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ドラマめも!~ドラマのトリセツ~

黄昏流星群第5話のネタバレと感想!日野春輝の秘密を母親が知るところに!

 

大人たちの純愛を描く黄昏流星群(たそがれりゅうせいぐん)。誰もがうらやむような家庭だったのが一転、会社での左遷を言い渡されたことがきっかけで、傷心を抱えてスイスに行った瀧沢完治(佐々木蔵之介)が出会った女性と恋愛をする物語です。

黄昏流星群第5話のネタバレと感想です。

 

 

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黄昏流星群第5話の感想

第4話のラストシーンで出てきた娘、美咲(石川恋)のお相手がまさかの高田純次さんだったことで、ドラマが一気に胡散臭く見えてきました(笑)

原作でも、若干変態おやじっぽい教授だったので、これはこれでナイスキャスティングかなと思います。

完治も栞と一緒にホテルに入っているので娘には強く言えないんですよね。娘の美咲も、可愛い顔してどうせ好きではなくなるかもしれないから、条件の良い人を選んだと父に言うんです。

真璃子は、美咲がファザコンだと分析していましたが、相手は66歳の教授・・・ってもう「枯れ専」やん(笑)

な~んか、母親の真璃子もまた、娘の彼氏に熱い視線を注がれて微妙に意識をしているのがなんとも引く要素だったりします。中山美穂さんは同世代の中でも若々しいんですが、30歳も違うのでやっぱり年の差がありすぎてどうも違和感がありますし、春輝のお母さんが不憫でならない。

病気がちな人なので早く孫を見たいと春輝に言うんですが、真璃子が好きと知ったらがっくりくるだろうな・・・。

どうせなら、中山美穂の相手は娘の彼氏ではなく5歳くらいの年齢差の方がもう少し見やすくなったのかなとも思います。

 

黄昏流星群第5話のネタバレ

アクシデント

完治(佐々木蔵之介)と栞(黒木瞳)はホテルに入りチェックインしようとしていました。エレベーターに乗るとキスをしている二人がいて一人は初老の男ともう一人は娘の美咲・・・。

完治は何も言わず部屋に入り、栞にキスをし押し倒します。しかし、その日は完治ができなくなり気まずい雰囲気のまま帰ります。

 

鬼怒川温泉への旅行

春輝は真璃子と映画をみたあと家に帰ると母親は具合が悪く横になっていました。次の休みに予定していた鬼怒川旅行にも行けないと言い出し、よかったら春輝と美咲とで行って来ればいいと提案しました。

翌朝、瀧沢家では完治が美咲に話をしようとしていますが、真璃子がいるために外で話すことに・・・。相手の男を聞き出そうとする完治に、「結婚と恋愛は別」とキッパリ。

父の浮気も言わない代わりに自分のことも言うなと釘をさしました。

その日の帰り、完治は栞と待ち合わせをするとふたりホテルでのことを謝り合いました。ビルに入るとそこにはエベレスト旅行の写真・・・ふとお互い山は良いということになり、二人で出かける約束をしました。

完治は家に帰ると、瀧沢一家と春輝で一緒に旅行に行こうと提案がありました。断り切れない完治は栞にお詫びの電話を入れます。仕事・・・とウソをつこうとする完治に栞はご家族で楽しんでくださいと言い電話を切ります。

旅行では始終仲の良い春輝と美咲を見て、完治は複雑な顔をしていました。

夜の食事の時、和やかな話の最中に美咲の携帯が鳴ります。席を外した美咲を追って完治も外に出ていきます。美咲は男と約束をしていたのを見て完治は叱ります。

「愛してもないのに結婚するのは相手にも失礼なんじゃないか?」

「恋愛して結婚しても、なし崩しに愛がしぼんじゃうこともあるでしょう!」
「だったら、最初から条件のいい間違いのなさそうな人を選んで結婚して何が悪いの?」

そのころ大広間では、美咲と完治がなかなか帰らないことで微妙な雰囲気になっていました。真璃子は、春輝と美咲を見て仲が良くて安心したと言い、春輝もまた瀧沢一家が仲がよさそうで良いと語ります。

仲居さんがやってきて、夫婦と勘違いしたのか二人で写真を撮りましょうか?と言いだし、ふたりは顔を寄せ合って写真を撮りました。

 

