サバイバルウェディングのネタバレ感想と第3話の視聴率!宇佐美の家は路地裏だった!

結婚直前に和也(風間俊介)に浮気が発覚してしまい、職も失ったさやか(波留)が藁をもすがる思いで身を寄せたのが「riz」という女性雑誌の編集部。

そこに居たのは、前髪ぱっつんの変人、宇佐美編集長(伊勢谷友介)だった。

宇佐美は、雇う代わりに条件をだします。

「半年以内に結婚をすること」「婚活を記事にすること」その条件を守るべくさやかは奮闘をします。

サバイバルウェディング第3話の感想とネタバレそして視聴率も調査してみました。

 

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サバイバルウェディング第3話の視聴率

第3話・・・7.6%

第1話と第2話が10%越えだったのですが、突然落ちてしまいました。

第1話・・・10.4%
第2話・・・10.8%

3話は、さやかの連載する「サバイバルウェディング」という婚活記事が発売されたり、いろんな人の秘密が出てきて面白かったのでちょっと驚きです。

 

サバイバルウェディング第3話の感想

第3話では、さやかを取り巻く男たちの秘密や、ちょっとした気持ちがわかる回だったと思います。さやかが川村製薬でプレゼンをしたときに偶然出会った王子様のような広告マン柏木祐一(吉沢亮)が実は、御曹司ということがわかります。

しかし、まださやかはそのことは知りません。

柏木惣一が開催したパーティに、宇佐美とさやか、和也と今の彼女の藤井カオリ(石田ニコル)まで参加して会うのですが、祐一は遅れてきたので、会うことがなかったのです。

そして、もうひとつ・・・。

これまで、ブランドに身を包み、さやかにブランド戦略を語っていた宇佐美が今回、パーティーで酔いつぶれてさやかが免許証で住所を確認しタワーマンション前まで送って行ったのですが、その後の不可解な行動がありました。

それは、宇佐美がマンション前のベンチに座り込んでさやかを返してしまったあとに、路地裏に消えていくシーン。

宇佐美の家は、おそらく小さな部屋だったということでしょう。

そして、和也との間に入ってさやかを助ける場面では、宇佐美は実はさやかが好きなんだなとふと思いました。いつも口が悪くさやかには辛く当たるのですが、変人ならではの意思表示。

ズケズケ言うように見えて、恋愛に関しては相当繊細な人なのかもしれません。

半年以内に結婚などという、どう考えても無理な注文をしたのは、「自分」との結婚も視野に入っていたのかとも思えました。

 

これまでのネタバレやドラマの話題一覧

第1話
第2話
第3話
キャスト
439の正体
動画

 

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サバイバルウェディング第3話のネタバレ

さやかのサバイバルウェディングの第1回の記事が出来上がり、あとはイラストを頼むだけ・・・。しかし、これといった人が見当たらず、rizの編集部員の人たちに相談すると、中島が伝説のイラストレーター439はどうかと言います。

439の居場所は、クリフのマスター(荒川良々)が知っていると聞き早速お願いしに行くさやか。

イラストも出来上がり、さやかは本になったのを確認しに行ったついでに、結婚に対しての啓蒙本を購入したのです。

共通して書いてあることを宇佐美に説明するさやか。

女性は20第前半でも結婚したい傾向にあるが条件の良い男性は大体結婚をしている・・・。そこで、男性側への条件では「収入が少ない男」「バツイチの男性」を選ぶ、つまり、女性側が条件を下げることで成立するんだと。

結婚氷河期の今、あと半年なんて無理・・・と力説。

宇佐美は結婚の条件をあげてみろと言うとさやかは・・・・

・経済力
・自分のことを好きになってくれる
・次男
・浮気しないこと
・さわやか

言うだけ言って、さやかは自信が無くなってきました。

「1ミリたりとも妥協するな!」

そして次の戦略として、コーチの戦略をとると言い出しました。

コーチの戦略

・5~8万のバッグというラインにポジショニングを変更
・手の届く高級品として発展
・客の声を聞いて商品に反映した

まずは、男に受け入れられやすい服を買おうと宇佐美が選びさやかが購入します。

川村製薬では、ちょっとした対立が起こっていました。それはさやかが提案したわかり易いキャッチコピーと、愛され女子の栗原が出した成分名が入っているコピー。

言い争って、課長が出張中で答えが出せないと困っていると柏木が間に入って、課長が帰ってきてから双方どちらでも走れるようにてきぱきと指示を出します。

riz編集部に戻り、ふと柏木の話をしていると宇佐美がそばで聞いていました。

宇佐美は、ラズラインのパーティに行くためにrizの編集部員の総力を集めてさやかを美しく着飾った上で連れていきました。

パーティでは、主催者の柏木コーポレーションの社長、惣一が立ってるところに宇佐美が割って入って行きます。

息子のことを聞くと、宇佐美は慌ててさやかのもとに行き、さやかの着飾った姿を祐一に見せるようにと命令します。

探しにいくと、そこには和也とカオリが親しそうにしていました。

祐一は見つけられず、宇佐美と語っていると、カオリが前を横切ります。また、落ち込むさやかに宇佐美が叱っていると、さやかはそういう編集長はモテるのかと言い出しました。

宇佐美は、それを聞いてカオリに近づき声をかけ始めたのです。

気づいた和也が慌てて中に入り、言い争いになります。宇佐美はお酒が飲めないのですが、その場で引っ込みがつかなくなり、シャンパンを一気飲みし酔いつぶれてしまいました。

さやかがタクシーに乗り込もうとすると和也が来て抱き着きまた話し合いをしたいと言ったのです。

突き飛ばしたさやかは、そのまま宇佐美の家に送っていきました。

その後、川村製薬では課長も出張から帰ってきて、さやかの案が通ることに・・・。

その帰り道、祐一はさやかを食事に誘ったのです。

 

まとめ

さやかはまだ、和也にほんの少し未練がありますが、宇佐美の戦略が利いてきたのか和也も相当未練が残っているようです。しかし、これまで流されてきましたが、とうとうその手から自ら離れるということになりました。

おそらく、さやかの中で祐一の存在が大きくなりつつあるのかもしれません。

祐一も、家を継ぐことも悩んでいるようですので、さやかとの仲や二人の今後はどうなるのか、目が離せませんね。

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