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下町ロケット2(ヤタガラス)第8話ネタバレあらすじと感想!農業イベント田んぼのロケ地はどこ?

 

ロケット開発で飛ばしたヤタガラスを有効利用しようと今度は大地、農業の自動化を実現しようとする帝国重工や航平(阿部寛)たち。そんな行動を阻止すべくダーウィン計画が始まりました。

航平が助けた伊丹(尾上菊之助)もまた復讐のためにその計画に加わっています。共通の敵を見つけた男たちは猛然と大物、的場(神田正輝)を苦しめるべく立ち上がったのです。

下町ロケット第8話のネタバレとあらすじ感想です。

 

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下町ロケット第7話のあらすじ

満を持して、記者会見の場で無人農業ロボットの開発を発表した帝国重工の次期社長候補・的場(神田正輝)。しかし翌日、朝のニュース番組で取り上げられていたのは重田(古舘伊知郎)や伊丹(尾上菊之助)らが手掛けた下町トラクター「ダーウィン」だった。

さらに追い打ちをかけるように、週刊誌に的場に関連する記事が。それは、今までいくつもの下請け会社を潰してきたという、的場の暴露記事だった。怒りに震え、後のない的場は無人農業ロボット「アルファ1」の開発を急がせる。

一方、佃(阿部寛)ら佃製作所のメンバーも、敵ながら重田らの鮮やかな手腕に驚きを隠せなかった。そんな時、野木(森崎博之)から大規模な農業イベントである「アグリジャパン」の開催を聞いた佃は、殿村(立川談春)を誘い会場へ足を運ぶ。

出典:下町ロケット

航平の状況は悪く、帝国重工の的場からは下請けを打ち切られ友人で無人農業ロボットの日本での権威と言われる野木を説得する役目だけをさせられました。

悩んだ末に出した結果は、独自開発。

しかし、重田(古館伊知郎)と伊丹たちのダーウィン計画が一足先に世間に公表するという対抗措置を仕掛けてきました。そもそも、重田たちが持っている技術というのは、かつてキーシンの戸川(甲本雅裕)が野木のもとから勝手に盗んできたもの。

それを知っている航平は気が気ではありません。「コピーに負けるわけにはいかない」という言葉はそんなところから来ています。

 

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第8話の農業イベントの田んぼのロケ地はどこ?

日曜劇場では、大規模なロケが行われます。たとえば、最近では陸王のマラソン大会とかもかなりの人数を集めてやったのですが、今回も無人農業ロボットの対決として田んぼで8000人もの見物人のエキストラを集めてロケを行いました。

場所は、新潟県燕市で11月22日(木)から27日(火)までの期間

そのもようが下の動画にあります

原作では、殿村の田んぼは栃木が舞台なのですが、ドラマでは米どころの新潟となっています。新潟県燕市は、田んぼアート(6月~8月)も行われています。

 

下町ロケット第7話のネタバレ

宣戦布告

重田が小型自動ロボット「ダーウィン」の取材に答えているのを見て航平(阿部寛)と利菜(土屋太鳳)は複雑な気持ちになっていました。

「帝国重工が先をこされたってことだ!」

帝国重工では、大騒ぎになっていました。財前(吉川晃司)が調べたダーウィンプロジェクトの情報を的場が見ると、代表となる人間が、重田・伊丹など自分が関わってきた者たちの名前を見て過去の出来事がよみがえってきます。

キーシンがこのプロジェクトに加わっていることを航平は知り、野木(森崎博之)の元から盗んだ情報で計画が進んでいることに驚きます。しかも北堀企画というテレビの制作会社の人間も含まれていることから、宣伝も含めて相当な計画だと言います。

大きな会社と対立するように見せかけ一般の人を味方につけるとてもあざといやり方だと佃製作所の幹部たちは話します。しかも、ダーウィンのボディーやデザインの改装はヤマタニがするという話も入ります。

いつの間にか佃製作所だけが蚊帳の外にいることにいらだつ幹部たち。

重田と伊丹、キーシンの戸川と北堀が会合を持ち、ほくそ笑んでいると重田はまだまだ最初の段階・・・これからだと。

航平は野木の元を訪れ、騒ぎに巻き込んだことを詫びます。山崎(安田顕)は、野木にキーシンが盗んだ技術がどの程度なのかと聞くと野木は、そのデーターをどこまでキーシン側が改良させているかにかかっていると言いました。

「オリジナルがコピーに負けるなんてことがあっちゃいけないんだよ!」

話をしている間にも、トラクターが止まってしまいました。立花(竹内涼真)と加納(朝倉あき)は調整に入ります。

実験用のトラクターではあるものの、どうにかして実験の日までには間に合わせたいと焦る立花たちに航平は言います。これからまだ先は長い、今の立花たちのライバルはギアゴーストじゃない・・・お前ら自身なんだ。

「すぐに結果をだそうとせず、もっと開発を楽しめ」

 

ゴシップ記事

帝国重工では、財前が的場にライバルが出てきた以上、時間をかけて性能を良くしなければいけないと言うも的場は聞き入れません。相手は小さな下請け企業・・・早くアルファー1を世の中に出しダーウィンをつぶしてしまえ!と命令。

すると、突然社員が入ってきて、明日発売の週刊ポストに帝国重工のゴシップ記事の情報が入ってきました。それは以前的場が下請け切りをしたことがきっかけでダーウィン計画ができたといういかにも一般受けする記事だったのです。

