黄昏流星群第6話のネタバレあらすじと感想!年の差恋愛、中山美穂の演技が下手で劣化してる?

大人達の恋愛模様を描く黄昏流星群。基本的には、人生終わりにさしかかった男女の恋愛が中心に進んでいきますが、原作の漫画とはまた違った設定もある今回のストーリーも話題です。

黄昏流星群第6話のネタバレとあらすじ感想です。

 

 

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黄昏流星群第6話のあらすじ

https://twitter.com/TASOGARE_2018/status/1062328118814244864

目黒 栞(黒木 瞳)とついに一晩過ごした瀧沢完治(佐々木蔵之介)。

真璃子(中山美穂)には、銀行の同期と飲んでいたらタイミングを逃したので、井上英樹(平山祐介)の家に泊まると電話した。そんな完治を栞は心配そうに見ていた。翌朝、栞と朝食を共にし、清々しい朝を迎えた完治。

しかし、帰宅する完治を送り出し、洗濯物を干し始めた栞は体に異変を感じる。一方、家に帰ったもののすぐに出社する完治の姿に途方に暮れる真璃子は、水原聡美(八木亜希子)に夫の浮気は確定的だと打ち明ける。 おもわず出てしまった完治の携帯電話から聞こえてきた知らない女性の声、表示された目黒栞という名前、そして明らかにおかしい昨晩の外泊…。

ここまでハッキリ浮気と分かってしまうと逆に問いただす気にもなれないと真璃子は嘆く。

美咲(石川 恋)と日野春輝(藤井流星)の結婚を進めるため両家で顔合わせをすることになり、日野家に出向いた完治たちは、豪華な邸宅や春輝の母・冴(麻生祐未)の厳しい目、凜とした物言いに気圧される。特に、早く孫をと望む冴のプレッシャーに窮屈そうな美咲。

帰り道、完治は美咲に戸浪恭介(高田純次)とは別れるのか問い質す。
きちんと別れるから心配しないでと答える美咲。完治が荻野倉庫に出社すると、川本 保(礼二)が荒れていた。メインの取引先から契約を打ち切られた、という。完治は融資を頼みにかつての勤め先、若葉銀行へと赴くが…。

出典:フジテレビ「黄昏流星群」

 

娘の夫となる男性に惹かれるという気持ちは理解できませんが、真璃子(中山美穂)が夫を見限ってしまうのもわかるような気がします。すごく爽やかな純愛っぽく描かれてはいますが、どう見てもこれは「不倫」で、完治(佐々木蔵之介)が100%悪い・・・。

 

中山美穂は演技下手?

中山美穂さんは、同世代と比べてみると間違いなくとても美しい50代だと思います。ただ春輝と並ぶとやっぱり親子に見えます。第5話での旅館の庭を2人で散歩している時の蛍を見つけて10代のようにはしゃぐ演出は微妙でした。

なんだかタイムマシーンで過去の中山美穂さんの作品を見ているかの如く「演技が変わってない」なと感じます。

この2人の恋愛は原作にはないので、どうせなら春輝がスンゴイ熟女好きで、中山美穂さんにはもう乙女演技ではなく、ででーんと熟女演技をしてもらいたかったなと思います。

こういった部分が演技下手と言われるところなのかなと。

 

黄昏流星群第6話のネタバレ

初めての外泊

栞(黒木瞳)の家に行った完治(佐々木蔵之介)。家には嘘をついて栞の家に泊まり一緒に朝ごはんを食べて帰り道ふと川に反射した朝やけを見て

「綺麗だ・・・全部が輝いて見える・・・」

全て終わったと思っていた自分の人生が輝いてると思うも、われに返り家に向かって走り始めます。家に帰った後、何食わぬ顔で言い訳をする完治。そのころ栞は家でめまいに襲われていました。

真璃子は、夫へかかってきた栞からの電話や外泊などで、完治が浮気をしているという確証を持っていました。

 

両家の顔合わせ

美咲(石川恋)と春輝(藤井流星)の両家の顔合わせをしようということになります。瀧沢家で話をしている最中に、真璃子のスマホがなりラインに旅館で撮ったふたりの写真を春輝が送ってきたのです。

美咲もそれを見ますが、まったく何も気にかけていません。

日野家を訪問するとそこは豪邸。

和服を着て出迎えた冴(麻生祐未)に、気後れする3人・・・。冴の体調がすぐれないことを理由に結婚を早くしてほしいと言う。美咲が仕事のことを持ち出すと真璃子にも手伝ってもらえばといい始めた。

日野家からの帰り路、厳しそうな母親を見た完治と真璃子は心配し、完治は美咲に教授とのことは大丈夫なのか伝えると、何もないように答えました。

冴は、直後に床に臥せてしまうと、春輝の結婚が夢のようだと言ったのです。

 

