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ドラマめも!~ドラマのトリセツ~

黄昏流星群第9話のネタバレあらすじと感想!つっこみどころ満載で最終回結末に!

 

とうとう、真璃子(中山美穂)が、春輝(藤井流星)の家でキスをしているところを母に見つかってしまいました。嫌よ嫌よと言いながらも大胆に娘が結婚をすっぽかした相手の家に入ってしまった真璃子・・・。

瀧沢家の完治もまた、頭にはいなくなった栞(黒木瞳)のことしかありません・・・。娘の美咲(石川恋)はロンドンに旅だってしまいました。

黄昏流星群第9話のネタバレとあらすじ感想です。

 

 

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黄昏流星群第9話のあらすじ

瀧沢完治(佐々木蔵之介)の前から 目黒栞(黒木 瞳)が姿を消した。家を引き払い、食堂の仕事も辞め、行方が分からない。そんななか完治は若葉銀行から復職を打診される。倉庫の仕事にやりがいを感じ始めていた完治はすぐに答えを出せずにいた。

また、 真璃子(中山美穂)も大きな決断をしようとしていた。完治は真璃子に銀行からの話をする。そんな完治に、真璃子は家を出て行こうと思うと切り出した。

驚く完治に、真璃子は栞の存在を知っていることを打ち明けた。栞と一緒にいる完治が、今まで見たことのないぐらい幸せそうな顔をしているのを見て、私も別の生き方を考えてみたくなったと語る真璃子。

完治は何も答えられなかった。真璃子は 水原聡美(八木亜希子)のマンションへ。だが、聡美から須藤武史(岡田浩暉)と結婚すると告白を受け、真璃子は自分の存在が聡美の邪魔になると気を遣い、家を出る。

とは言うものの行き場所のない真璃子は、街をさまよい自分の無力感を痛感する…そんな真璃子は、ある場所で偶然 日野春輝(藤井流星)を見かける。 冴(麻生祐未)の介護で疲れ果てた様子を見かねた真璃子は日野家を訪ね…。

出典:黄昏流星群

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前回、病床の母親の前でキスをするということをした春輝と真璃子。最後と言いながらなぜ日野家に入ったのかとても不思議でした。冴にすれば、それだけでも卒倒もの。

まだ若い自分の息子が、嫁になるはずの娘が不倫の末、ロンドンにトンズラ、怒り冷めやらぬうちに、そのオカンとキスしていたらもう倒れるでしょう・・・。

夫も好き勝手にやっているので、この話を知ったらどんな顔をするのか見ものです。

 

黄昏流星群第9話のネタバレ

病院での結果を聞いて、栞は姿を消してしまいました。春輝は、まりこを自宅の庭に誘い手を重ねます。その瞬間を見てしまった母親は倒れこんでしまいました。

銀行の方から戻ってこないかと打診された完治、内部では問題が起こっていて、その膿を出さなければいけない、だから戻って来いと言われたのです。

春輝は真璃子を家に車で送るとき。キスをして押し倒します。

完治が家に帰ってくると、真理子が追いかけるように帰ってきました。どこへ行っていたんだ?と完治は何度も聞きますが答えず、春輝の家に忘れ物を届けに行ったら母親が出てきてその場で倒れたんだ言いました。

その場をしのいで、洗面所に入る真璃子。その日のことを思い出していました。やめましょうという真璃子に春輝は、旦那さんのことまだ好きですかと尋ねます。

「分からないけど私は今弱っている、弱っている者同士がこんなふうに抱き合っちゃだめだと思う…。」

春輝は車を降りて助手席の真璃子を下ろし、

「わかりました、じゃあいつか晴れた日に僕たちの心がいつか晴れたら…、こんな暗い夜じゃなくて雲ひとつないピカピカの日に抱き合いましょう…。」

荻野倉庫では、忘年会の話を賑やかにしていました、その時完治の携帯が鳴り、頭取から連絡が入ります。経営企画室長のポストを用意した。君に経営の前半を仕切ってほしいと。すぐに答えが出せない完治に頭取はこんなことは異例中の異例だといいます。

