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SUITS / スーツ(ドラマ)第9話ネタバレあらすじ!石田ひかりが会計士事務所長!

 

敏腕弁護士の甲斐正午(織田裕二)と天才的な頭脳の鈴木大貴(中島裕翔)が同じ事務所で協力しあい事件を解決するSUITS / スーツ。

とうとう甲斐がシニアパートナーに昇格し、経営にも加わることになりました。一方、大輔(大貴)の方はあの悪友も東京に出てきてなにやら不穏な雰囲気。

SUITS / スーツ第9話ネタバレとあらすじです

 

 

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SUITS / スーツ第9話あらすじ

甲斐(織田裕二)は、『幸村・上杉法律事務所』の経営にも参画するシニアパートナーへと昇格する。そのお披露目パーティーの席上で、チカ(鈴木保奈美)は、『YURI綜合会計事務所』所長の華村百合(石田ひかり)と、同事務所のエース会計士・大河原忠(西村まさ彦)を甲斐に紹介する。

百合の事務所は、『幸村・上杉法律事務所』の顧問会計事務所であり、クライアントでもあった。しかも百合は、チカの大親友なのだという。そこで百合は、チカと甲斐に、大河原を解雇したいから助けてほしい、と頼む。

甲斐は、大輔(中島裕翔)を連れてファームに戻ると、百合の事務所の定款と雇用契約書を頭に叩き込めと指示する。実は大河原は、出身大学を偽り、無資格にも関わらず会計士として働いていたのだ。それを知った大輔は、大河原と自分の境遇を重ねてしまい、なかなか仕事に集中できない。

あくる日、甲斐は、大河原を呼び出し、解雇を告げる。百合の事務所は大河原を訴えず、十分な額の退職金も用意するという条件だった。しかし、25年も事務所に尽くしてきた大河原は突然の解雇に納得できない。そのやり取りを聴いていて我慢できなくなった大輔は、これまでの功績を考えればこんな解雇の仕方なんておかしい、一度百合と話し合うべきだ、とつい口をはさんだ。

すると大河原は、大輔に同調して百合を批判し、不当解雇で訴えると言い残して席を立ってしまう
出典:SUITS

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甲斐が念願のシニアパートナーに昇格しました。これまで実力はなくともライバルと勝手に思い込んでいた蟹江(小手伸也)には相当ショックな出来事となるのでしょう。

チカがちょっと甲斐に目をかけるとたちまちスネたような行動をとっていた蟹江ですので、このシニアパートナーの件は納得いかないはず。蟹江はライバルの法律事務所にそっと連絡をとっていたりとかなり影でうごめいていましたので、今後どう出るのかも気になります。

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SUITS / スーツ第9話ネタバレ

華村百合との出会い

幸村・上杉法律事務所では、甲斐がシニアパートナーに昇格したことでパーティーを開いていました。その場でチカ(鈴木保奈美)が甲斐に紹介したのは、YURI綜合会計事務所の華村百合(石田ひかり)。

顧問会計事務所でもあり、大事なパートナーでチカの戦友でもある・・・。次にその場で紹介された会計士の大河原でしたが、席を外させて話があると百合は言いました。

その頃、蟹江はパーティー会場で、飲んだくれていました。玉井に絡んでいると、遠くから蟹江を見つめる女性が・・・。鈴木と真琴も楽しそうに話しています。

「前に、ファームの人間とは、食事に行かないと言ってたのは原則論?もし特別な関係な人間がいたとしたら・・・」

真琴はそんなこと聞いたら、彼女さんが悲しみます。と言うとその場を離れました。そこに、甲斐が鈴木を誘って二次会だと外に出ると場所は事務所、YURI綜合会計事務所の資料を手渡し、就業規則と雇用契約を頭に叩き込めと言ったのです。

資料は大河原のもの、不正を働いていたという。

経歴詐称、出身大学を偽り資格もないのに潜り込んでいた。明日、同意書にサインをさせる。暗い顔をする鈴木に甲斐は君の話ではないと言うと鈴木は「僕だって経歴詐称をしています。」青い顔をしてつぶやきます。

「甲斐先生は僕のことを守ってくれますか?」
「普通にしていればバレない。」

その話を聞いていたちかが突然入ってきました。とっさに、海はスズキの酒癖のことだと話をすり替えます。部屋を立ち去る際、甲斐は、堂々としていろと言いその場を去っていきました。

