高嶺の花(ドラマ)第1話のあらすじ!峯田和伸と月島もも(石原さとみ)の出会い!

久しぶりの野島伸司さんの脚本で描かれるドラマ「高嶺の花」。

美貌もあり、華道家としても有名な月島もも(石原さとみ)とこれまで付き合ったことすらない何もない男の風間直人(峯田和伸)との格差恋愛を描く内容です。

ドラマ高嶺の花第1話のあらすじと峯田和伸と石原さとみの役どころなどもご紹介します。

 

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ドラマ高嶺の花第1話のあらすじ

もも(石原さとみ)は、華道の名門「月島流」本家に生まれた令嬢。美しく、華道家としての才能も豊かなももには、何一つ足りないものなどなかった。ところが、婚約者の吉池(三浦貴大)に裏切られて式当日に結婚が破談ももは深く傷つき、自信も才能も揺らいだまま立ち直れないでいた。

前回の石原さとみさんの主演の「アンナチュラル」でも、第1話から恋人に逃げられていましたね。

このひとつ前のドラマ「正義のセ」も4年も付き合った彼氏が去っていくという内容でした。

ふたりの共通点は、女性にとって仕事と彼のウエイトが違いすぎるという点で、彼も本当は好きなんだけど、これ以上我慢ができないと去っていくパターンでした。

つまり、女性側に大きな問題があったんですね。

しかし、今回の吉池(三浦貴大)は、結婚式直前に「浮気」がバレるという誰がどう見ても男が悪い話です。

ある日、ももは転んで乗っていた自転車を大破、迷い込んだ小さな商店街の自転車店で、店主の直人(峯田和伸)に修理を頼む。

直人は、高飛車で奔放なももの態度にいら立ちもせず、にこやかに自転車を預かった。

仕事に生きる女性であっても、やはりパートナーに去られるというのはショックですし、この月島ももにしてもまったく挫折のない人生だったのが、突然奈落の底に落とされてしまったところに偶然出てきた男。

おそらく、これまで対象にもならなかった「異質」な人でもあるけれども、ももと同じ世界の人じゃないところもこの場合、かなり有利なんじゃないかと思います。

結婚直前なら、いろんな人に言ってるでしょうしね・・・、はやく忘れるには全く接点のない世界の人が気が楽です。

そんな中、直人は、長く介護してきた母・節子(十朱幸代)を亡くす。心配した商店街の人々は、直人に見合いを勧めた。直人は生まれてこのかた、恋人ができたことがないのだ。

風間直人(峯田和伸)にしても、お母さんのことがあったら、恋や結婚というどころではなかったでしょう。まったく共通点のない年頃の男女が偶然よいタイミングで出会ってしまう。

良い言葉で言えば「運命」なんでしょう。

ももが再び直人の店を訪れたとき、ちょうど直人は見合いをしていた。そこでももは、直人が“ぷーさん”と呼ばれ、不思議な魅力で商店街の皆から愛されていること知る。
直人と出会い、自分が生きてきた世界とはまったく違う下町の人々に触れて、最初は戸惑いを覚えるももだったが・・・。

身分違いの恋・・・。

文章にすればカッコいい雰囲気もありますが、実際実を結ぶのは大変・・・。これからどんな困難があるのか気になるところです。

 

峯田和伸さんと石原さとみさんの役どころ

石原さとみさんの役  月島もも(29歳)
華道の名門「月島流」本家の長女で天才華道家

峯田和伸さんの役 風間直人(39)
商店街の自転車屋店主で、周りからはぷーさんと親しまれる

 

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これまでのネタバレとあらすじ一覧

第1話
第2話
第3話

まとめ

野島伸司さんの脚本としてもこのドラマは話題となっています。普通なら絶対に出会うことのないふたりが、運命のいたずらでタイミングよく出会ってしまったところから話しが始まります。

もし、ふたりが結ばれたとしても問題山積のふたりの恋はどんな形で成就するのか見ものです。

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