その場で少し様子がおかしい完治を川本が見ていました。食堂に行き、栞の姿を探すももうやめたと言われます。完治は家に帰って銀行に戻ってこないかと打診されたことをまりこに話しました。すると、これで思い切って家を出ていける、と真璃子が切り出しました。
どういうことだと聞くと真璃子は、完治には好きな人がいる…、と。

「いつから知ってた?」
「会社の人よね?名前は目黒栞さん。」

真璃子は、過去に会社に差し入れに行った時、幸せそうに話す二人を見ていたんだと話します。

私の知っているあなたは、いつでも上を向いてここにはないものを求めてあがいてる人だったから…あなたでもこんな顔するんだなと思った。
そんなことぐらい割り切ってできる、でもつまらなくなっちゃったの…。私にも違う生き方考えられないかなって思って。

水原のマンションにお世話になった真璃子、水原がパートナー須藤と結婚するかも話を聞きます。相手とは、好きになって色々あって嫌いになってその向こう側。

完治は、一人で暮らし始めました。夜空を見上げると、真璃子と、栞の姿…。

栞は、とある漁港にやってきて面接を受けました。立ちっぱなしできついという仕事でしたが、構わないという。

栞が病院で、自分が糖尿病ということを知らされたことがきっかけ。

「糖尿病網膜症も発症していてこのまま放置するとする危険があります。病気は治療しない限り日々進行していく。」

その言葉から逃げるように漁村にやってきたのです。財布の中には若葉銀行の完治の名刺。栞もまた、月の綺麗なかつての夜を思い出していました。

完治は、同期の井上と飲んでいました。本部に戻らないかという誘いを受けたということ。おめでとうという言葉と裏腹に井上の顔が曇りました。

収賄か不正融資があるらしいと井上に言います。井上は一言、「そうか」とだけ言い口を噤んでしまいます。完治はそれまであった妻のことそして娘の駆け落ちのことなど笑い話にして語ると、井上は完治が柔らかくなったと言いました。

「一番大切なのは仕事じゃない縁だ。どんな人間に出会うかで人生は灰色にもバラ色にもなる。」

水原の家で家事をする真璃子。恋人の須藤が来て気を使い家を出ました。行くあてのない真璃子はぼんやりと町を歩いていると、思い出の遊園地の前まで歩いてきていました。

するとベンチで頭を抱える春輝がいました。疲れきった様子で下を向く春輝に、声をかけると、母の看病で仕事も休んでいると言う。自暴自棄になってやめてもいいかなというはるきに怒る真璃子。

「私に手伝わせて。」と言うとまりこは日野家に入りました。散らかり放題、ぐったりとソファーに座る春輝。「これくらいしかできないけどこれくらいはやらせて。」

完治が、いつもの飲み屋に行くと、テレビでわかば銀行の不正融資疑惑を取り上げていて、顔にモザイクがかかっているものの、井上ではないかと言いました。

一方春輝も眠りにつきます。朝、春輝が目覚めると真璃子が朝食を用意していました。真璃子は母親が起きてきたら私が説明すると力強く言いました。

家の拭き掃除をしていると、冴が起きてきます。真璃子は、春輝が会社に出ていると説明をし私が用をすると冴にいい、一通り終わったら帰ると、告げました。

すると冴は自分の部屋に呼びます。アルバムの中で、自分のお葬式の写真を選んでいたんだと言いました。そしてこれからホスピスに入るつもり、これ以上あの子に迷惑をかけたくないと。

「春輝の小さい頃の写真もあるから見てちょうだい。」
「可愛いでしょ?私の宝物よ。」

私のためにあの子が駄目になるのは見たくない。だからこんなことは本当に頼みたくないんだけど、私にいよいよの時が来るまでこの家のことお願いできるかしら?あなたの立場ならそれぐらいやってもいいんじゃない?

