シグナルが意味不明なのは時系列のせい!ドラマでの兄の逮捕もわかりやすく解説!

シグナルも第2話を終了し、女児誘拐犯から女性の連続殺人事件に話しが変わってきました。シグナルの話はよくできていて面白いと思いますが、過去をさまよう大山刑事がいったりきたりでわかりづらい部分があります。

さらに、1話の途中で子供時代の三枝健人が兄らしき人が逮捕され、泣き叫ぶシーンもありましたがまだ謎が解明されていません。

そこでシグナルのドラマの謎の部分を「時系列」でわかりやすくしてみましたのでこれからの参考にしてください。

 

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これまでのストーリーと第3話のあらすじ

第1話では、2010年までの話が中心でした。三枝健人(坂口健太郎)が小学校1年生の時に女子児童殺害事件が起こります。三枝が放課後ふと目があった女子児童が、派手な服を着た女と会話をしているところを見かけます。

その後、三枝少年は、家でその女児が誘拐されたことを知り、さらに数日後殺されてしまったことがわかります。犯人は男性だと報道され警察もその男を指名手配しました。

三枝は、警察署に行き、女の人が犯人だと言うも取り合ってもらえません。

しかたなくメモだけ残し、帰っていきました。その後、兄が逮捕され、事件も世間から忘れられようとしていた2010年、三枝は交番勤務の警察官になっていました。

芸能スクープを週刊誌に売っていたところを城西署の桜井たちに見つかります。

三枝は警察署の破棄されそうな無線機を見つけ大山と交信を開始、廃屋となった谷原記念病院で白骨化した遺体を見つけます。遺体は、過去に指名手配され女子児童殺害の犯人と思われた男性のものでした。

三枝は、谷原記念病院の関係者が怪しいと一人の看護師を事情聴取するも人違い、その同僚の女の吉本圭子を事情聴取するも時効が成立。ただ、男性が亡くなった日が不明だったためにその時効が1日ずれてしまい男性の殺害で吉本を逮捕。

それがきっかけで警察に「長期未解決事件捜査班」が出来、班長に桜井美咲(吉瀬美智子)と山田勉(木村祐一)と小島信也(池田鉄洋)が配属された。

その8年後、プロファイルをアメリカで本格的に学んだ三枝が長期未解決事件捜査班に配属される。

次に班で捜査をするのは連続女性殺害事件でした。

過去を洗い出すと同時に、三枝はつながらなかった無線機に何度も連絡をしてみてやっと1997年の大山と交信。

大山は三枝の存在を知らず、三枝の話を聞いてそれがヒントとなり一人の被害者を救うことになる。すると、2018年の三枝の黒板から、被害者の文字が未遂に変化をしました。

 

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シグナル(ドラマ)の時系列一覧表

事件ごとに時系列に整理してみました(それぞれの事件が重なっていることでわかりづらいので事件で区切ってあります)

大山剛士(北村一輝)の生まれ年:1962年(昭和37年生まれ)くらい
三枝健人(坂口健太郎)の生まれ年:1989年(平成元年)←事件から逆算
桜井美咲(吉瀬美智子)

