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ドラマめも!~ドラマのトリセツ~

BG身辺警護人の車のエンブレムがスマステの真相!第4話の感想とネタバレ!

 

BG~身辺警護人~も第4話となり、島崎章(木村拓哉)のあまりにも見事な働きぶりに、課長の村田五郎(上川隆也)も正体を疑い始めましたね。

過去を知る人物も4話の終わりに出てきていましたので、隠された真実も出てきそうです。

そして、このドラマは始まってからずっと噂となっているのが警視庁警備部警護課(SP)の乗っている黒塗りの車のエンブレム。

週刊誌で話題にもなったエンブレムの真相と第4話の感想とネタバレです。

 

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BG身辺警護人の車のエンブレムがスマステの真相は?

身辺警護人で日ノ出警備保障と対立する機関として出てくるのが、落合義明(江口洋介)が所属するSPです。そのSPの車のエンブレムがスマステのマークじゃないかと噂となっています。

ツイッターなどでは都市伝説のようにまことしやかに語られています。

・車のエンブレムがスマステのマークに激似
・プレート番号が「品川330お4024」 (しんつよ)と読める

う~ん似てますかね?

普通の車のエンブレムのサイズよりもデカイのが気になりますし、結構映像には大写しで出てくるので、みせるためのエンブレムなのかな~とも思います。

しかもプレート番号の「4024」の秘密は、主演のキムタクからのメッセージ、4024(しんつよ)香取慎吾くんと草彅剛くんの名前からとったのではないかともいわれています。

テレビ番組にはスポンサーがつきますが、車のメーカーのスポンサーも多いらしく、第4話のエンドロールを見てみたら車関係では、「ダイハツ工業」と「カーポートマルゼン」なんかも名前があがっていました。

 

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本当のところはどうなのか?

気になる真相を調べていくと答えが2月5日付けのライブドアニュースにありました。

車とエンブレムに関してのドラマ制作スタッフの声が掲載されています。

劇中の車両は本物にこだわり、実際にSPや警察車両にも多く使用されているトヨタのクラウンなのですが、番組には各自動車メーカーもスポンサーとして出広しているため、配慮してオリジナルに変更しているのです。SP車だけでなく登場車両すべてのマークが作り変えられています。

スマステは2つのSをアレンジしたもので似て非なるもの。当該マークはSPの『S』から考案されたとも聞きますが、もしかしたらSMAPの『S』の意味もあるのかも。ほかにもSP車両のナンバープレート《4024》を見つけて“しんつよ”と読んだり、ファンの洞察力とSMAP愛には頭が下がりますね(笑)

出典:ライブドアニュース

 

BG身辺警護人の車のエンブレムの真相

・SPの車両・・・トヨタクラウン
・エンブレムの意味・・・SPの「S」もしくはSMAPの「S」
・スマステのマーク・・・2つのSをアレンジしたもの

 

つまり、いろんな(車)のスポンサーがあるので、そのままのエンブレムは使えない。なので、作り直して新しいエンブレムを作ってしまったというワケですね。

エンブレムが外国車に似ているとの意見もありますが、忠実に再現してあるのでクラウンを使用しているとのことです。

 

BG身辺警護人の感想とネタバレ

厚生労働大臣の立原愛子(石田ゆかり)が直々日ノ出警備保障に自分の身辺警護の依頼をしてきた。どうやらお忍びで派閥の長と会談をしたいという。

愛子は懇意にしている病院の人間ドックに入るとSPを引き連れて病院にきたが、大腸検診をすると見せかけてSPをまき、日ノ出警備保障の車に乗ってとあるホテルに向います。

秘書へも通知し電話を切り全く連絡が取れないようにしてしまった愛子。

いっぽう病院では、SPたちが愛子がいないと大騒ぎとなっていた。日ノ出警備保障の車がトンネルに差し掛かった時に急に渋滞がひどくなるが、それは、警察が道を封鎖して検問を行っているからだった。

トンネルを出ると間違いなく捕まってしまう・・・。

そこで、島崎は愛子をつれトンネルの下水道に入り抜け道を歩いて検問を突破することになりました。

島崎は、愛子のフォーマルな姿を見て、理由を聞くと、愛子は実は大学時代に娘を妊娠をしたが育てられず、ある裕福な医師の元に里子に出したと語り始めました。

ずっと会っていなかったが、娘が大人になり医者になり、同じ医者と結婚をすることになったのでひと目でもよいから見てみたいという気持ちになったんだという。

ホテルに到着し、式の教会にいくとなぜか誰もまだ集まっていなかった。

そこには、SPの落合(江口洋介)が待ち構えていて式を30分遅らせていたのです。

鉢合わせをした島崎と落合・・・。

すると突然、愛子は、私の人生がかかっていると言いある部屋に入っていくと医師会のドン「崎山敬一郎」がいました。

「崎山」は主賓のひとり。

そこで愛子は、出産育児一時金の増額の法案に反対の崎山に直談判をしはじめるも崎山は首を縦に振りません。そればかりではなく、子供も産んだ経験がないと厳しい言葉を愛子に投げつけました。

すると、愛子は新婦は自分の子供だと初めて明かすのです。

崎山も突然の愛子の話に驚き、考えてみると前向きな返事をしました。

愛子が目的を果たしSPの車に乗り、帰ろうとしていると島崎が追いかけてきます。

「先生!私の任務はまだ終わっていません!」

島崎が誘導した先は結婚式場の教会の階段。そこでは結婚式で祝福されるふたりが見えます。

愛子は娘の晴れ姿を見て涙を流し島崎に「島崎さん任務終了です」と語りました。

まとめ

第1話から、話題となっていたSPの車のエンブレム問題は、おそらくSPの「S」を形どったものでスマスマとは関係なさそうです。

スマスマのマーク自体が「S」を2つかけ合わせてアレンジしたものでした。

車も外国車ではなく「トヨタのクラウン」が使用されています。

おそらく、プレートの4024も偶然ですが、それでも何かの不思議な縁で4024に決まったのではないかと少し夢を持って考えても良いと思います。

   
 
 

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