正義のセの彼氏(大野拓朗)からのプロポーズが一転!第3話の感想とネタバレ!

仕事を持って自立する女性が活躍するドラマって彼氏とうまくいかないことが多いのでしょうか・・・。前期のアンナチュラルでも、第1話から主人公ミコトが恋人と破局するシーンがありました。

今回の、凛々子(吉高由里子)も同じ。

仕事に没頭するあまり、彼氏がとうとう別れを切り出したんですが、正直私は仕方ないな~と思いました。

正義のセ第3話の感想とネタバレと彼氏(大野拓郎)からのプロポーズの場面などもご紹介します。

 

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正義のセ第3話の感想

第3話の凛々子が担当する事件は結婚詐欺。凛々子にも、4年も付き合った彼氏、中牟田優希(大野拓郎)がプロポーズする場面がありました。

優季から、素敵なレストランに呼び出されてサプライズでプロポーズされるんですが、ちょうどその時、凛々子が担当していた被疑者が同じレストランで、事件とおなじシュチュエーションで別な女の人に薔薇の花束を渡しているところだったのです。

立ち去ろうとしていた被疑者を追いかけてレストランを慌てて出ていく凛々子が言った言葉が「仕事で大事なことだから」と優季に言い残したんです。

「こっちも、大事なことなんだけどな・・・」

ひとり残された優希は指輪を手にぽつんと呟きます。

事件が解決した凛々子は、優希に会ってプロポーズの返事をすると言うんですが、別れの言葉を聞くことになるんです。理由は、凛々子にとって仕事の方が大事だと思ったから。

第1話でも、仕事に没頭するあまり優希を放って帰ってしまうシーンがありました。

なので、4年も一緒にいてこんなことばかりしてきたんだろうな・・・と想像すると、優希も疲れたんじゃないかなと思います。

ここまで我慢してきて、男として、一生に一度の大事なプロポーズの舞台なのに、いきなり仕事に走られたら引きますよ。

次に会った時に凛々子が悪びれもせず、優希は許してくれるという感じで軽いんですよね。

「ほんとにゴメン!」毎回これで乗り切ると考えているのはさすがに甘いな・・・と。

結構、3話の大野拓朗からの別れについては、賛否両論がありました。

大野拓郎肯定派の意見

凛々子肯定派の意見

 

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どちらの意見も納得できますね。

正直に言えというのはわかるんですが、凛々子の性格と優希の性格って真逆のところがあって、凛々子は猪突猛進ですぐ熱くなる女性。そして、その凛々子を優しく見守るのが優希だったと思います。

ずっと、凛々子中心に回ってきたふたりの関係だったんですが、優希にもやっぱりこの日くらいは花を持たせてあげてほしいな~とプロポーズの日に取り残されて寂しそうにしていた彼を見てそう思いました。

プロポーズの言葉すら、凛々子は上の空で被疑者を見ていたシーンがありました。その場で優希はたしなめているんですけど凛々子はもう夢中で聞こえていなかったのはさすがにかわいそうだったな。

 

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正義のセ第3話のネタバレ

凛々子は、初めて結婚詐欺の案件をすることになりました。被害者の沢井(磯山さやか)女性に接見すると、婚活パーティーで知り合った男性(IT企業経営)にお金をだまし取られたとの内容でした。

沢井はパーティーで声をかけてきた藤堂という男に惹かれ付き合い始めた。藤堂はいつも優しく、デートでもはぶりが良く、横浜のアデリーナというレストランでも薔薇の花をプレゼントしてくれるなどしていて、3カ月後に結婚の話が出始め式場も予約をした。

しかし、そのころ藤堂の仕事が上手くいかなくなり、お金が1000万円必要だと言い出した。

沢井は、お金を工面し藤堂に手渡した直後に藤堂はいなくなってしまった。藤堂という男は実は鈴木正夫という人間だと警察の方から聞いた。

凛々子は、被疑者とも会いますが、予想に反して好青年に見えた。そして、お金ももらってないし、仕事のウソは無職というと付き合ってもらえないから、名前もありきたりだから覚えてもらうためだったと言いました。

婚活パーティのプロフィールもすべて嘘。

鈴木が作った会社のホームページを見せてもこれから作るつもりだったと言い逃れをします。お金の手渡しの証拠のラインのやり取りもしらないと言い出す始末。

その後、沢井が結婚式場の予約の20万円も立替たものを、鈴木が受け取ってしまったと証言し領収書も取れて、その話を鈴木に言うと忘れていたから返さないと・・・とまたも言い逃れ。

1000万円の行方もわからないまま、時間がたっていくばかり。

ある夜、凛々子が彼氏の優希に誘われて高級レストランに行き食事をしていると、突然、優希がプロポ―ズを始めたのです。しかし、優希の後ろに見えたのが着飾った鈴木の姿。

別な女に薔薇の花束を渡しているところでした。

決定的な瞬間を見た凛々子は慌てて優希を置いてレストランを後にして、相原にも連絡・・・。後をつけて証拠を固めるも鈴木はなにも言いません。

鈴木が持っていた領収書を見てみると、スポーツをしないと言っていたはずなのに、ジムのものがありました。そのロッカーが怪しいとにらんだ凛々子は鈴木が借りているロッカーを開けさせて証拠の1000万円を発見。

その1000万円を鈴木に見せても、シラをきりますが、指紋などの証拠から追い詰め事件を解決しました。

 

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まとめ

最後のシーンで、凛々子が優希と待ち合わせしていて、自分はホントにひどいよね!と言っていました。なんか、同調してほしかったんだろうな~とも取れますが、相手の優希にとってはどんな気持ちだったんだろうなと考えてしまいました。

仕事に夢中になって輝いている人は確かに素敵です。

ただ、凛々子ももうちょっと優希に甘えっぱなしではなくて、もう少し大事な時くらいはどうにかならなかったのかな・・・なんて思います。

優希も最後くらいは凛々子だけではなくて自分の気持ちもはっきり言って別れた方が良いとは思いますが、これ以上自分も相手も傷つけられない人なんではないかと思ってしまいました。

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