鈴木は家に帰ると、食卓に砂里が作っていった食事が並べてありました。ハートマークの置き手紙を見て憂鬱な顔をする鈴木。

 

解雇通告

甲斐の事務所には大河原がやって来ました。

田中将大のユニフォームが飾られてあるのを見て、野球好きの大河原は大はしゃぎ。そこに鈴木も呼ばれます。イニエスタの写真を見て、過去のデータをすらすらと語りだす大河原。一度見た数字は忘れないんです、会計士としての武器です。

話をするのを見てふたりは憂鬱な顔になりました。

今日お話ししたいのは、あなたの解雇についてです。昨年の監査の件と言われ、やってきた大河原は、だましうちはひどいんじゃないかと言いました。甲斐は、そこで百合から聞いた大河原の無資格の件を切り出します。あなたを訴えることはしない、と言ってそれなりの額の退職金を提示し、解雇の書類にサインをするように求めました。

愕然とする大河原。25年だぞ、ずっと事務所のために尽くしてきた・・・。落ち込む大河原に向け鈴木はある提案をします。所長と話し合いの場を設けたらどうか、突然の言葉に、甲斐は表情を硬くしました。

落ち込んでいた大河原は、鈴木の助け舟によって、自分には功績があると言い始めました。納得できるわけがないだろう!声を荒げる大河原。サインはしない、不当解雇で訴える!今からあなた達も私の敵だ!と言って事務所を去っていってしまいます。

見事に流れを変えたな・・・甲斐が鈴木に不満そうに言うと、続きは自分が何をしたらいいのかと問いました。何もしなくていい!と、甲斐はきっぱり。

鈴木は大河原を追いかけ声をかけます。利益造反行為だと言う大河原に、気持ちがわかるんだと鈴木は言いました。うまくやれば何か道が開けるかもしれない。しかし、いくら言っても大河原の気持ちは変わりません、自分の威信をかけて所長を訴えると言って帰って行きました。

 

不審な行動

YURI綜合法律事務所の百合がやってきて、大河原の一件を伝えると驚きます、もし25年も無資格の会計士を働かせていたことをを世間に知られたら、私の事務所も無事では…。甲斐先生は百合から話をすればいいのではと提案をします。

チカは、それでも、今日中に甲斐が解雇に同意させる、秘密保持にもサインさせる・・・。
「そうよねシニアパートナーの甲斐先生?」

そこに鈴木がやってきて、YURI事務所で身辺調査が行われたのが、10年前だったことを報告しました。つまり10年前から百合が経歴詐称を知っていた可能性が高いということ。今回の解雇については何か違う理由でされてしまうのではないかというのが鈴木の考えでした。

鈴木は会計に詳しい蟹江に身辺調査をする場合どういったことが考えられるのか聞いてみましたが蟹江はパーティーで見つめてきた美女と一夜を過ごしていたということで浮かれてしまい話になりませんリゲル法律事務所のエリート弁護士名前は袴田みなみ・・・、聞かれてもないことをペラペラと喋る蟹江。

赤津さくら法律事務所のビルの下で大河原は待っていた甲斐先生に声をかけられました。これまで1300もの案件に関わってきた大河原の気持ちを考えるとわかるが、もし訴訟を起こすとなると我々もあなたを訴えなければいけない。そのクライアントたちが当然ながら訴訟を起こす。

その金額は莫大なものになる、甲斐先生は大河原に言いました。困った大河原に解雇の書類を手渡そうとすると、そこに一本の電話がかかってきます。その電話の主は鈴木・・・10年前の身辺調査のことを、わざわざ電話をかけて伝えたのです。

 

鈴木の勇み足

その場にいた、甲斐先生は呆れた顔をしました。当時リーマンショックで、大手の会計事務所はほとんどが身辺調査をしていた事実がありました。3年前と同じだ!大河原はとっさにそう言いました。香西早苗・・・あの時もひとりの会計士が解雇を言い渡された。

理由に心当たりはあるのか…といったところで、甲斐先生が電話に代わり続きの話を止めます。立ち去ろうとする大河原に向けて甲斐先生は、所長の気持ちが変わったら賠償金は誰が払うのか、マイホームを買ったばかりのあなたに負債が払えるのか・・・平穏な余生を過ごしたいなら書類にサインをしてください・・・と迫りサインを取り付けます。

