黄昏流星群第10話(最終回)のネタバレあらすじと感想!黒木瞳の病気は何?

真璃子(中山美穂)は、春輝(藤井流星)の家で冴(麻生祐未)の看病をすることになりました。完治(佐々木蔵之介)もまた、銀行に呼び戻され、不正の調査をすることになります。

栞(黒木瞳)は、病気を告げられひっそりと完治のいない漁村で暮らしていますが、病魔は確実に栞をむしばんでいました。

黄昏流星群第10話(最終回)のネタバレとあらすじ感想です。

 

 

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黄昏流星群第10話のあらすじ

https://twitter.com/fujitv/status/1073002076676874240

瀧沢完治(佐々木蔵之介)は異例の人事で若葉銀行に戻ることになった。しかし、妻の真璃子(中山美穂)は家を出て行き、日野冴(麻生祐未)の世話をする形で春輝(藤井流星)を支えている。
完治が想いを寄せる目黒栞(黒木 瞳)も姿を消し、音沙汰がない。完治は銀行復帰後、不正融資の内部調査委員会委員長を任される。その矢先、同期で融資部長の井上英樹(平山祐介)が自殺を図ってしまう。一方、真璃子は春輝と冴をホスピスへと送る。真璃子のこれまでの献身的な世話に感謝する冴。だが冴は、春輝との関係は今日で終わりにしてほしいと冴は真璃子に釘を刺した。真璃子は他へ行くところもなく、瀧沢家へ戻ることに…。
一度は壊れかけた、完治と真璃子の夫婦仲は修復されるのか?一方で栞の病は日々進行していく。完治と栞は果たして再会することができるのか?運命の恋の行方はいかに…?!

真璃子が完治とまた一緒に暮らし始め、得意のパンを焼き店を作るような感じですね。真璃子が自立できるということは、自分自身の恋にも走れそうですが、その前に娘がどうするのか気になるところ。

教授とほぼ駆け落ちのようにロンドンに行ってラストはそのまま出てこないのでしょうか。

かなり原作とは違った結果になりそうですね。本来なら、家族それぞれの新しい生き方(かなりドライな部分もありますが)を歩むという結末なのですが、完治が銀行本社に戻ったことで、ドラマでの違った結論がでそうです。

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目黒栞(黒木瞳)の病気は何?

目黒栞は、突然完治の元から姿を消しました。おそらく、それは自分が病気で完治の足手まといにならないためと、家族のことを考えたため。栞は、元々認知症の母親の看病をずっとしていましたが、亡くなってしまいました。

その後、栞が同じ病院で検査を受けると母と同じ「糖尿病」だと医師から告知されます。

このまま放っておくと(糖尿病からくる)網膜症で失明してしまうといわれてしまったのですが、おそらくかなりのショックを受けていて医師の言葉も耳に入らないという表現をしていましたね。

病気と完治から逃げるように、漁村に行きそこで働き口を見つけますが、日に日に視界が狭くなり悪くなっていきます。

治療することを拒み、どうして新しい土地で無理やり働いたのか・・・。想像するに、病気を受け入れられなかったんだと想像します。あまりの衝撃で、受け止められず見ず知らずの土地に行き、病気を忘れようとしていたのではないでしょうか。

どちらにしろ、栞が病に倒れたことで、また復縁しそうな完治夫婦がどんな結論を出すのか気になります。

 

黄昏流星群第10話のネタバレ

放送終了後更新いたします。

黄昏流星群第10話の感想

放送終了後更新いたします。

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まとめ

ツッコミどころ満載で最終回まで走った黄昏流星群。栞が突然病気を抱え漁村に行ってしまい、直前は春輝と真璃子の恋愛が中心となりました。

本来の内容であれば、娘は結婚し栞は念願の店を作りそこにすべてを捨てて応募してきた完治とハッピーエンドなのですが、どうなるのかわからなくなってきました。

あまりにもここまで、「不倫」の恋に走りすぎたので、ラストは瀧沢家がまた普通の日常を取り戻すことでも良いのではと思えます。

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