SNSでも帝国重工が悪玉だと炎上をしていました。

的場は記事を見て激怒していることろに会長からの呼び出しが・・・・。会長は的場の戦略ミスを指摘し、次の社長はもう1期藤間(杉良太郎)にさせると言います。

その知らせを聞いた重田たちは大喜び、あとはギアゴーストでのトランスミッションの完成を待つのみ。

機嫌が悪い的場のもとに秘書が追いかけてきました。それはアルファー1への岡山県知事からの連絡・・・。

 

農業イベント

佃製作所には、帝国重工からロケット打ち上げのことで連絡が入りました。早急に話があるという。航平と山崎が工場に行くと水原(木下ほうか)がロケットの再開発の話をしました。

喜ぶふたりを別室に呼び水原は、今回は佃製作所には依頼せず自社製品を使うことを詫びました。航平はしかたないと言い、もし佃製作所の製品が帝国重工のものより優れているならまた使って欲しいと水原に約束を取り付けます。

航平が家に帰ると利菜が夕食を作ると言う。航平は、利菜に会社で板挟みになっていることを詫びると利菜はスッキリしたと言いました。バルブを作っていることは利菜は知っていました。そして利菜もまた帝国重工でバルブ開発に加わっていることを初めて航平に語ったのです。

野木の元ではトラクターの性能テストが行われていました。小さい成果だけれども少しだけ前進をして喜ぶメンバーたち。そこで航平が野木に帝国重工のアルファー1のことを聞くと少し渋い顔をします。

農業イベントのアグリジャパンでの講演会を依頼されているがそのイベントに帝国重工はアルファー1の出店を考えているらしいとのこと。しかも、これまでの財前の方針と違い大型化を考えている。

財前はそのころ奥沢(福澤朗)に小型トラクターにすべきだと言っていました。しかし奥沢は事業計画書通りにやっていると拒否、この事業計画書は、財前が出したものを勝手に書き換えて大型にしてあると指摘。

奥沢もまた全く話を聞き入れませんでした。

財前は仕方なく社長に会いにいくと、秘書がでてきますが、水原が口をはさんできます。社長はアメリカに出張中で自分が見送りにいってきたんだと。

その後、財前は佃製作所を訪れ航平と山崎に話をします。航平は、大型のトラクターは日本ではあまり需要がない・・・日本の農業のためには小型が必要なんではないかと航平が言うと、財前は計画書が途中ですり替わり既成事実を作るのではと告白。

航平は、野木のもとでやっている無人ロボットの動画を見せます。

「うちだってここまでできるんです、天下の帝国重工にできないわけありません!」

的場がいると難しいことはわかっているが、過去にロケット事業もあきらめなかったからこそできたんだと力強く言いました。財前は航平の熱意を感じ、可能な限り手を尽くしますと答えます。

ギアゴーストに重田がやってきました。その場でちょうどダーウィンの不備がメールで届いていますが、氷室(高橋努)が横やりを入れます。伊丹はこっそり柏田(馬場徹)に聞いてみると、氷室は優秀だが息が詰まると言います。

伊丹がふと思い出したのは島津(イモトアヤコ)。島津はそのころ他の大学の面接を受けていましたがうまくいきません。

 

アグリジャパン

殿村は、家のトラクターの調子が悪くもし佃製作所で開発ずみであれば買いたいと連絡してきました。まだできていないと航平が答え農業用器具も展示される岡山で開かれるイベントのアグリジャパンに一緒に行かないかと誘います。

アグリジャパンのパンフレットには、ダーウィンVSアルファー1と大々的に書かれていました。会社で話題となると立花たちも見ておきたいという。

島津の元には伊丹からの手紙が届いていました。ダーウィン計画に参加していてアグリジャパンで島津のトランスミッションを披露するから見に来てほしいという。

今更・・・と島津は言いますが、たまたま予定が開いています。

イベント当日、多くの人を集めたイベントでは野木の講演と共に、メインイベントのダーウィンとアルファー1との闘いの場所も作られていました。

アルファー1が一番良い場所を陣取り展示をされています。そして、人が集まっているのがダーウィンで、その周りに伊丹や重田が嬉しそうに対応をしていました。

実体のない敗北感につつまれる佃製作所のメンバーたち。

財前もまたその場に来ていて、社長の藤間も出張を押してまで現場に来て見学をしています。

 

無人農業ロボット対決

多くの人を集めた農業ロボット対決、まずは小型トラクターのダーウィンが出てきます。見学者たちは立ちあがって迎えました。ダーウィンは、S字路になった場所をスイスイと進みました。重田たちは大喜び。

そのころ航平は野木をみると複雑な顔。

次に出てきたアルファー1はかなりの大型・・・。コースはなんとか通過したものの、ラストに構えていた案山子を踏み倒していきます。そして、田んぼから出ようとした時に上がり切れずに横転。

しかも、ふたつのトラクターが作ったあぜ道はどう見てもダーウィンの方が綺麗。アルファー1の大失敗という印象をつけてイベントが終わりました。

 

まとめ

佃製作所では、元経理部長だった殿村の影響もあり、これからの農業部門の発達を目標に進んできました。しかし、手を結ぶはずの帝国重工は、的場という血も涙もない人間がトップとなり、自社製品をつくるんだと佃製作所は切られてしまい、さらに一緒に手を組むはずのギアゴーストも社長の伊丹の心変わりで去ってしまいました。

ただ、航平は踏まれてもあきらめない心を持っていますので、次にどう展開するのか楽しみです。

  

   
 
 

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