黄昏流星群第8話のネタバレあらすじと感想!冴(麻生祐未)の病気は何?

家族全員のそれぞれの恋愛を描く黄昏流星群。人生終わりにさしかかった男女の恋愛を中心となりますが、娘は父よりも年上の男と、そして妻は娘の婚約者とというトライアングルラブの様相。

黄昏流星群第8話のネタバレとあらすじ感想です。

 

 

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黄昏流星群第8話のあらすじ

https://twitter.com/fujitv/status/1067921100347080704

瀧沢完治(佐々木蔵之介)と 真璃子(中山美穂)の娘、 美咲(石川 恋)が姿を消した。美咲は 日野春輝(藤井流星)との結納をすませたばかりだ。テーブルには「先生とロンドンに行く」という美咲のメモ。

美咲の相手が、40歳近く離れた戸浪恭介(高田純次)だと完治に聞かされ真璃子は驚愕する。しかしそれ以上に、完治だけが二人の関係を知らされていたことに大きなショックを受ける。

目黒 栞(黒木 瞳)とホテルにいた時に鉢合わせしたと言えない完治は、偶然二人が一緒にいるところを見たからだと話す。だが、その曖昧な説明に真璃子はさらに動揺する。

完治と真璃子は日野家に経緯を詫びに行く。謝るしかない完治たちは、帰りに激昂する 冴(麻生祐未)に塩を撒かれる。昏倒しそうな冴を支え、「僕も悪いんだ」と言う春輝の言葉に冴は疑問を抱く。荻野倉庫に出社した完治が食堂を覗くが栞の姿はない。

そんな完治は朝礼で社長に想い出ボックスが評判になっていると称えられた。自分の手柄ではなく、 川本 保(礼二)たちが支えてくれたからだと応える完治。完治は銀行の融資を確約し、川本との距離も縮まりつつあった。食堂で小俣房江(山口美也子)から栞が体調不良で休んでいると聞いた完治は家を訪ねる。

すると栞は頑として会おうとせず、完治は追い返されてしまった。家に帰った完治は真璃子と二人きりの夕食。美咲を心配する真璃子を完治がなだめているとドアチャイムが鳴る。やって来たのは戸浪の妻、和代(松本留美)で…。

出典:「黄昏流星群」

冴(麻生祐未)は自分の病気が思わしくないところやっと息子の結納が決まり安心できたこともつかの間、相手の女性が好きな男を追って外国に行ってしまえばそりゃ怒ります。

娘の美咲に父と別れるように言われたため栞も完治に会わないようにしていますが、美咲がロンドンに行ってしまった中、また二人の関係も火が付くのは時間の問題とも言えます。

 

日野冴(麻生祐未)の病気は何?

冴は、春輝の結婚を始終せかしています。早く孫の顔が見たいとか、結納が決まって「間に合った」とか意味深。少し動くと寝込んでしまうことから、相当病状が悪いことがわかります。

これまで春輝もドラマの中で、母の状態がかなり悪いことは語っていますので、かなり病状は切迫した状態。病名こそはでてきませんが、助からない病気ではないかと思われます。

そもそも原作では婚約者の母もでてきませんので、ドラマで作られたキャラですがちょっと出てくるだけでかなりの存在感。この厳格な母の存在が美咲が逃げ出した原因もあるのでしょうが、もし春輝が美咲の母が好きなんていうとどうなっちゃうのか心配です。

※第8話では、冴の病気が語られました。倒れて腹水が溜まっているとのことでしたが、ガンを再発したと春輝が言っていましたね。衝撃の内容にショックで倒れてしまったようですが、このドラマで一番かわいそうなのは冴ではないかと思うのです。

なんだかんだ言って、瀧沢家のメンバーにことごとくやられているので、春輝は楽しくやっているから問題ないにしても、ちょっと冴が不憫すぎますね。

 

黄昏流星群第8話のネタバレ

美咲が置手紙をして戸浪とロンドンに行ってしまいました。取り乱す真璃子に何も言えない完治、美咲のことをなぜ知っていたのかという問いに正直にこたえられず、見かけたんだと苦しい言い訳をします。

真璃子が美咲の机を探すと、娘と撮った写真が出てきました。涙を流す真璃子と物思いにふける完治・・・。

完治と真璃子はそろって日野家に向かい、美咲のことを土下座して詫びると、冴は興奮しふたりの後姿に塩をまきました。なだめようとする春輝はふと、自分も悪いんだと答えたのです

 

完治の功績が認められて会社では社長からも挨拶を求められました。完治は川本も含めみんなの力があったから成し遂げられたと語ります。食堂にいき栞の姿を探すも、体調不良ということで休んでいるとのこと。

栞の家にいき声をかけるも栞は門前払いをしたのです。家に帰り真璃子と食事をしますが、真璃子は美咲が心配なあまり警察に通報しようと言う。

美咲ももう大人だから放っておけという完治の言葉に真璃子は不満をもちます。するとインターホン鳴り出てみると、そこには戸浪の妻が経っていました。

落ち着いた物腰で、夫がどこにいるのか教えてほしいという。頭を深々下げるふたりに悪いのはお互いさまだと言い、妻は離婚はしないからと娘に伝えてほしいと言い残しました。

 