書類にサインをもらい満足げな百合。その場に鈴木がやってきて、百合に向けこう言いました。今回の件は本当に大河原さんの経歴詐称が原因なのでしょうか?10年前に身辺調査をしたことを突きつけ、さらに3年前の香西という会計士の不当解雇の件を調べ上げその場で話したのです。

不当解雇で訴訟を起こしたと書類を見せると、甲斐はその場で破り捨てます。

「百合所長、大河原さんに本当の解雇理由を教えてあげてください!」と鈴木は叫びますが、百合は情報漏洩だと怒り始めました。百合は身辺調査のことを知ったのは2日前だと言ったのです。百合は今後の事も考え直すと言ってできました。チカは甲斐に対して監督責任だといい攻めました。

 

3年前の裁判

鈴木はその後すぐに香西に会いに行きます。香西は小さな子供を抱えており、当時は腹が立ったけれども今は幸せなんだと言いました。彼も気づいてしまったんですね・・・とひとこと。もう関わりたくない、それだけ鈴木に伝えたのです。

大河原家に行った鈴木、本当の理由を知りたいと玄関先で大河原と言い合いになりました。あなたは偽物じゃない、資格もないのに本物以上の働きをした。本物以上に本物に見せるために・・・、すると大河原は自分の過去を語り始めました。

家が貧しく大学進学どころか高校にも行けない状態だった、せっかくの才能を持ち合わせているのに、それが使うことができない。母は毎日泣いて詫びたよ・・・初めは事務のバイトから始まった、個人の会計事務所だった。私は重宝され長く働いた。だがその会計士は突然亡くなった、事務所を潰したくないその一心で、業務を引き継いだ。経歴詐称などと言っている余裕はなかった。

「あなたには適正があった。」
「そうだ」

そして百合所長と出会い引き抜かれた。もしかすると初めから無資格と気付いていたのかもしれない。いつでも捨てられる駒として私は雇われたんだ。所詮偽物は偽物なんだ・・・そう言って家に帰って行きました。鈴木はその言葉を聞いてショックを受け落ち込みます。

「本物の弁護士じゃないなあそう思ってさ・・・」祖母の見舞いに行きそんな話をします。

「高いスーツを着た弁護士でもお金を稼ぐ弁護士でもない人の心に寄り添うことができることが良い弁護士じゃないのかい?あんたには素質がある。」

チカと甲斐の決心

甲斐は破り捨てた鈴木が持ってきた書類を読んでいました。そこにチカがやってきて、鈴木はまだ動いている、「軽い処罰では済まされないわ」と。YRコンサルティング・・・百合所長の傘下のコンサルティング会社。

それだけ甲斐が言うとチカは扉を閉め、何を調べているのかと問い詰めますが、自分はシニアパートナーになったので会計知っておかなくてはと話をすり替えました。

「政治に興味はないと?」甲斐はチカにそういうとないと答えます。YURI綜合会計事務所は、事務所に10億の利益をもたらす会社だと責めると、甲斐は、「あなたは何も知らない責任はシニアの私にある」とだけ答えます。

鈴木は家で、大河原のことを調べていました。砂里の言葉で鈴木が弁護士に聞く方法があると思い立ちました。リゲル法律事務所が3年前の弁護人だったことを思い出し、早速蟹江に近づきリゲル法律事務所の弁護士と一緒にダブルデートをすることになりました。

砂里ば私は本気だと一言、そして一緒にいる女性弁護士袴田は、蟹江のことは本気ではないと見抜いていたのです。

女子トイレに入ったところ、砂里もさりげなくさりも入っていき目的は何か直接問いただしました。最初は、適当にごまかしていた袴田も、事務所移籍の話をしたのです。しかし砂里は別のところを見ていました。お腹が痛いと皆の前でいい、鈴木を連れてその場を離れます。

砂里は袴田の鞄に入っているリゲル法律事務所のID カードを盗んで来ていたのです。鈴木に手渡して、直接その資料を見て来いと言ったのです。

そのころ、甲斐先生もある裁判官に接触をしていました。その裁判官は過去に世話をした人間、記録に残らないようにそっと裁判資料を見せてくれたのです。

玉井は真琴に声をかけ二人で飲みに行きます。何か悩み事があるのと聞かれると真琴は過去に鈴木とさりがキスをしていたことを相談しました。

「自分で確かめるしかない、私はあなたを応援する」と、玉井は言いました。

 

