サバイバルウェディング第5話ネタバレ6話あらすじ!デートに鉄男乱入と野間口の不倫で職場混乱!

結婚に破れ、30代に突入し婚活に焦る姿を連載するという罰ゲームのような仕事をさせられている黒木さやか(波留)。

変人の宇佐美編集長(伊勢谷友介)は、さやかにアドバイスをしさやかは素直に宇佐美の話を実践します。

ターゲットは柏木祐一(吉沢亮)見た目に爽やかな年下の青年。

焦る姿を隠しながら必死に挑むさやかなのですが・・・。

サバイバルウェディング第5話のネタバレと第6話のあらすじです。

 

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サバイバルウェディングの前回を少し振り返ってみよう!

第4話は、元カレの和也(風間俊介)が非常にウザい回でした。30歳の誕生日を誰にも祝ってもらえないさやかに電話をして、誕生日をお祝いするまでは良かったのですが、その後、修羅場に・・・。

助手その1
結婚式に使うはずだったブーケをとってあるから家に取りに来いって誘ったんだよね!
助手その2
さやかも寂しさでついていったらそこには藤井カオリ(石田ニコル)がエプロンをつけて待っていたんです
助手その3
カオリがさやかを攻め立てても和也は黙ったまま・・・

和也は自分が蒔いた種なのに、カオリがさやかにひどいことを言っても全然、口を挟まずに援護もしない・・・。ひどい男ですよ!

宇佐美の計画もあってか、ずいぶんとさやかに後ろ髪引かれているのは間違いないですが、まだ、はっきりしないのが本当にウザい。

やっぱり、ラストはさやかと柏木の結婚を見せつけて後悔するところが見たいです。

演じる風間俊介さんは、「陸王」では、熱意あふれる銀行員だったのに・・・、ふり幅が広いですね。

 

サバイバルウェディング第5話のネタバレ

実体験を描いた記事を見て大爆笑の宇佐美。

計画としては、rizの本でもボディメイクが特集されることも意識して、サバイバルウェディングの次の手をさやかに命令します。

宇佐美の指令、柏木をデートに誘え!

男を捕まえるためのボディメイクを成功させろと言いますが、さやかはいまひとつ乗り気にはなれません。そもそも柏木をデートに誘っても成功する確率は低い。

宇佐美は、美の本質は健康なんだと言い、男は健康な女性を選びたがる本能があると言いました。

それは健康な相手を選んだ方が、自分の遺伝子を残すことに有利だから。

ボディーラインも、ウエストとヒップの割合が7対10の女性は成人病にかかる率も少ないとされているらしい。

マリリンモンロー、オードリーヘップバーン・・・

ドラマ博士
2000年前のミロのヴィーナスも同じらしい

「努力に必要なのは忍耐じゃない賞賛なんだ」

またもや、宇佐美の口車に乗ったさやかは、ごはんを五穀米にしたり揚げ物を控えたり、職場でヨガの木のポーズをしたりとボディメイクにチカラを入れだしました。

すると、体調がよくなり、まずは肌のつやが良くなってきたのです。

さやかはクルージングデート、しかし宇佐美は却下

夜テレビを見ていると、クルージングデートを特集していて、これだと思ったさやか。早速、トレーニングジムで宇佐美に相談するも宇佐美は渋い顔。

夜景は、お前が興味あることで男にはない。

人類は、どの動物よりも足が遅い。長い人類の歴史では、稲作が始まったのはつい最近でその前には狩りをしていた。

しかし、そこには人間よりもっと強い肉食動物がいる。

リスクを冒してでも男が狩りをしていたのがわかるか?

石器時代でも、木の実や貝だけでも食料が十分にあった。

なんのために、狩りをしていたかというと・・・、

「女にいいところを見せるためだ」

男は、危険な目にあってでも自分の力を見せたいし、認められることが快感なんだ!

さやかの強みは○○!