娘からの連絡

想い出ボックスの成功で、完治は銀行からの融資を取り付けました。そして、その日の帰り川本が突然完治をお酒に誘います。お店で飲んでいる最中に完治の携帯が鳴りました。

電話をかけてきたのは美咲。ロンドンに発つ前、空港で待ち合わせ話をすると完治は戸浪の妻が自宅にやってきたことや、立派な女性だったことそして離婚はしないことを伝えました。

「1分1秒でも先生といたい」という娘に完治はなにも言えません。

「ごめんね・・・お父さん」と美咲は、栞に自分が行った事を伝えました。お父さんをとられるのが嫌だった・・・小さいころからずっと仕事ばかりでふと気づいたときに好きな人が目黒さんになることがどうしても嫌だったんだと。

お母さんに言ったのかというと美咲は合わせる顔がないと言う。すると、完治はその場で真璃子に電話をするように言ったのです。家でいる真璃子に美咲は電話をかけ涙ながらに謝ります。

「どうしても行くの?」

「あなたが元気でいればなんでもいい・・・」そういうと、美咲を送り出しました。夜、完治と真璃子ふたりだけの食事をすると、真璃子が泣き出しました。完治は手を握るもサッと手をひき真璃子は部屋を出ていきます。

 

栞との再会

完治は娘のことを川本に話していると、そこに若葉銀行から本社に来るようにと電話がかかりました。栞がいつもの飲み屋でひとり飲んでいるところに完治が現れ、栞が帰ろうとすると大将と話にきたので少しだけ座ってくれと言いました。

すると、完治は娘のことを語り、どうしても止められなかったんだ・・・娘の気持ちがよくわかるんだと。好きになってはいけない人を好きになってしまった・・・「ただ1分1秒だけでも長く一緒にそばにいたいだけだ」

「ただ一緒にいたい・・・、1分1秒でも長く」

妻がいて娘を裏切りたくない・・・でも、どうしようもなくその人に会いたくなる。毎日でも声をききたい・・・、この気持ち抑えられない。どうしたらいいんですかね?と大将に言うと、対象はのれんを下ろしちょっと買い出しに行くと席をはずしました。

すると、栞はやっと声をあげました。自分も気持ちは同じ、1日に1度瀧沢さんと会えるのがとても楽しい・・・。

「私の生きていく力になりました、あなたが好きです、別れたくない!」

完治は隣に座り、今度こそ一緒に歩んで行きましょうと語りました。完治は家に帰ると真璃子にまた山に行くことを告げます。そのころ栞は体調の変化があり病院に行き検査を受けました。

糖尿病の診断とあともうひとつ。

山登りの日、待ち合わせ場所でいる完治に栞は行けなくなったとメッセージを入れます。

 

最後のお願い

真璃子は春輝と会い、借りたハンカチを返します。春輝は、これから男と女としてダメなら人間同士で付き合いたいと言う。ダメだと答えると最後にひとつだけお願いがあると。

最後にお庭でとったハーブティをふたりで飲んでいると春輝がそっと真璃子の手を取りました。起きてきた冴はふたりがキスをしているのを見て倒れてしまいます。

完治の元には守口専務から電話がかかってきて一緒に飲むことになりました。その場で伝えられたのが、守口がまた専務に返り咲いたことそして、完治にまた銀行に戻って出世コースに返り咲くこと。

そして、病院では冴の深刻な病状と入院することになったと春輝が言い真璃子は帰るというと車で送っていくという・・・。「お元気で」と帰ろうとすると春輝は行かないでと真璃子の手をとりキスをしたのです。

 

黄昏流星群第8話の感想

なんでしょう・・・勝手な親子3人に振り回される他人が不憫でならない・・・。完治は好きな人を忘れられないと言い、娘もまた40歳以上離れた男と駆け落ちに近い状態でロンドンに行き、悲しみに暮れる真璃子もまた若い男で娘の婚約者と嫌よ嫌よと言いながらも結局がっつりキス。

家族みんな、好きな人がいてよかったねーとはならない気持ちでいっぱいです。

確かに年齢の割には美しい中山美穂ですがやっぱりキスシーンは引きます。乙女な演技も男を意識したブリッコに見えてしまいなんだかな~と感じてしまいました。

完治も、好きでどうしようもないんだよー!と飲み屋で栞に聞かせるように言いましたが、その気持ちの10分の1でも自分の妻に向けてやれよ~と思ってしまいました。

春輝はまだ好き勝手にやってるからいいものの、それを見せられる病床の母の冴の気持ちとなると地獄ですよね。そして、自分よりも40歳も若い美咲に夫を寝取られてしまった戸浪の妻も本当に不憫。

もう戸浪の妻には新しい恋は望めない感じですしね・・・、完治や真璃子はそれを知っていて「行って来い!」はないな~と。どうしても瀧沢家の人々には共感できないです。

 

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まとめ

原作では、もっと娘が打算的なので、先生のことは愛していながらも、結婚は予定通りとりおこなわれます。しかも、その先生が主賓という修羅場を完治が経験するのですが、娘は割と普通で父のみが動揺するというお話です。

ただ、ドラマでは妻はその婚約者と恋愛に走りそうになっているので、結婚式がもうなくなってしまうとなればまた違った結果になりそうですね。

 

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