高嶺の花のももの父は運転手の高井!千葉雄大と戸田菜穂の三角関係で結末はドロドロ展開に!

美女と野獣、名家と一般庶民という垣根を超えて結ばれる話だと思っていた「高嶺の花」ですが、4話では思いもよらないところから違う火種が出てきて驚きました。

もものいる月島家の跡目相続は、思ったよりドロドロとしているようです。

4話のラストでは、ももをずっと送り迎えしていた高井(升毅)という運転手が、ももの実の父だということがわかりました。

しかも、何かの罰でももにそのことを言いだすことができないんだと言っていましたね。

もしかすると、今の家元、市松との跡目相続でなんらかの勝負があったのではと想像してしまいます。

 

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月島家の関係と相関図

このドラマでは、ももの居る「月島家」と全く関係のない「商店街」のメンバーとにキッパリ分かれます。


出典:日本テレビ「高嶺の花」

・月島市松(小日向文世)・・・今の家元
・月島ルリ子(戸田菜穂)・・・市松の後妻
・月島もも(石原さとみ)・・・長女
・月島なな(芳根京子)・・・ルリ子の娘
・高井雄一(升毅)・・・運転手

・宇都宮隆一(千葉雄大)・・・華道家

これまで月島家で起こったことの時系列まとめ

・月島ももが、家を捨て吉池家に嫁入りをすることになる
・結婚直前、吉池が浮気して破談
・ももが風間直人(プーさん)と出会う
・ななが月島家を継ぐと思われたが発表会で緊張してしまい、ももが入る
・ももが家に残ることになる
・ルリ子が宇都宮に接近し、ななを家元にしたいと言う
・宇都宮がななに接近し宇都宮に惹かれたななは家元候補に
・ももは華道家を辞めると市松に言い直人のもとに
・ももの本当の父親が高井だとわかる  ←今ココ

吉池が浮気した相手の真由美は、月島家の師範の免状を持っていたことから市松がももの結婚の邪魔をしようとして、自分の弟子の中で美人で従順なものを探して誘惑させました。

理由は、ももが吉池の婿入りで話がまとまっていたのに突然、嫁に行くと言い出したからです。

市松は、ももの才能をよくわかっていて跡継ぎはももだと思っている節があります。

そして、元々腹違いの姉妹ですがとても仲の良い、ももとななの間に入ったのが新興流派で今世間で注目されている宇都宮隆一(千葉雄大)。

おそらく最初は、月島の家に取り入ることができるのならももでもななでもよかったはずなんですが、ここにルリ子が割って入ってきてややこしい話になってきました。

宇都宮(千葉雄大)とルリ子(戸田菜穂)の関係

ルリ子は、ももが出戻ったことで自分の娘のななが家元になれないことを悲観して、宇都宮に接触しました。新興流派の宇都宮に、月島流の弟子たちのデーターを渡す代わりにななを家元にしてくれと頼んだのです。

しかし、そんなデーターはすでに宇都宮の手元にある。

そこで、宇都宮が保険としてとったのが、ルリ子との関係でした。

その場で、関係を持ち家元には言えない秘密を作ったんです。

さらに、宇都宮はルリ子の娘のななに接触をし始めました。これまで、お付き合いすらしたことのない純粋でお嬢様のななを冷たくあしらうことで興味を引き、さらに惑わせることでななの気持ちを縛ったんです。

自分は、ななではなく姉のももに興味があるとキッパリ言われたななは、初めてももにライバル心が沸きました。

宇都宮はさらに畳み込みます。

(自分の)運命は「家元と結婚すること」

ななはその言葉を聞いて、初めて自分から家元になりたいという気持ちになり、市松にもそのことを告げ家元候補として動くことになりました。

 

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結末への予想

ここまで観てきて、月島家というのが人間の愛憎や欲で渦巻いているのがわかります。家元の言うことは絶対!と妄信的になり、好きでもない吉池と関係を持って妊娠したりとちょっと異常な雰囲気が漂っています。

しかも、何かの罰ゲームでももの父親が、運転手として月島の家に雇われてしまい、名乗ることさえ許されない。

おそらく、千葉雄大さん演じる宇都宮も同じで華道のためならなんだってするという態度が見え隠れしていて、すごくアグレッシブです。

ももとななは、そんな家元争いの中にいて、純粋な存在・・・。

特にななは、何事もなく蝶よ花よと育てられた生粋のお嬢様なので、もし好きになった宇都宮が、母のルリ子と関係があると知ったときにどうなるのか・・・。

ここまで観てきて、ルリ子自身が野心満々なので、ルリ子はなにも思わないでしょうが、ななは傷つくことになるでしょうね。

好きな男と母親と自分が三角関係だと知ったら、壊れてしまうと思います。

ルリ子自身も、市松の後妻に入った時には相当ヤバイことをしてそうですからね。娘の悲しみよりも自分の欲が勝っている状態。

ただ、誤算だったのは、宇都宮との関係が忘れられなくなってしまっていることです。

第4話を終えての結末予想
・ななは真実を知って家を飛び出す
・ルリ子は、宇都宮におぼれる
・市松は知りつつ無視
・直人が家に入り改革?
・ももが家元になる
・宇都宮がももに急接近

ももの母親は亡くなっていることが語られていますが、その内容ももしかするとルリ子が関わっていそうな感じもしますし、実力の上ではももが一番家元になるにふさわしい人なんでしょうが、そんなにうまくいくかなと。

宇都宮(千葉雄大)は、新興流派ですが妙に月島の家のやり方にあっているなと思えるんですよね。

たくましいというか、すべてを俯瞰してその中でやっていけそうなのは彼のような人でないと難しいので、宇都宮には素質が一番あるんだと思います。

 

まとめ

大胆に予想するとすれば、宇都宮が月島流の家元になるんじゃないかと思えます。(間違っていたらすみません)

最終回の結末予想

・月島流は宇都宮隆一が継ぐ
・ななとももは月島家から出る
・ルリ子は市松から追い出される
・直人とももが一緒になる

高井のことは、月島家のきんさんぎんさんがよく知っているでしょうから、ももに伝わるのは時間の問題。なので、一波乱あってから宇都宮がどう取り入るのかがターニングポイントになると思います。

これまでのネタバレと話題一覧

第1話
第2話
第3話
第4話
ロケ地
キャスト

 

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