他の女がいけないような、なるべく汚い居酒屋に行けと宇佐美は言います。

普通の男は夜景よりも居酒屋が好き・・・、宇佐美の持論は続きます。

「薄汚い酒場に行ける女」それがさやかなんだと。

そして、居酒屋にはきれいな服を着ていくこと、それは、場所違いな中、場違いな着飾ったさやかがいることで、男は周りにアピールできるから。

柏木王子から返事が来てデートに

居酒屋でデートをすることになったさやか。着飾っておじさんたちがたむろする居酒屋に行き、まずは年齢をサバ読んでいたことを詫びると、柏木は、楽しかったと顔をほころばせました。

どうやら柏木にとってさやかはお笑い担当らしい。さやかは、今日のデートでなんとか挽回したいとそっと宇佐美にラインで打ち合わせをしながら慎重にすすめます。

「仕事の話は絶対にしろ。男は力を誇示したい生き物だからな。仕事の話をさせるのが一番いい」

仕事のことを聞くと、インドの「バンガロール」に出張していたと話します。

海外の仕事がしたいのかと聞くと、インドの支店に転勤を進めれていたが事情があって断ったんだと。

rizの編集部員、中島鉄男(前野朋哉)登場

行ってみたいけど、行きづらい店だからと柏木を誘っていましたが、そんな時に1人でのみに来ていた鉄男にばったり出くわし、酔っぱらった鉄男が、さやかに教えてもらった!とその場に割り込んできました。

ひとしきり語ったあと、さやかの目くばせを見て慌ててその場を離れる鉄男。

川村薬品の保湿シートに誤植・・・

食事を終えたころ、柏木の携帯に電話が入ります。柏木の表情が硬かったのでさやかが聞くと川村製薬の倉庫に入った保湿シートの添付す資料に誤植が見つかったんだと。

あわてて、倉庫に向かおうとする柏木にさやかもついていくことになりました。

倉庫では、印刷業者から平謝りされる柏木でしたが、早急に差し替えが必要となりその場で対応することに・・・。

柏木はひとりでやると聞かない

仕事抱えすぎですとさやかは柏木に言います。

ひとりでしょいこんでいるというか・・・これだって業者が間違ったもの。

協力してもらえる人を呼べばいいというさやかに、かたくなに一人でやるという柏木。

「ひとりで仕事を抱えて、クライアントにもrizにも迷惑がかかるんですよ!」

永瀬(野間口徹)が突然現れ・・・

気まずーい雰囲気が流れた時に、永瀬義徳が現れ、柏木は頭を下げました。しかし、永瀬の怒りは収まらず怒鳴り散らした挙句かえって行きます。

ぽつりと柏木が語り始めました。

柏木は、宣求社に入ったのはコネ入社。父が川村製薬の社外取締役だったために入れてもらった。

父の柏木惣一が川村製薬の赤字体質を改善しようと、大胆な人事異動をしたために管理職には嫌われていると告白しました。

突然の告白に動揺を隠せないさやか。

落ち込む柏木を見て、さやかはその夜仕事を付き合おうと心に決めます。

一緒に作業をしていて、ふとさやかが窓を開けるとそこには見損なった「東京の夜景」がありました。

いい雰囲気になったところで、愛され女子の栗原がお弁当を持ち、さらに体の線が見える洋服を着て乗り込んできました。

さやかは、一瞬戸惑うも、栗原の気持ちもわかるためにあっぱれだと思うように。

仕事が終わり別れ際に大逆転!

なんとか、仕事も終え朝、柏木がさやかに頭を下げ帰っていく背中に、さやかは「誘え」「誘え」と念じます。

柏木がその念力が通じたのか、振り返るとまた食事をしようと誘ってきました。

 

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サバイバルウェディング第6話あらすじ

タイアップ記事でのミスを謝罪するために、riz編集部に祐一(吉沢亮)がやってきた。さやか(波瑠)は心配するが、祐一は宇佐美(伊勢谷友介)から「世界で挑戦しろ」と言われ感動し、2人はすっかり意気投合してしまう。

そんな中、宇佐美がパリコレに行くことになり、留守中の“編集長代理”に多香子(高橋メアリージュン)が指名された。

さやかは宇佐美から「婚活コラムの存在を隠し通せ」と言われただけで、次のデートでの“必勝の戦略”を伝授してもらえずオロオロ。クライアントの永瀬(野間口徹)との不倫関係にケジメをつけようと決めた矢先に永瀬の妻・加奈(遼河はるひ)から慰謝料を請求された多香子も、その事実を誰にも相談できずに悩んでいた。

パリへと旅立った宇佐美が華麗なセレブライフを堪能する一方、rizの校了日に祐一とデートをすることが決まったさやか。しかし校了日当日になって突然、多香子がファッションページをすべて組み直すと言い始める。

急きょ作業に取り掛かるも、多香子のイメージがなかなか定まらず、次第に編集部にイライラが募っていく。一触即発の空気が漂う中、さやかと多香子は作業の進め方について口論となり、さやかは思わず多香子の不倫に言及してしまう。

出典:サバイバルウェディング

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