BG身辺警護人第8話の感想とネタバレ!村田課長ロスと立原愛子の動きが気になる!

身辺警護人も終盤にさしかかってきました。

前回は村田課長(上川隆也)が撃たれて搬送される途中でストーリーは終わっていましたが、村田課長は残念ですが亡くなってしまいました。

そして、報道では個人のボディガードがヒーロー気取りで亡くなったと書かれてしまいました。

課長の名誉を守るべく日ノ出警備保障のメンバーが動き出します。

BG身辺警護人第8話の感想とネタバレです。

 

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BG身辺警護人第8話の感想

やっぱり課長は亡くなってしまいましたね。良い人で頼りになる上司だっただけに日ノ出警備保障のメンバーも落ちこんでいました。

SNSでは「課長ロス」と彼を惜しむ人の声が多かったですね。

課長の19歳の息子が出てきましたが、父親に似ずすぐに感情の波がありすぐにふてくされるおこちゃまだったのが意外でした。

課長が生前、まだ19歳なのに反抗期なんだと言っていましたよね。

いくらお父さんが亡くなったのがショックだったとはいえ、会社の同僚に怒りをぶつけたり、お母さんがお供えした「肉まん」をこれ見よがしにほおばったりと、ちょっと小学生並みの息子だったのはガッカリしましたね。

12~3歳ならこういった態度もあるかな~と思うんですが、もう大人の息子がこんな態度とるかな・・・(;^ω^)

第7話で、村田課長が島崎の家に訪問した時、課長がお土産に「肉まん」を持っていくシーンがありました。

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ふと、思ったのですが村田課長は「肉まん」好きだったんですね。

それから、最終章に向けて日ノ出警備保障のメンバーは、課長の汚名を晴らすために民事党や、SPを相手取って戦っていくことになります。

世間では、民間のボディガードが警察気取りで銃弾に倒れたという汚名です。

ただ、前回の撃たれたシーンを見ると、たしかに五十嵐幹事長は元秘書にひどいことをして煽ったんだけど、キムタクが取り押さえようとして失敗したところ、犯人が撃ったので、報道は中らずととも遠からずなのかな・・・と。

不思議なのは、報道機関がSPにだけ聞きに行って一般人の島崎には全く取材しないんですよね・・・。

なんでだろ・・・。

 

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BG身辺警護人第8話のネタバレ

村田課長が撃たれて搬送中に亡くなりました。

一般人が亡くなったと報道機関が騒ぎますが、SPの警護課の課長氷川修(宇梶剛士)は、被害者自ら犯人と接触したと聞いていると答えました。

現場にいた立原愛子(石田ゆり子)も口をつぐんでなにも語りません。

村田のお葬式の時、息子は村田が報道で警察気取りで無謀なことをしたために亡くなったと書かれていることに激怒し、割の合わないブラックな仕事なんだ!と悪態をつきます。

そんな息子をみて、島崎らは村田がとても良い上司だったことを説明。

仕事場に戻っても、メンバーの気持ちは沈んだまま。

汚名を返上するのが先!と高梨(斎藤工)は怒りますが、手だてが見つかりません。

そんな時に、サスケフーズの大久保佐助(伊武雅刀)が日ノ出警備保障にやってきました。

新商品発表会の警備をしてほしいと言う。

仕事をする気になれないと高梨は言い事務所を飛び出すと、フリーの報道カメラマンが密かに狙っていました。

SPの警護課の課長氷川は何もなかったように振る舞っていましたが、現場にいた落合(江口洋介)は、村田に汚名がかかったままになることを非難し、氷川に突っかかりますが動じません。

サスケフーズの警備計画を立てている時、坂口正太郎(間宮祥太朗)が母が危険な仕事だからやめろと言っているとポツリと語ります。

高梨は、SPの落合に本当のことを語って欲しいと頭を下げにいきました。

落合は、哀悼の意は述べるもそれ以上は語りません。

立原は、五十嵐の不穏な言葉がひっかかり、日ノ出警備保障に出向き身辺に気を付けるようにと警告。

それは、一般人で事件の一部始終を見ていたのは村田課長と島崎だけしかいない・・・。その意味を解って欲しい。

サスケフーズの発表会には、坂口をBGに、島崎と菅沼(奈々緒)があたりました。

現場には、日ノ出警備保障を狙っているカメラマンもおり警戒しているとサスケフーズの社長にクビになった反対派が来ていて騒ぎを起こそうとしていました。

島崎と菅沼がその人間を排除して発表会は無事終わります。

内部で仕事をしていた高梨は、ふと村田課長のPCを開くとそこには、ICレコーダーの記録が残っていました。ずっと細かくデーターを残しているので、事件の当日もレコーダーを忍ばせていたのではと推測。

高梨は、村田の家に急行し、島崎にも来るように要請

村田の妻にも話し当日の遺留物を聞くと、携帯とICレコーダーがまだ返却されていないことが発覚、すぐにとりに行くように指示をします。

仕事を終え、島崎が夜の街を歩いていると、後方から誰かつけてくる気配がしました。

2人組と名指しで言うも誰も出てきません。

身の危険を感じ、息子を母親の元に帰す決断をした島崎は、翌朝早く息子を送り出しました。

島崎と高梨と村田の息子が警察署に赴きます。

その現場を防犯カメラで見ていた氷川は島崎を確認。

村田の残りの遺品を取り戻してくるとICレコーダーには当日の記録だけ消されてしまっていました。

村田の息子が怒り出ていってしまった後を追って島崎が外にでると2人組のバイクに乗った男が襲撃をしてきます。

一方、立原も落合も、事件のことが頭に残り落ち込んでいました。

車に乗り込もうとすると島崎が出てきて、立原に事件の日のことを語ってくれと迫ります。

立原は五十嵐幹事長の家に行き、事実を公表すべきだと言うも五十嵐は聞く耳をもちません。

家を出ると立原は辞職することを落合に告げ、落合も氷川にICレコーダーの録音を消去したことを詰め寄ります。

そして、立原は島崎の元を訪れすべてを語る決心を伝えました。

まとめ

う~ん、村田の息子よ、もっと大人になれ!そして高梨も!!と言いたくなる8話でした。

お話しは悪者があくどければあくどいほど面白くなります。この流れからいくと島崎はSPの係長がやとったならず者が襲っていると思われますが、そんなことやすやすとしますかね?

とってもわかりやすい「正義の味方」の話ですが「アンナチュラル」のように最後のどんでん返しで感動を与えてほしいという気持ちもあります。

そんな意味では、見やすいドラマではあるが深みがちょっと足りないかな・・・なんて個人的には思います。

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