トドメの接吻 1話 感想とネタバレあらすじ!山﨑賢人のキスの刺激が強かった

謎のキス女からキスをされると命を落としてしまうという「トドメの接吻」。第一話は30分延長で放送されましたが、なかなかの濃い内容で先がどうなるのか気になる展開となりました。

先日、記事にしたあらすじでは、山﨑賢人くんでは若干イメージが違うのではないか・・・。と言いましたが、あれくらい透明感のある人でないとこのストーリーは、妙に生々しくなるのであのキャスティングだったのか~と感じました。

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たまに、あまりにも凝りすぎたタイトルで、なんじゃこりゃ~みたいなわからないものがありますが、今回は偽りなし。トドメを刺される接吻(キス)が複数回・・・。

山﨑くんの透明感をもってしても、なんだか気恥ずかしくなるくらいでした。

そんな第1話の感想とネタバレをしていきたいと思います。

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トドメの接吻 1話の感想


1時間30分と延長をした第1話でしたが、ひとことで言うと時間を忘れるくらい面白かったと思います。

主人公の旺太郎(山﨑賢人)はキス女(門脇麦)にキスをされるたびに命を落とし7日前に引き戻されるのですが、なんども同じシーンを繰り返すごとに、「人生のやり直し」をするんですよ。

確かに、死の痛みを味わうということがトラウマとなり逃げ惑うんですが、結果的には先に起こることがわかっているので旺太郎はちゃっかりその人生に乗っかっています。

ただ、今回迎えた旺太郎の「死」のうち、1回だけはキス女以外のものの手によってもたらされたと思うのですがどう感じましたか?

途中、旺太郎が歩道橋の上で子供の事故を目撃していた時、後ろから突き飛ばされて落っこちて瀕死の状態になったあの場面です。

運ばれた病院にまで、キス女がきてキスをするんですが、本当に命を落としていたシーンで、またタイムリープしたので結局助けたことになったのではないかと思いました。

つまり、今現在はキス女は旺太郎にとっては恐怖の体験を味わわされる対象ですが、実は、再生をさせて人生やり直させてるんじゃないかと思うのです。

先読みをするとすれば、最初に出てきた旺太郎が助けた瀕死の女の子。この子の生霊とかそんな感じかな・・・。

そして、謎が残るのが、旺太郎のお母さん。

大きな船が沈没して弟の光太郎は亡くなってるはずなのに、大人になった今でもビラを撒いて探しているんですよ。どう考えても、陸ではなく海での事故なので生きているはずがないと思うんです。

なのに、なぜ探しているのか・・・。なぜ弟は生きていると確信しているのか・・・と書いていてハッとしました!

生き別れの弟ってまさかあの並樹尊氏(新田真剣佑)じゃなかろうか・・・。尊氏さんは、実は養子だということが第1話ではわかりましたので、可能性は0ではない・・・。

これだけ、難解なドラマですので意外なところで繋がっているとも予想できますね。

ここで、大胆予想をしておきましょう(ハズレたらスミマセン)
キス女(門脇麦)・・・旺太郎が過去に助けた少女
春海一徳(菅田将暉)・・・死神もしくは死をつかさどる神(キス女を連れ戻しにきた)
並樹尊氏(新田真剣佑)・・・実は、旺太郎の弟

内容については保証できませんので、あしからずm(__)m

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トドメの接吻第1話のネタバレ

12年前のクリスマスイブ、旺太郎は弟の光太と父が操縦する豪華客船に忍び込んでいました。華やかなパーティーを目の当たりにした兄弟でしたが、船の探索にいくことに・・・。

すると、操縦室では突然、計器の異常が起こりパニックになっていました。

旺太郎と光太は、船の異常を感じ逃げようとすると赤いバッグを持った女の子が頭から血を流して倒れていました。旺太郎はとっさに意識がもうろうとしている女の子を掲げ逃げようとします。

すると、弟が靴を水に取られ止まってしまったところ、その前の扉が水圧で壊れ弟は水にのまれてしまいました。

2017年12月17日、旺太郎はトレーニングジムのプールにいました。そこには、元エステティシャンでキャバ嬢(釈由美子)の女が泳いでいました。手を差し伸べプールサイドに上げると、早速お金の督促。