リゲル法律事務所

リゲル法律事務所による忍び込んだ鈴木。3年前の訴訟資料を見ていると警備員に見つかってしまいました。迎えに行った甲斐・・・。警備員は、キャリアが長いようで対処法をよく知っていました。何も言わないけれども金で解決をする・・・、そう悟った、甲斐でしたが、逆に警備員のの妻の脱税の事実を掴んでいて脅します。

「リスクを犯そうとする人間は嫌いではない」そう言うと甲斐先生は袋に入った手渡し目の前でちらつかせます。渡すかどうかは分からない、そう言うと警備員は紙袋を手に取ったため、鈴木を連れて帰りました。

鈴木は百合がペーパーカンパニーをたくさん作っていたこと伝えると、YRカンパニーのことだろうと甲斐が言います。チカに報告をしていると、コンサル料で料金をうわ増しして別会社に送金をしていた。チカはとうとう本当のことを語り始めます。百合は日本経済協同組合連合会理事でもあり、戦うならば相当な勝算が必要だと。

その頃、事務所の監視カメラの映像を見ると、蟹江が袴田にピンタを食らわされていました。蟹江は鈴木に袴田が入ってきて突然怒り出したと言いました、実際は、袴田が望んでファームに入り込んだもの、それを聞くと袴田を誘って喫茶店に行きます。

袴田の目当ては真島ホールディングスの税務資料、蟹江をフったあと資料室に入り込みその資料を盗み出していたのです。続きは資料室に入りひとつだけ違った資料があったと告げ防犯カメラにも残っていると脅し、バーターとして3年前の香西の訴訟資料を渡してくれれば今回のことは目をつむる・・・。

すると、リゲル法律事務所の警備員がクビになったことを言い、もうこれ以上首を突っ込まない方が良い、そう言うとその場を去っていきました。百合からチカへ連絡が入り、弁護士が嗅ぎまわってることを遠回しに伝えけん制します。

 

私たちの戦い

鈴木が夜一人で事務所に居るところに、真琴が現れます。一度見たものではあるものの資料がないと嘆く鈴木にまことは頭に入っているのではといい、タイプをするので吐き出してくれと言う。

「これは私たちの戦いです。」スズキは一言一句間違えずにその場で吐き出しました。甲斐もまた事務所で徹夜をしていました。資料ができ、ふと鈴木とまことの顔が近づいたところまことが突然キスをしたのです。その場に蟹江が現れひと言嫌味を言って帰ります。

出来上がった資料を甲斐に見せ、百合を呼び出して訴訟を起こすことを告げました。ペーパーカンパニーに水増し請求をさせて、お金を振り込んでいたことを指摘し、その金はどこに消えたのかと問い詰めます。

大河原も香西もそれに気付いたために切り捨てられたんだ。証拠があるのかと百合が言うとどうしてと一言。その言葉を、チカと甲斐は見逃しませんでした。

「認めてない」百合がそう言うと証人を呼び込みます。大河原が入ってきて、ペーパーカンパニーの証拠書類のことを語り、その時の資料を一言一句漏らさず復唱し始めます。

ペーパーカンパニーの社長を訴える甲斐先生はそう言うと百合が折れこの件は内密にしてくれとちかに何とかしてくれと百合が言いますが、ちかは受け付けませんでした。

経歴が偽物でもこの頭脳は本物だ、君が作った資料、コンマの位置がずれていたぞ・・・。大河原は鈴木にそういうと、少年野球のスコアラーに内定をした。道はいくらでもある後悔はしていない・・・」と言い鈴木に握手を求めました。

「君は本物の弁護士だ」と思わせぶりなことを言って大河原は去っていきました。家で砂里が料理をしていると鈴木は砂里のことを妹としか見れないと告白しました。砂里は妹でもいい大切にして欲しいと涙を浮かべました。

その後、経協連の理事の話がちかに舞い込んできました。

 

まとめ

前回では大輔を取り巻くふたりの女性、パラリーガルの真琴(新木優子)と遊星の妹の砂里(今田美桜)との恋愛も今後出てきそうな雰囲気でした。

大輔は、真琴が無実の罪で謹慎となっていた時に送ったメッセージがとても意味深なものでした。ただ、砂里とは同郷なので家で一緒にご飯を食べたりもする仲。

1話完結で進む話なのですが、ラストに向けこの三角関係もどう決着するのか期待です。

   
 
 

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