【ドラマ】高嶺の花第1話ネタバレ感想!峯田の名言「いい女」にビックリ!

石原さとみさんと峯田和伸さんという異色のキャスティングで始まったドラマ「高嶺の花」。展開的には、身分も持っているものも違う人同士がなぜか惹かれ合うお話しです。

最初に出された情報から、流れは想像できましたが、観ていて面白かったですね。視聴率も11.1%とまずまずの数字を出していますので今後が楽しみです。

高嶺の花(ドラマ)の第1話ネタバレと感想、そして直人(峯田和伸)の名言などもご紹介します。

 

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高嶺の花第1話の感想

「高嶺の花」というタイトルと、主演の石原さとみさん、相手役に峯田和伸さんということでストーリー自体は想像がつきましたが、それ以上に演者さんの雰囲気が良くてほっこりしました。

石原さとみさん演じる月島ももは、やさぐれちゃってるんですよ。

結婚式当日に、相手に浮気をされ(相手の女性が妊娠していたことが発覚)てしまいます。結婚相手の吉池拓真(三浦貴大)とは、結婚式の前に籍を入れていたために、新婚生活も送らぬままバツイチとなってしまった
ももは、深く傷ついて自律神経失調症になってしまうんです。

それからも、あきらめきれないももは、元婚約者の家に会いに行ったりして「ストーカー」扱いをされてしまい、警察にも注意されてしまったんです。

上からものを言うというよりも深く傷ついてしまって、あたりがキツくなっていますが、誰にも言えないことなので、周りからみると最初は凄く嫌な女として映っています。

それを受け止める自転車屋のぷーさん(峯田和伸)が程よい距離感で見守るんですよね。

出しゃばらず、引くわけでもない、まるで空気のように近くに居て癒していくという男でした。

峯田さんは石原さとみの演技を受けるという形で、出すぎず、薄すぎず、なんとも雰囲気のある演技をされていました。

 

第1話の名言

あまりたくさん語らない直人ですが、ももが初めて自分の苦しい心の内を語ったシーンで、ボソッと言った言葉があります。

「いい女だ・・・」

泣きながら、ももが語った過去の出来事からは想像できない受け言葉ですが、これには意味がありました。

ボードに書いた言葉は「喜怒哀楽」

人は悲しいことがあると「怒」「哀」のどちらかの反応になる。

ももの場合は、まだ好きで「哀」の気持ちが残っている。すなわち・・・「愛」のある人なんだとその場でボソッと語るんです。

周りにいた人間は、ぷーさんの言葉に納得するように、次々とももに対して「いい女だよ」と言ってあげるんです。

ずっと、キツくしゃべっていたももは、ここでひとつ自分の重荷をおろした感じがしました。

 

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高嶺の花第1話のネタバレ

自転車をこぐ月島もも、元婚約者の吉池の姿が見えると手を振ろうとすると、そこに吉池真由美(西原亜希)が現れます。そこに警察が現れて連れていかれてしまいました。

ももは、元婚約者の吉池につきまとうとして、ストーカー規制でつきまとい禁止
となっていたのだ。

警察に連れていかれたももは、母ルリ子(戸田奈緒)と妹のなな(芳根京子)が迎えにきました。その場は、サイクリングコースを走っていただけと言い逃れますが、ももの気持ちは穏やかではありません。

その後、現場にあった自転車をひとりで取りに行った時、自転車と衝突し大破・・・。

壊れた自転車とたどり着いたのは、風間直人の経営している自転車屋に行きました。その場で、服と靴を借り自転車を預けてももは帰っていきました。

別な日に、ももが借りたものを返しにいくと、ちょうど直人はお見合いの最中。

お相手は、バツイチの子連れの女性・・・。

その後、行きつけのスナック喫茶に行くと、常連の原田(吉田ウーロン太)と田村(袴田吉彦)もいました。

 

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そのころ、宇都宮隆一(千葉雄大)が月島市松(小日向文世)とルリ子にこれからの協力体制を作ろうと相談をしています。宇都宮は、新興流派の華道を持ち味として売り出しているが、彼にとってはビジネスでしかありません。

家元の市松に、なんとか2人の娘のうちひとりをもらい新しい取り組みをしたいと相談していました。

ももは、自転車をとりに直人の元を訪れると、直人の恩師からあずかった登校拒否の男の子がいました。ももが自転車旅行にでも行く?と茶化すと意外にも直人はその案に賛成します。

その後、スナック喫茶に行き常連と共に話していると、ももの話になりました。

周りにせかされももは、自嘲ぎみにこれまであったことを語ると、突然、直人は「いい女だ」とひとこと言います。

理由をホワイトボードに書き説明すると、常連やスナック喫茶のままさえも、ももにいい女だと語りました。

その日は、夜遅くまで、常連たちとカラオケを歌う中、ももはソファーで眠り込んでしまいます。

朝、ももが起きると直人の家で眠っていました。
直人の作った朝ごはんを幸せそうに食べるふたり・・・。

月島流では、ももが舞台にあがりますが、あがってしまい動けなくなります。すると、着物を着こなしたももが入ってきて客に挨拶をしたのです。

 

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まとめ

石原さとみさんって、綺麗で月島ももにピッタリなんですが、ももが受けた心の傷や、やさぐれた感じなどかなり演技が上手だな~と感じました。

前回のアンナチュラルでは、謎解きが中心だったので演技まではわかりづらかったのですが、今回のももでは、辛さも伝わってきますし、それを受ける峯田さんも、演技を邪魔しないしちゃんと存在感があるのでベストなキャスティングだったのではないかと思います。

「キャスト」「脚本」「演出」がとてもいい感じにかみ合っているドラマだと思います。

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