キャバ嬢の契約金まで巻き上げるために、派手な演出でキスをし一緒に水に飛び込む旺太郎。

仕方なくキャバ嬢は手元の金を旺太郎に渡します。そしてそのあと、不動産会社を経営する都(井上晴美)とホテルに入り、高級腕時計のプレゼントを受けました。

旺太郎はお礼にキスをしようとすると「キスで殺されるわよ」と最近起こった、唇に毒を塗りキスして相手を殺すという事件を語ります。

女に部屋の近くまでタクシーで送らせ、タワーマンションの前で降ろしてもらう旺太郎でしたが、そこから歩いて帰った場所は古い雑居ビルの一室でした。

貰った高級時計を売り、金の計算をする。

その後、客のリストから女性社長すみれにめぼしをつけクリスマスイブに同伴の約束を取り付けました。

旺太郎はイブに出勤しようとすると、和馬(志尊淳)が声をかけてきて同じホストクラブで働くようになったと言います。適当にあしらいながら女社長とホストクラブに入りました。

お店では、和馬から総資産100億円の並樹グループの令嬢、美尊(新木優子)が来店していると聞き、旺太郎は無理やりテーブルにつこうとします。

トイレに行くと、そこにはサンタの格好をしたキス女(門脇麦)

不審な顔をしながらも声をかけるとひとこと・・・「あなた死ぬ」

旺太郎は捕まえられキスをされると、血を吐き絶命しました。

ふと気づけば、トレーニングジムのプールの中。同じ光景にとまどう旺太郎でしたが、スマホを見ると「12月17日」となっていました。その後、都ともホテルで会い、時計をもらいキスをしようとすると同じセリフ・・・。

これは夢だと思い込もうとしますが、美尊をネットで調べると、自分が見たことのある女性が出てきました。

夢なのか夢でないのか・・・葛藤をしながらも同じことが起こるので警戒をする旺太郎。

トイレはクリアし、やっと旺太郎は和馬と共に美尊の席に着きました。4名いる仲間は乗馬クラブでのつながりがあり、美尊はうかない様子。

「まだ本当の愛に巡り合ってないのかもね」

怪訝な顔をする美尊・・・

そこで、同伴した女社長が怒りだします。旺太郎は席に着き、女社長をお姫さまだっこ、手にキスをして甘い言葉をささやきます。

和馬と旺太郎が帰ろうとすると、路地でまたサンタの格好をしたキス女が出てきてキスをされてしまい絶命すると今度は、都とホテルの中に居ました。旺太郎は驚きのあまりベッドから落ちて、やっと時間が戻ってることを確信します。

しかし、警察に言っても相手にしてもらえず、仕方なく前に勤めていたホストクラブに、実際のキス女が自分の客だったか確認をしにいくことに・・・。

そこには、まだ和馬が働いていてましたが、旺太郎は強引に自分のボディガードとなるように依頼します。

イブの夜、美尊の席についた旺太郎、すべて知ってる旺太郎は、美尊の悩み、男から逃げてきたの?と問います。

的を得ていて、驚いた顔をする美尊・・・。

「まだ本当の愛に巡り合ってないのかもね」

明らかに、美尊の顔つきが変わります。

「愛がなきゃ人は幸せになれないよね」

そこで、計算どおり同伴の女社長が怒りだすと、今度は引き延ばし、美尊の悩みを親身に聞き始めました。

自分の世界には高い柵があり君の元に行けない・・・君がこの柵を取り除いてくれたら・・・と用意していた言葉を語ります。美尊の心が少し傾いたところで、挨拶をし女社長のところに・・・。

すると、ホスト全員が花束を持ち、さらに女社長の会社にまでごちそうと花を送るという演出をします。

その場で心打たれた、女友達が乗馬クラブを仕切っている美尊の父に口をきくように言い出します。

そこに、美尊の幼馴染、長谷部寛之(佐野勇斗)も飛び込んできました。長谷部は、逃げた美尊を追ってホストクラブまで来ていたのです。

旺太郎はとっさに、彼のもとにいき、いいところを見せろと勧めると、シャンパンタワーを注文することに。

旺太郎は控室に戻ると、自分のロッカーに赤いルージュで「デンジャラス」と書かれたメモを見つけ怯えます。その場を逃げ出しなんとかキス女の追ってから逃げ部屋に戻ると、母親からメッセージが入っていました。