栞の寂しさと母親

完治たちが旅行の日、栞は母親の入院している病院で母親と一緒に散歩をしていました。認知症の母は、栞の顔を見ると寂しそうだと言い、栞は好きな人がいるが相手に家庭があるからと落ち込んで見せた。

すると、母親はあなたには私がいるじゃない?と言い、栞もその言葉に少しだけ勇気づけられます。

部屋に戻ろうと栞が母の車いすを動かすと母がもっていた傘を落としてしまいました。栞は拾って渡そうとすると母はすでにこと切れていました。

 

娘の言い分

完治は、娘が電話で「先生」と言っていたことから真璃子に名前を聞き出し、旅行先の旅館のパソコンで、娘の相手を検索していました。出てきたのは、66歳で家庭を持ち成人した子供が2人もいる男。

「ありえないだろ!!」

一方、栞の母の病室では医師が死亡を告げていました。病院ではすぐに事務員が栞に葬儀社のファイルの書類を手渡しますが心細くなった栞は、完治の携帯に電話をかけます。

完治は携帯を部屋に置いていったために、何度も鳴る携帯に出たのは妻の真璃子でした。

「・・・・間違えました」

女性の声を聞いて真璃子はこれまでの完治の不審な行動が一気に脳裏に浮かび上がってきたのです。

そのころ、完治は美咲の部屋に行くと美咲は外で戸浪に連絡をしていました。完治は怒り、美咲の携帯を取り上げると美咲は声を荒げます。

「好きだから!!!」

もうすぐ別れないといけないと思うとなおさら会いたくて会いたくて仕方なくなるんだ・・・と。

「お父さんあの人とすぐに別れられる?」お父さんも同じ家族を裏切っている!

 

近づく真璃子と春輝

真璃子がぼんやりと旅館の敷地に出るとそこに春輝がやってきます。ちょっと散歩しませんかと言われふたりで敷地内を散歩し始めます。

「美咲が幸せだと私も幸せ」

思い悩んだ雰囲気の真璃子に春輝が近寄ろうとするとするりと逃げ、涙をうかべるのを見て思わず春輝はキスをしました。

翌日、春輝と美咲は何もなかったように無邪気に旅を楽しんでいました。真璃子はそれを見て複雑な気持ちになります。そして、完治もまた、栞からのラインメッセージが「既読」になっていることを不思議に感じていたのです。

 

お葬式

職場で完治は栞の母親が亡くなったことを知ります。ラインを送るも栞はなかなか返事はなく、やっと帰ってきた言葉は、私に関わらないでくださいという言葉でした。

家では、真璃子がキスをした夜のことをふと思い出していて、春輝もまた旅行先で撮ったふたりの写真をぼんやり見つめているのを春輝の母親が見てしまったのです。

完治は家に帰ると喪服に着替えて外出します。真璃子の中では、突然電話をかけてきた目黒栞という名前と関係しているような気がしていますが何も言い出せずに送り出しました。

完治は目黒家のお葬式に行きその帰り飲み屋にひとりでふらりと行き、栞との関係を話して悩んでいると店主がぽつりと言います。

「自分がどうしたいか考える・・・ただそれだけのこと。」

お葬式が終わり、栞は母の亡骸を置きひとりで涙を流しました。すると、家の呼び鈴が鳴り完治の影が映っていました。玄関を開き、栞は完治を入れます。

「すごく楽になりました・・・」と言いながら泣きだす栞に完治はよく頑張ったと語りました。栞は、家族旅行の日、どうしても声が聞きたくなり電話を入れたこと、妻におそらくばれてしまったことを詫びルール違反をしてしまったと言い今なら間に合うと帰ってくれと押し出そうしました。

完治は部屋に押し戻し栞にキスをしそのまま二人で倒れこみます。

 

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まとめ

ドラマを観ているとどうしても真璃子が可愛そうに見えないんですよね・・・。やることやってるし、拒否しようと思えばいくらでもできると思うんですが、なにか期待しているようなそぶりを見せたりする。

ドラマだから綺麗に見えていますが、これ本当ならきついな・・・。

せめて、年齢をあわせるか、40歳そこそこの女性とするかでもう少し見れたのではないかと思います。久しぶりの中山美穂さんの出演も目玉のひとつなんですがこの昼メロ的な展開は好き嫌いが別れそうだと思います。

 

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