トドメの接吻最終回の終わり方が微妙!タイムリープの全容や感想とネタバレ!

トドメの接吻の最終回では、とうとう春海(菅田将暉)の正体が明かされました。行方不明の弟では・・・という予想もありましたが、結果は赤の他人でした。

春海がこれまでのサイコ(門脇麦)と旺太郎(山﨑賢人)との顛末のことや、自分の生い立ちなども語っていましたのでまとめてみました。

トドメの接吻の最終回の感想とネタバレ、そしてずっとストーリーに出てきたタイムリープの全容です。

 

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トドメの接吻の最終回の感想

とっても不思議な設定から始まったドメキス(トドメの接吻)ですが、9話では、とうとう旺太郎は、並樹グループの社長の娘、美尊(新木優子)との結婚を果たすことになりました。

結婚式当日、尊氏(新田真剣佑)が乱入し、旺太郎が刺されそうになったのをサイコがかばって刺されてしまい、そのまま絶命するというところまで。

また、戻る・・・と言いながら旺太郎は人目をはばからずキスをしますが、いくらキスをしてもサイコは目を覚ましませんでした。

春海が、落ち込んでいる旺太郎の部屋に忍び込んで真相を語ります。

実は、春海もタイムリープを経験していて、なんと春海の場合は3カ月前に戻ってしまう能力があったのです。

旺太郎はサイコが亡くなったことで、サイコが好きだったことを改めて感じ戻りたいと言い出します。

しーかーし!

春海が言うには、3カ月前に戻ったら、これまでサイコと築いてきた2人の大事な思い出もなくなってしまう。それでもいいのか?・・・と。

そんなかわいそうな・・・と思ったのですが、ふと3カ月後にキスをすればちょうどよいのではないか?

そしたら、二人の関係を崩すことなくサイコの危機は防ぐことができるはず。

今までそういった修羅場を何度もくぐってきた旺太郎なのに、なぜか年末までさかのぼってしまうんです。

最終回が近づくにつれて面白い展開となりましたが、タイムリープの原因などちょっとツッコミどころが多かったかな・・・と思います。

 

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タイムリープの全容とは?

このストーリーでは、タイムリープで7日前に戻りながら人生をやり直すというのが大きなキモでした。

最終回で語られたタイムリープの全容をまとめてみましょう。

(春海の証言)

・春海は過去に父が借金を返せなくなり一家心中をしたが、家族で一人だけ残ってしまった。「生きたい」という気持ちからタイムリープができるようになったのではないかと推測

・タイムリープをしても、亡くなる前の人生は変わらない、なので「今」残された人は旺太郎が亡くなった後の人生を送る
・春海は何度も、一家心中前の家族を取り戻そうとキスを繰り返すも必ず事後にしか戻れない

キスをした時になぜタイムリープを起こすのかとか、なぜ期間が7日や3カ月なのかというのは春海にもわからないみたいでした。

とりあえず不思議なのは、サイコの能力がなぜ春海とキスをしたことでなくなってしまったのか・・・そのあたりは謎です。

 

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トドメの接吻最終回のネタバレ

旺太郎と美尊の結婚式でサイコが亡くなってしまいました。

亡骸を家に持ち帰る旺太郎。

その部屋には、和馬が待ち構えていました。教会で和馬も旺太郎を狙っていたことを語り、サイコとの関係を聞かれ、旺太郎はサイコは自分にしあわせになれと言ったと語ります。

ちょうどその時、美尊が旺太郎の部屋の前まできていました。

「死んだあの子の願いのために他の女と結婚する」

「あの子を愛してたんですね・・・」

愛なんて言葉は旺太郎にはふさわしくない・・・。からかう和馬に旺太郎は怒りますが、和馬はナイフを振りかざします。

しかし、殺すよりも生かしておき一生苦しみを味わってほしいと言い帰っていきました。

ふと、キッチンを見ると、かつて幸せだったサイコとの生活が思い出され、涙する旺太郎。

翌朝、目覚めると隣には春海が添い寝をしていました。

「人を好きになる気持ちをもらった」と春海はサイコの想いを伝え遺骨に手を合わせます。

まだ、サイコのことを引きずる旺太郎に不思議なキスのことを語りました。

旺太郎は春海が何者なのか問うと、高校の時に生死の境をさまよったことがあると語り始めました。

春海の父は借金が返せなくなり、一家心中をするために家に火をつけた。母と姉と父は亡くなったが、がれきの下敷きになっている間中、幸せな時に戻りたいと強く願ったからか、意識が戻ったらキスで過去に戻れるようになったと語ります。

しかし、何度キスをしても一家心中の後。

サイコと旺太郎のことは最初から知っていた、そして尊氏にも少しだけヒントを与えた。それは、人はタイムリープで幸せになれるのかを確認したかったから。

「それで、幸せになれたか?」

怒る旺太郎はサイコにもう一度会うためにキスをしようとしますが、春海は、もしキスをしてもその後の世界は続く。そして、3カ月前に戻ったとしても、サイコと過ごしてきた日々は白紙にもどる。

それでもいいのか?と。

旺太郎が悩んでいると、美尊から連絡が入り、部屋で会うことになります。

美尊は「婚姻届け」を渡すつもりで訪問していますが、旺太郎はとうとう本当の自分の姿を見せ、美尊に頭を下げます。

自分の意思で旺太郎と結婚する気持ちになったと言うと、サイコのことを愛していると告げ3カ月前に戻ると言いました。

旺太郎は過去に戻ってサイコを幸せにしたい。

美尊は、私も幸せにしてくれるの?と聞くと旺太郎は、今の君も過去の君も幸せにできない・・・と答えます。

「クズ!」

「今度は自分のためだけではなく周りの人たちを幸せにして・・・」

美尊と別れると、旺太郎は春海のもとに行き、キスをし12月31日に戻ります。

ちょうど、乗馬クラブのカウントダウンパーティの真っ最中。

美尊の母親が強引に連れてきたお見合い相手が来ていました。連れて行かれそうになった美尊をひきとめ、尊氏にも美尊への気持ちをはっきりさせ、養子のことそして過去のことなどを気にせずに美尊に素直に伝えて幸せにしてやれと言います。

尊氏の伯父のスーツから、テープを抜き出し、踏んづけて怖し野心を暴きました。

尊氏はその言葉を受けて、自分の過去を清算し美尊に自分の過去を告げ愛してると告白し、美尊を抱きしめます。

パーティの後、外にでるとサイコが子供を助けた直後・・・。旺太郎は走りより、サイコに再会し不審がるサイコに想いを伝えました。

ホストナルキッソスでは、旺太郎が血を吐いてソファーでぐったりしています。手には、毒入りドリンク・・・。

和馬はその場を見て蒼白となりますが、近くにいた人伝えに旺太郎がストーカーにあっていたことそして、それが和馬ではないかと予感はしているが、警察に届けず和馬のことを心配していたことを伝えます。

和馬は旺太郎にすがり号泣しその場を逃げていきました。

その後、ひょっこり目を開ける旺太郎。

危機を乗り越えた旺太郎は、香港に行くと言い残しホストクラブを去っていきました。

 

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まとめ

最終回は駆け足で、すべてを知っている旺太郎から登場人物へのつぐないがありました。

クズの男がやっと本当の愛に目覚め改心しみんなの幸せをつなげていくというところで終わりましたが、なんだかあまりにもすんなり行き過ぎてこれまでの苦労はなんだったのか・・・と。

ただ、収まるところに収まったというところでは、これでハッピーエンドと言えるかもしれません。

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