次の日、興信所から男がやってきました。興信所の根津という男は、母親が頼んだ弟の捜索の件で料金を旺太郎に支払うように話します。

金がないという旺太郎に、根津は、父の事故の賠償金を払っているからか?と問いました。父旺(あきら)は事故の責任を問われ、懲役刑を科せられさらに3億円というお金を負担しなければいけなくなった過去がありました。

母はそれでも、弟は生きているのだとずっと信じて活動をしています。

大晦日、乗馬クラブに招待され、和馬と旺太郎は花を持って向かっていました。その道中、和馬が「キス女」小暮いさ子を新宿署が取り逃がしたという記事を見せます。

並樹乗馬クラブに行くと、長谷部が寄ってきて、美尊はバラアレルギーだと言います。

旺太郎は厩に馬を見に行くと、そこでは、美尊にその母京子(高橋ひとみ)がなにか注意していました。それは、美尊のお見合いの時の話。お見合いをすっぽかして逃げていたことを責める母。

兄が会社を継げばいいという美尊でしたが、母はそういう訳にはいかないと語ります。

旺太郎はその話をそっと聞いていました。

ふと気づけば、暴れた馬が旺太郎を襲おうとしていました。必死に逃げる旺太郎でしたが、その馬を制止したのは尊氏(新田真剣佑)です。

夜、パーティーが始まると、そこには不動産会社の都が来ていました。ふとまわりを見るとメイドの服を着たキス女・・・。

慌ててその場を逃げ出す旺太郎。歩道橋の上にきたとき、下では男の子が風船を追って車道に飛び出し事故にあった直後でした。旺太郎が眺めていると、いきなり後ろから誰かに押されて落下・・・。

旺太郎は病院に運ばれるも虫の息・・・。その場にまたキス女が現れキスをし絶命

次は、クリスマスイブのロッカーの前に戻っています。

店に、サンタの格好をしてキス女、シャンパンタワーをなぎ倒し逃げるもそれでも追ってきました。倒れた先はホームレスたちが乾杯している道端。

そこには、春海(菅田将暉)もいました。

起こったことを話すと、それはタイムリープだと語ります。

次の日、キス女の逮捕されるのを手助けした旺太郎は、その場で乗馬クラブの奈緒から連絡をもらいます。前日の失態で美尊が旺太郎を呼びたくないと言い出したと断りの言葉。

しかし、客の都と同伴でパーティーに忍び込むことに成功した旺太郎は、手にしていたカメラを受付に置きました。

パーティーでは、京子が美尊のお見合い相手を紹介していました。枝野という男は、美尊を連れ部屋を去ろうとしたとき、旺太郎が声をかけます。

そこにカメラを持った長谷部がやってきて、枝野と女とキスしてる写真を突きつけます。合成だと言う枝野の前で旺太郎が用意した男女がベッドにいる動画が流されました。

その女は、例のキャバ嬢・・・、旺太郎が金で仕込んだ罠でした。

旺太郎が帰ろうとすると美尊がやってきました。旺太郎は造花のバラ1輪を手渡し「いつか柵を超えてみせる」とひとこと言い去っていきました。

旺太郎は、ふとスマホでキス女の情報を見ると、違う女でした。

美尊のところに尊氏がやってきました。美尊は、義理の兄の尊氏に恋心を抱いており、好きだと告白します。

尊氏は子供のいなかった並樹家に養子に迎え入れられたが、その直後美尊が生まれたために会社を継げなくなってしまっていたのです。

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まとめ

何度もタイムリープを繰り返しながら、状況を乗り切る旺太郎。何のためにキス女は、旺太郎を狙うのかまだ謎ですし、並樹家の家庭事情もドロドロしたものになりそうな予感なので、目が離せないですね。

1話の中でも出てきましたが、旺太郎は弁護士に大金を振り込んでいますので、やはりお父さんの賠償金を払っているようですし、そもそも、計器の故障だったらどうしてお父さんが責められなければいけないのかなど謎が多いです。

そして、トドメの接吻とあるように毎回「死」のキスシーンが続くことから、かなり刺激的なストーリーとなることは間違いなさそうです。

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