多かったと思います。

意外にも面白くてもう少し続かないかな~と思ってみたり。

ちょっと鳴海先生、仕事に夢中になりすぎるところがたまに傷ですが、できれば会社で出世してまた京明館の経営に携わって欲しいと感じます。

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