BG身辺警護人の中指の輪ゴムの意味!給料や腕時計の合図と第2話感想

BG ~身辺警護人~の第2話が放送されました。裁判官の夫婦の物語でしたがまたもや島崎(木村拓哉)の活躍でまるく収まり、しかも夫婦関係まで修復してしまうというE難度の問題を解決しました。

身辺警護人は、チームで行動をして依頼者を守ります。

「誤差なし!」とそれぞれの腕時計の時間を合わせる行動もカッコいいと評判です。

そして、割と地味で見落としがちなんですが、警護にあたる者は中指に輪ゴムをまいていることに気づきましたでしょうか?

身辺警護人の中指の輪ゴムの意味と第2話の感想です。

 

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BG ~身辺警護人~の中指の輪ゴム

中指の輪ゴムは第1話が終わったときから話題となっていました。時計を合わせる時だけしかはっきり見えないので、見落としがちですが、第2話でもしていますので、なんらかの合図だと思われます。

結構みなさんよく見てますよね~

この輪ゴムの意味については、まだドラマ内では明らかにされてません。

ただ、ネット上では2つの意味が出てきています。

・マイクを固定するもの(出典:ツイッター)
・SPも使っている仲間のあかし(出典:知恵袋)

仲間のあかしの方の理由は、みんな同じような黒のスーツなので、仲間かどうか判別しづらくなるのでその区別をするために中指に輪ゴムをまいているという説がありました。

 

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中指の輪ゴムのワケ追記

中指の輪ゴムに関しては、結構質問が多かったようで、公式から答がでていました。

やはり、マイクを中指に固定するものなんだそうです。

BG ~身辺警護人~の監修は?

身辺警護人をつくるにあたって、本物の警備会社が監修をしています。

株式会社ビーテックインターナショナル

クライアントの名前をみると、海外や日本のVIPがずらり
政治家
・アメリカのクリントン大統領
・旧ソ連のゴルバチョフ

・トム・クルーズ
・ジョニー・ディップ
・ジョージ・クルーニー
・マット・デーモン
・ブルース・ウイルス
など多数

日本でも、松井秀喜さんや羽生結弦くん、浅田真央ちゃんなどの名前がありますので、かなりの老舗ですね。

さすがに、警備体制は企業秘密なのか、詳しいことはありませんでしたが、ちょっと面白い内容がありました。

 

 

身辺警護人の給料ってどのくらい?

第2話では、裁判官の奥さんを守るという内容でした。奥さんはわざわざ自分まで警護をつけるのには反対で、高いお金でもったいないと言っていましたよね?

命を懸けてクライアントを守る職業ですが一体いくらくらいの給料なのか気になるところです。

直接的には給料としての金額はでてきていませんが、どのくらいの料金なのでしょうか。

株式会社ビーテックインターナショナルでの料金

身辺警護・私邸警護・安全対策・不当要求対策

A~Eのクラスがあり危険度によって料金が違います。
危険度 A<E

短期(20日未満) 中期(6ヶ月未満) 長期(A)(1年未満) 長期(B)(1年以上)
A 4000 3000 2600 2400
B 6000 4500 3900 3600
C 8000 6000 5200 4800
D 10000 7500 6500 6000
 E 12000 9000 7800 7200

出典:株式会社ビーテックインターナショナル

上の表は1時間あたりの1名の単価です。
もちろん会社にも何%かは引かれますがかなり高いことがわかります。

第2話のストーリーではどれくらいの給料か予想

ここからは、警備会社さんの表を使って第2話でキムタクの給料はどれくらいなのかと予想をしてみます。あくまでも机上での予想ですので参考程度に見てください。

第2話では、とある裁判の関係者から襲われるかもしれないという裁判官からの依頼でした。

Bランクが、「特定リスクがある、または現象事案がある場合」なので、ここにあてはめられるのなら短期警備で1時間6000円です。
仮に、1日8時間として、48000円 高性能な設備なども必要なので会社が50%とすれば1日24000円です。

20日間警護にあたったとして48万円の収入ということになりますよね。

会社のとる割合がよくわからないので参考になるかどうかわかりませんが、やっぱり命を懸けるので正直、大変な仕事だな~と思います。

[clink url=”https://doramemo.com/shinpenkeigonin-kimutaku”]

BG ~身辺警護人~第2話の感想

重大な判決を下す裁判官が狙われたので、その妻の警護を日ノ出警備保障に依頼をするというストーリー。

裁判官の行永辰夫(田中哲司)には、警察の警備がつくのですが、なぜかその本人が妻の亜佐美(大塚寧々)を警護してほしいと妻の承諾も得ずに依頼をしてしまいます。妻は、島崎(木村拓哉)たちにあまり協力的ではない・・・。

実はこの依頼には重大な秘密が隠されていて、それを島崎が見破るんです。

裁判官を警護することになったのが、家の前に置いてあった自転車が燃やされてしまったことがきっかけでした。

裁判官というお仕事って、どんなことがあっても感情をだしてはいけない。品行方正でなくてはいけない。人の悪口を言ってはいけない。服装は地味にしろ・・・。

そういう縛りが妻にとって窮屈だったというお話しです。

最初は、若い男と会っていたので、夫に隠れて不倫の話かと思いましたが、結局妻も夫も心の底ではいがみ合っていないし、本当はお互い通じているものがあるんですよね。

表情をピクリとも動かさない裁判官役の田中哲司さんが、最後に妻の無事を知り感情がこみあげて泣いてしまうシーンが印象的でした。

ストーリーのまとめ

・行永裁判官の家の自転車が燃やされ警察が動く
・行永は日ノ出警備保障に妻の警護を依頼
・妻は、昼に買い物をする
・買い物の合間に不動産屋の若い男と会う
・妻の逆鱗に触れた島崎はクビになり行永に報告
・行永は妻の素行を島崎に話すように詰め寄る
・島崎は、家で妻の自転車が燃やされたことでターゲットは妻だと直感
・妻が警備人をまいて逃走
・島崎は、推理した不動産屋の管理する貸スペースに行く
・2畳ほどのスペースで品物と一緒にうずくまる妻を発見
・貸スペースに不動産屋の若い男が来て殺そうとする
・不動産屋の若い男こそ、過去に行永が判決を下し、その結果妻に先立たれた男だった

まとめ

「誤差なし!」の時に見える輪ゴムの理由として推測されるのは2つ
・マイクの固定
・おなじような服装なので区別できるようにする

この内容は、警備会社が必ずしていることなのか、それともこのドラマでシンボルのようにしているのかまではわかりませんが、ちゃんと意味はあります。

腕のアップでも気づきづらい部分にまで意味を持たせるこのドラマの力の入りようがわかりますね。

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