女児殺害事件の被害者のお母さんの姿の変遷でかなり時代を感じます。
亡くなった女児は、当時10歳くらいなので、33~35歳くらいと考えて計算してみました。

年代 キャスト年齢 出来事 大山刑事
 女子児童殺害事件(第1話~第2話)
 1995 三枝 6歳(小1)
大山 33歳
被害者の母 33~35歳
 女子児童が女に連れ去られて殺害される。 事件を捜査
2000 大山 38歳
桜井 22~25歳
被害者の母 38~40歳
・大山刑事が捜査していて、4月中にいろいろ終わると発言
・「谷原記念病院4月15日」のメモを見て現地に行く
谷原記念病院で男性の死体を見つけるも何者かに後ろから殴られる。(2010年の三枝と交信時)
2010 三枝 21歳
大山 48歳(生存の場合)
桜井 32~35歳
被害者の母 48~50歳
・三枝は交番勤務で芸能人スクープを売る
・桜井や城西署の面々と初めて出会う
・時効間近に無線機を見つけ2000年の大山と交信
・谷原記念病院で白骨化した遺体を見つける
・吉本圭子(長谷川京子)までたどり着くも時効成立
・長期未解決事件捜査班ができる
・桜井は鑑識に大山の死体が出ていないか確認している
2018 三枝 28歳
大山 56歳
桜井 40~43歳
・三枝はアメリカでプロファイリングを学び長期未解決事件捜査班に配属される。
連続女性殺害事件(第2話~第3話)
1997 大山 35歳 ・事件捜査にあたる
・2018年の三枝からの助言で1人の女性を助ける
2018 三枝 28歳
大山 56歳
・連続女性殺害事件を洗い出し、1997年の大山と交信
・大山が1997年に1人の女性を未然に助けたので、2018年の記録で女性の殺害から未遂に変化する。
連続女性殺害事件(第4話)
1997 大山 35歳 ・北野みどりが殺される。
・バスで怪しい人物を運転手の田中に聞くも誰も乗ってなかったと嘘の証言
・バス会社の事務員、八代英子(真瀬樹里)が一部始終を見ていた
・ひとりの女性は助けたが、犯人を誤認逮捕
・仲のよい北野みどりが狙われると聞き、慌てて助けに行くも間に合わず
・バスの運転手の家にのりこむと息子がいて、連続女性殺害の犯人だと確信し追い詰める。
・大山は田中の息子に乱暴をし息子はそのままビルから落下し動けない体になる
2018 三枝 28歳
大山 56歳
・八代英子が何者かに殺害される、手口は連続殺人事件と同じであるが、1997年とは違い手と足は死んでから縛ったものと判明。
・田中修一(モロ師岡)が自首し、すべての事件は自分だと言う
・三枝健人が問い詰め自白の末に息子を逮捕
・決め手は、大山がみどりに贈った髪留めについた血痕のDNA
連続窃盗事件(第5話~)
1998 大山 36歳 ・元窃盗犯の工藤雅之(平田満)を逮捕
・誤認逮捕だったが、工藤の娘を親戚のところに行かせるためバスに乗せたがバスが事故で火が出て爆発、娘が亡くなる。
・矢部の父と娘も同じバスに乗り合わせていて助かった
2018 三枝 28歳 ・工藤が出所したものの、矢部香織(野崎萌香)を監禁し父親を脅す
・偽の監禁場所に美咲(吉瀬美智子)が行き、爆発で亡くなる

 

もう一つの謎、三枝の兄の逮捕容疑は?

1話で、三枝が子供時代に「お兄ちゃんはやってない」と泣き叫ぶシーンがありました。この謎もまだ解明されていません。これは今後出てくるお話しですが、原作から言うと、この兄は女子高生暴行事件(1999年)の主犯として捕まったものです。

さらに、少年刑務所から出たあとに自殺するのです。

この事件に関しても、大山とのつながりがあり三枝が捜査することとなります。

 

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これからラストに向けて盛り上がりを見せるシグナルのお話しを無料で観る方法があります。

それは、シグナルを作っている「カンテレ」の関係会社「フジテレビ」が作っているFODという動画サイトです。

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・いつまでも白い羽根
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まとめ

第2話で、三枝が無線機で大山に語りかけていた時、大山が三枝のことを全く覚えていなかったんですよね。1話でしゃべったはずなのに不思議だと思っていたら、時系列でみると2000年の大山とはしゃべっていても、今度はさかのぼって1997年の大山としゃべっていたので、大山にとっては初対面なんです。

ドラマを観ている私たちにとっては若干「???」となる部分ですが、ちゃんと計算されているんですね~あと、女子児童殺害事件の被害者のお母さんが凄く老けたな~と思っていた、意外にも年相応だったことがわかりました。

これから、またこういった時間軸の変化があると思いますので疑問を解決していきたいと思います。

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