身辺警護人の木村拓哉(キムタク)の過去!BGの意味や職業も調査

「キムタクの走り方が変だった・・・。」キムタク久々のドラマを観てこう感じた人が多かったようです。

おそらくその箇所は最初の方で身辺警護に再度つくように配置換えを命じられた直後のランニングの時の走り方でしょう。

観ていた者としては、走り方まで演技をするキムタクのこだわりを感じました。

ペタペタペタ・・・と足の裏を地面に打ち付けるような音をわざとだしていたんじゃないかな・・・。

そんな身辺警護人の新人、島崎章(木村拓哉)の過去や、BGの意味や職業と第1話の感想です。

 

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BG~身辺警護人~とは?

BGとはボディガードbodyguard)の頭文字をとった言葉で、職業としては警備会社の中の個人を守る課となります。

よく私たちが耳にする、セ○ムや、アル○ックなどセキュリティー会社と呼ばれるところにも身辺を警護する部門があります。警察のSPとは違い、丸腰でターゲットを守るという大変な職業です。

このドラマの中では、警備会社がそれぞれの課のエキスパートを選んで新しく身辺警備課を立ち上げるのです。

日の出警備保障のメンバーの過去
・身辺警護課・課長 村田五郎(上川隆也)・・・元警察のSP
・高梨雅也(斎藤工)・・・元自衛官
・菅沼まゆ(奈々緒)・・・元柔道選手
・社長・今関重信(永島敏行)・・・元ボディガード

第1話でわかったメンバーの過去はこれくらいです。

 

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キムタク(木村拓哉)の過去は?

キムタクは過去に別の警備会社でボディーガードをしていました。

舞台になる日の出警備会社の社長、今関に拾ってもらい今の職についたんです。

ドラマの冒頭のシーンは6年前、プロサッカー選手の河野純也(満島真之介)の警備をしていました。しかし、なぜかその後ボディーガードは辞め、工事現場の警備にあたることになったのです。

まだ詳しくは語られていませんが、警備の失敗が大きな原因。

ネジが1本落ちてきたシーンの回想が何度もドラマの中で映りましたのでちょっと予想をしてみると・・・

・爆弾が仕掛けられていて警備失敗
・天井ごと落ちてきて多数のけが人を出す
・ネジがおとりで気を取られている時に対象者に危害がおよんだ

こんな感じではないでしょうか。

主人公のキムタク(木村拓哉)を現場に呼び戻した社長の今関も今は車いすの生活なので、その時に巻き添えなのか気になるところです。

※2月15日の身辺警護人でキムタクの過去が語られました。
6年前、サッカー選手の河野純也(満島真之介)のボディガードをしていたが、海外に行く空港で、天井のねじがはずれ鉄骨が落ちてきたが、その場にいた子供を助けるために、島崎(キムタク)が一瞬ターゲットと離れたすきに事故に巻き込まれて河野純也は足にケガをしてしまったという過去があります。

つまり、事故に巻き込まれ、一瞬だけ離れたことがボディガード失格だと思い現場から離れていたんですね。
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BG~身辺警護人~の第1話の感想

日の出警備保障の身辺警護課のイケメン度が高すぎる!

キムタク・斎藤工・間宮祥太郎・上川隆也・そして女性は奈々緒・・・。顔で集めたんじゃないかと思うほどイケメンと美人ばかり(笑)

初回の視聴率が15.7%で今季ダントツ1位という結果からみてわかるように、よくできたお話しで面白かったです。

キムタクのヒット作「GOOD LUCK!!」「エンジン」を手掛けた脚本家の井上由美子さんが書かれていますので、キムタクとは相性が良いのか、シングルファーザーで子供の反抗期で苦しむ場面さえカッコよかった。

身辺警護人と警察SPが違うターゲットを守るため、どうしてもぶつかりがちなんですが、それでもキムタクは自分の立場を考えながら最大限の効果を出すというところがデキる男だなと思いました。

第1話はマスコミの印象操作も絡んだお話しもあり、大きなスタジアムでマスコミ役の勝地涼がひとこえ上げただけで、人々がパニックになるのもちょっと怖いなと感じました。

SPのエンブレムはスマスマ?
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第5話ではキムタクの過去が明かされました。
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第1話のネタバレ

