正義のセのロケ地のロウリュのスーパー温泉はどこ?第5話の感想とネタバレ!

恋人にフラれてしまい仕事に生きることにした竹村凛々子(吉高由里子)でしたが、ひょんなことから大塚仁志(三浦翔平)ルートが浮上した正義のセ。

あれほどカタブツで怖い存在だった先輩検事の大塚があんなに簡単に動揺するとは思いませんでした。

正義のセの第5話の感想とネタバレ、そしてロウリュウのあるスーパー温泉のロケ地など調査してみました。

 

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正義のセ第5話の感想

港南支部のエースとも言われた検事大塚が、新人の凛々子のキスひとつであんなに可愛くなっちゃうものですかね~。

ひとつの事件を共同で捜査していき、事務官も含めて料亭で飲んだ時、凛々子が酔っぱらって無意識に大塚にキスをしてしまうのですが、その衝撃で、大塚が意識をしてしまい挙動不審になってしまったのです。

ドラマが始まってからずっと厳しくてチョー怖い先輩だったのに、そのキスだけであっと言う間に人が変わっちゃったので、ちょっと驚きでした。

大塚検事はきっと、ハニトラには弱いんじゃないかな・・・(;^ω^)

それか、カタブツすぎて勉強ばかりしていて女性への免疫がない人だったのかも。

ただ、見ている方としては、怖い顔をしていたイケメンが急に凛々子が語り掛けると眼が泳いだり、行動がおかしくなってしまうのが妙に可愛くて一気に好感度が上がったのは間違いありません。

今回の、決め手となったのは、とあるスーパー銭湯でアリバイ造りをしていたことで足がつきました。その銭湯の入館チケットをすべて調べあげ指紋をとりアリバイの時間を崩すということをしたのです。

ただ、ふと思ったのですが、大きな銭湯だったので、お風呂には防犯カメラはないけれどもロビーとか入口にはたくさん設置されているんじゃないかな~と思ったんですが、なぜか、手間のかかる廃棄予定のチケットを1枚1枚調べていく。

この原作の小説は、2011年に初めて書かれたお話しなので若干古いのかもしれません。

 

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ロウリュのあったスーパー銭湯のロケ地は?

今回、犯人の高嶋敦史(原田龍二)と医療機器メーカーの茂木(TKO木下)のふたりがアリバイに使った銭湯は実際に存在します。

〒216-0006
神奈川県川崎市宮前区宮前平2-13-3
044-860-2641

営業時間 平日 10:00〜24:00
土日祝 9:00〜24:00

天然温泉
大人 平日 1240円  土日祝 1500円
小人 平日 720円   土日祝 820円
平日限定
深夜割引 21:30以降 大人のみ 980円
岩盤浴 大人 800円

ロウリュって何?

ドラマの中では、高嶋はアリバイ工作のために温泉で「ロウリュ」を楽しんだとありますが、ロウリュとはいったい何なのでしょう?

フィンランドに伝わるサウナ風呂の入浴法の一つである。熱したサウナストーンに水をかけて水蒸気を発生させることにより、体感温度を上げて発汗作用を促進する効果がある。

出典:ウィキペディア

実際に、ロケ地となった「宮前平源泉 湯けむりの庄」では、ロウリュを1日に3回やっています。

最近、ロウリュの前で熱風をタオルなどで送るというパフォーマンスがありますが、実は相原事務官(安田顕)もロウリュ派だったという事実も明かされました。

 

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正義のセのネタバレ

神奈川医大で、女性の転落死の事件が発生。事件性も考えられることから凛々子が担当することになり、相原と現場に行きます。亡くなった女性は、三宅香織(佐藤めぐみ)という臨床病理学教授・高嶋敦史(原田龍二)の助手でした。

自殺と他殺の判断が付きづらいと刑事に聞いていると、高嶋がやってきて凛々子に香織と不倫関係であったことを語りました。

その後、被害者の爪の間から高嶋の皮膚片が見つかったことから高嶋が逮捕され凛々子と接見をします。

すると、高嶋は、二人は不倫関係にあり、その日は別れ話をしていて香織が嫌がって暴れたので抱きしめた時についた傷だと主張。

そして、二人の思い出の場所から飛び降りたんだと言いました。

高嶋は、香織が亡くなった時間(夜8時頃)には、自分はスーパー銭湯で茂木(TKO木下)という医療メーカーの男と偶然会って一緒に過ごしていたと言う。

茂木を呼び出して話を聞くと同じ答が返ってきました。

凛々子は、聞き込みを開始し、昔からの友人に話しを聞くと香織と高嶋は2年も前に別れていて、なぜか今でも不倫の噂が消えないことに香織は困惑をしていたという。

さらに、香織が直接高嶋に送ったメール文章が見つかり、その中には、茂木から不正にワイロが支払われていたことをとがめる文章がありました。

殺人事件に加え、贈収賄事件も絡んできたために、急きょ凛々子と大塚が一緒に捜査をすることになります。

まずは、スーパー銭湯に行き聞き込みを開始すると、お風呂では裸のために誰からも目撃証言は得られません。しかし、ロビーでは、茂木があえて会社のボールペンを大量に渡して、高嶋と一緒にいることをアピールするかのように振る舞っていました。

証拠の追求が難しくなり、事務官を含めて個室で食事をしながら打ち合わせをしていたところ、凛々子がお酒を飲みすぎ、大塚の事務官と眠ってしまいました。

相原が少し席を外して戻ってくると、凛々子が大塚を彼氏と間違って突然キスをする姿・・・。

大塚は衝撃を受けます。

終電を逃してしまい、仕方なく仕事場に戻り眠る4人でしたが、こっそりと相原は木村を連れスーパー銭湯に行きます。

ロビーで受付をすると、そこには時間の記載した入場券がありました。ひらめいた相原は事件当日の入場券を引き取り、事務所に戻ります。

決め手となるのは指紋、事件の日の入場券をすべて調べると10時頃に入館した高嶋の指紋のついた入場券がありました。

その後、凛々子が高嶋を、大塚が茂木を同時に接見し、自白をとることになります。

殺人事件と共に、贈収賄事件が絡むことを説明し、金品を受け取った高嶋が罪が重くなると説明した凛々子に、高嶋は茂木が強引にやってきて、自分以外にもたくさんもらっていると証言。

しかし、殺人を否定していましたが、同時進行で大塚が茂木を追求しアリバイが崩れたためにその場で高嶋を問い詰めて殺人も自白。

高嶋は自分のことだけしか頭にありませんでしたが、凛々子は、香織がなぜすぐに大学に密告せずまずは高嶋に言った理由は、高嶋に対しての愛情ではなかったのかと悔し気に語りました。

 

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まとめ

凛々子に突然出てきた恋の予感。大塚はキスひとつですでにロックオン状態ですので、あと凛々子に恋心が湧けばうまくいきそうな予感です。大塚は、突然凛々子に「恋人はいるのか?」なんて、ド直球の質問をしていましたので、もう好きなんでしょう。

しかし、恋ってこんなに簡単に落ちるもんなんですね・・・。

ここまでもどかしい恋愛模様となっていたので、5話からがぜん面白くなってきました。

 

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