若葉銀行の融資部

荻野倉庫では、川本(礼二)が鈴本産業から契約の打ち切りの件で荒れていました。川本や従業員は、若葉銀行への融資をお願いしたいと言い出します。

春輝は母の容体について医者からはあまり思わしくないことを聞かされます。

完治は若葉銀行に行くと、井上(平山祐介)がいて目が合いますが、知らぬ素振りで去っていきます。後から聞くと本店の融資部長になったと言う。

それは、完治が本店を離れたあと、常務にそっとすり寄って今の地位を得たらしいと。

銀行の融資部に行くと、社員の冷たい目が完治に注がれます。融資は無理・・・と言われますが何とか食い下がった完治。ふと上席を見ると井上の姿がありました。

トイレにいると、井上が来たが完治の顔を見て逃げ出しました。

完治は後を追い井上に融資の話をすると、「お前ならどうする?」と聞き返します。完治は、やらないと答えると井上は自分の身の上を話して今は、微妙な立場なのでリスクは背負えないと言いました。

会社に帰ると川本は激怒・・・完治は謝ります。

夜に完治は栞と一緒に飲みに行きその日あったことを話していると、ふと栞が店を開くのが夢だったと語り始めたのです。小料理店がしたい・・・夢を語る栞を見て完治は微笑みました。

 

直接対決

結婚式の打ち合わせをするために春輝から連絡は入っているが、美咲は出張で行けなくなったからお母さんが行ってきてと話しているところを聞いてしまった完治。

また、教授と会うのだろうと気をもみますが美咲はなにも言いません。

そこで完治は、城北女子大学に戸浪教授(高田純次)の元を訪れます。名前を名乗ると戸浪はバツが悪そうな顔をし、自宅に連れていきました。

戸浪の家には、研究の標本がところせましとおいてあります。悪びれもせず、マテ茶を勧める戸浪。妻はとうに見放していて籍を抜かないだけだと言う。

「娘は若くて無知で無分別です、私の言うことなど聞こうとしません、ですから大人の分別を働かせていただきたい・・・。」

娘には婚約者がいます、だからあの子の気持ちをもてあそぶことは辞めてほしい!戸浪は、それを聞いてもてあそんでいる気持ちはない・・・ただ一緒に時を過ごしているだけなんだと答えました。

真剣に美咲のことを語る戸浪の言葉を聞いて、自分と重ね合わせる完治・・・。

 

真璃子の不安

美咲は、出張の用意をするために荷物を詰めていました。体調が悪そうな娘のために部屋に行き荷物のポーチを開けるとそこには避妊具がありました。

真璃子の頭には春輝の「他に好きな人がいるんじゃないかな・・」という言葉が浮かんできます。

朝、美咲が出張に出かけたあと、真璃子は完治に避妊具のことを伝えると完治は狼狽しますが、真璃子は信じるしかないと言います。

完治は、会社でぼんやりしていると、若葉銀行の井上から3000万の融資が出ると連絡が入ってきました。川本に、そのことを話すと少額だとさらに怒ります。

3000万円でできることを話し合おうとすると川本が手をふりはらったことで完治は機材の下敷きになってしまいました。

完治が救急車で運ばれる最中で、その騒ぎを見て栞が不安に見ていました。

 

結婚式場の下見

結婚式場では、真璃子と春輝が下見をしていました。誰もいないところでそっと手を組む春輝。ウエディングドレスの下見をすることになり別室に行きます。

ドレス置き場に行くと、人目を盗んでそっとドレスを真璃子に合わせる春輝。

真璃子は、美咲が来れないことを謝り、美咲の考えていることがわからないと悩みを漏らします。美咲は春輝に実は本当に好きな人がいることを伝えていて、その人と結婚できないからあなたと結婚すると話していたのです。

「それでいいの?あなたは?」

すると、春輝は、母親が手術の経過が悪いことを告げ結婚を早くしないといけないと語りました。

「僕にも他に好きな人がいます・・・あなたですよ」

困っているところに病院から電話が入ります。慌てて病院に行くふたり・・・。完治のケガは足の骨にヒビが入っただけ、そう知って真璃子は安心しました。

栞も会社の者だと駆けつけますが、直後に美咲も駆けつけてお互いの顔を見合わせたのです。

完治の病室に入った美咲、完治は戸浪と行ったのかと言うとあっさり認め、楽しかったと寂しそうに語りました。

「美咲・・・先生とはもう別れなさい・・・」
「そろそろけじめをつけなさい」

その代わり・・・お父さんもあの人と別れて・・・

 

 

黄昏流星群第6話の感想

放送終了後更新いたします。

 

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まとめ

よーく考えてみると、この3人家族は全員「不倫」をしているんですよね。

娘は極度のファザコンで、自分の父よりも年齢が高い教授が相手ですし、首につけられたキスマークを微妙に微笑みながら眺めているというかなりの女性・・・。

前回、真璃子はとうとう春輝にキスをされてしまうんですが、いくら娘が男に愛情がないとはいえ母がもらっちゃう感が半端なくてちょっとホラーっぽく見えてしまいました。

完治は、栞に惚れてしまって、これが真実の恋!みたいになってますが、左遷 ⇒ 家族に内緒で一人旅 ⇒ 女性と出会い ⇒ 家族そっちのけで恋愛 ⇒ お葬式に栞の家に行き大人の関係に・・・・

ホントに瀧沢一家どうなってんの?って言いたいくらい3者3様のバラバラな家族です。原作では、成人男性の漫画でエロい部分が結構な紙面を割いているので、本物の大人の関係を描いていますが、ドラマではちょっと強引に「純愛」にしているのでどうも違和感がでてしまいます。

 

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