完治は、井上に何度も電話をかけますが繋がりません。事務所に戻ると若葉銀行の噂で持ちきり。川本は、様子のおかしい完治を見て、完治がお昼ご飯を屋上で食べているところに行ってきました。

「ウチみたいなところに長く居る人やないと思ってました。」

川本は銀行から声がかかっていることを指摘すると、完治は仕事が楽しい・・・

「仕事の面白さは肩書きの重さや給与ではないということが分かったんです。」
「あんたにしかできん難しい仕事があんたには待っているんや…。チャレンジ線でどないしますの?もう一旗揚げな!」と背中を押します。

春輝が家に帰ると冴と真璃子が旧知の仲のようにそうに笑っていました。

冴は春輝に、もうあなたの子供は諦めたと言って、来月にはホスピスに行くと決心を口にしたのです。あなたに醜い姿を見せたくないの。

完治は、思い出の食堂に行き、栞のことを思い出していました。そのころ栞の方は、漁港で力仕事をしていました。若葉銀行に戻った完治、調査委員会のトップをやってほしいからそう言われると完治は、承知いたしましたと答えました。

会議では一連の業務に関わった行員を一人一人面談すると言います。

春輝のシャツをアイロンがけするまりこ。そこに春輝が入ってきました。

「ずっとこのままならいいかと思って…。」どうですかまだ弱ってますか?と言うと真璃子は「ちょっと元気になったかな、自分のしたこと喜んでもらえる人ってそれだけで元気になる。」

春輝は、まりこの頬に手をやるとキスをしました。そばであっけにとられてみている冴。

完治が、井上に面談をしようとしたが時間に来ないので部下を探しに行かせると、血相を変えてその部下が戻ってきました。ビルの下には井上が倒れています。

栞は漁港で仕事をしている最中に目の前が暗くなり倒れました。

 

黄昏流星群第9話の感想

このドラマを観ていると、どこを切り取ってもみんな不倫をしていますね(笑)春輝(藤井流星)が好きになる真璃子は完治に好きな人がいるでしょう?とカッコよく出ていきますと言ったものの、行く場所がなく日野家にたどり着きました。

偶然に看病で疲れ果てている春輝と再会してそのまま家に入って春輝を休ませるのですが、なんだか無理があるかなと思いました。だって、日野家は銀行員の支店長である完治たちも驚くほどの名家。

息子の職業は、弁護士と申し分ないんだから、普通だったらお手伝いを雇っても良いのに・・・。

看病ってたしかにすごく大変なのは知っていますが、頭の良い春輝なら、母に付き添うのが春輝だったとしても家のことはそれこそ誰かを雇えばいいのにな・・・なんてちょっと思いました。

そして・・・、やっぱり真璃子もまた図太い。

母親のいる日野家の手伝いをする・・・って、冴の立場になったらいたたまれません。冴も自分の命があとわずかだと知っているからか、真璃子に家の手伝いをさせる・・・。

もしや、婚約者の母と大事な息子の関係を許したのか・・・と思うと、ラストに向け無理やり許した感じに違和感を感じます。

車上でのキスシーンもあったんですが、どれだけ中山美穂が綺麗でも母子のキスにしか見えないので、この恋愛はどうも無理があるなと個人的には思いました。

美咲が日本に帰ってきたら母親が元婚約者と一緒に住んでいるってビックリするでしょうね・・・

ドロドロした話を美しい盛り上がる曲で強引に純愛にもっていってるという感じがします。ただ、ツッコミどころは満載のなので、そういった部分を楽しめるなら面白いです。

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まとめ

う~~ん。年齢差のカップルって確かにアリだとは思いますが、ここ近年で一番しっくりこないカップルが、藤井流星さん演じる日野春輝と中山美穂さん演じる真璃子だったりします。

春のドラマ、おっさんずラブでも、部長の奥さん、黒澤蝶子(大塚寧々)と、新人のマロ(金子大地)など、えええ~と思えるけどなんとなく似合っていると思えたのです。

今期のドラマの「大恋愛」でも、黄昏流星群とほぼ同じ、婚約者の母親と相手の男性という全く同じ恋愛の形ですが、やはり松岡昌宏くんがソコソコ良い大人なので、まだ見れます。

どうも、中山美穂さんの、年相応でない若干ブリッコ演技が原因のような気もするんです・・・。瀧沢家はもうみんな好き勝手に相手との逢瀬を楽しんでしまいどう収拾がつくのか・・・。

ここからは少しネタバレですが、原作のような終わり方をするのならドラマ最終回の結末は以下のようになります。

・完治・・・会社を辞め栞と一緒に店をする
・栞・・・流産後、完治の前から姿を消し店をつくる
・真璃子・・・完治と離婚
・美咲・・・春輝と結婚
・春輝・・・美咲と結婚

   
 
 

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