6年前に、プロサッカー選手の身辺警護をしていた島崎章(木村拓哉)は、警備の失敗から第一線を退き、夜の工事現場で警備の仕事をしている。

社長の今関(永島敏行)が島崎を呼び出し新しく作った身辺警護課に新人として入るように要請。

厚生労働大臣の立原愛子(石田ゆり子)に脅迫の小包が届きます。電池の入った袋に入れられていたのは、大臣の写真を何かで穴をあけたものと、脅迫文。

「慢心は最大の敵だ 退陣なくば死の号砲が鳴る」

元ファン代表より

周りは大騒ぎとなります。号砲・・・という文字は、立原愛子が出席を予定する隅田川マラソン大会のスタートの合図だと気づくも立原は辞めようとしません。

スポンサーのサスケフーズ会長、大久保佐助(伊武雅刀)は一緒に参加することに恐怖を感じ日の出警備に依頼をよせてきた。

リーダーを務めるのは、元自衛官の高梨雅也(斎藤工)と島崎。

大久保の盾になるという高梨に島崎は、勇敢すぎるのは怖い、それは任務を途中で放棄することだと厳しい言葉を投げつけます。

立原は、脅迫の手紙に屈することはしないとマラソンには参加を表明、そして追いかけるマスコミのひとり犬飼悟(勝地涼)だけの取材に応じました。

大会が近づくと、高梨はこの任務をはずれ元の現金輸送の仕事に戻りたいと会社に願いをだします。

それを受け、沢口正太郎(間宮祥太郎)と島崎とが組むことに。

島崎は、警備をするためあらかじめ現場のスタジアムに足を運ぶと、扉の鍵があいており、中にすんなりと侵入。その後、綿密な警備プランをたてます。

当日、ものものしい警備の中、立原大臣がスタジアムに現れますが、なぜか軽装でヒールまで履いている。

違和感を覚える島崎でしたが、挨拶が終わった直後、席の近くからは白い煙が立ち上がり、犬飼が放った言葉により現地はパニック状態になります。

沢口と島崎は大久保を守り、人込みとは違うルートで避難させるために誘導。島崎はその途中、他に爆発物がないかスタジアム内を見て回ることに・・・。

すると、ジム内で立原大臣がひとりでいました。

そこに、現れたのがマスコミの犬飼、しかしその犬飼はスタジアムに入る際のリュックを持ってないことに島崎は気づきます。

事実を突きつけると、犬飼は島崎に襲い掛かり乱闘になりました。

直後に立原のSPである落合義明(江口洋介)がかけつけ拳銃を構えると、犬飼は立原を盾に取りナイフを突きつけます。

その場をあらかじめ訪れていた島崎の機転により、犬飼を取り押さえことなきを得ます。

犯人は誰だったの?

最後は、騒動を起こしたマスコミの犬飼しか捕まっていないので、どういった内容かわかりづらかったのでまとめておきます。

・脅迫状・・・立原愛子厚生労働省大臣の自作自演
・爆弾に見せかけた発煙筒騒ぎ・・・マスコミの犬飼

それぞれの動機

マスコミ犬飼の動機
マスコミの犬飼にとっては、元女子アナだった立原愛子を自分の記事でうまく取り上げることで国民の人気を印象操作し、当選に導いでやった。発煙筒の騒ぎは、立原への脅迫文を見て自作自演がわかったので、本当の事件のようにしてあげた。

立原愛子の動機
失言がマスコミに叩かれ、国民の気持ちが離れてしまうのを防ぐために、自作自演で脅迫されているようにみせかけ、犬飼だけに単独インタビューを許して自分の良い部分を流させた。

他よりも良い記事が書きたいマスコミと自分の名誉挽回をするために懇意にしているマスコミを利用しようとする政治家という構図です。

まとめ

久しぶりのキムタクのドラマということで注目されていましたが、期待通り面白い作品です。身辺警備にあたるメンバーはみんな、なんらかの過去を持っています。

キムタクが優秀な身辺警護人だったにも関わらず、なぜ辞めてしまったのか、どうして優秀なことも隠そうとしているのか今後明らかになってくると思われます。

まだ、第1話ですが面白い内容で次が楽しみになりました。

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