隣の家族は青く見えるの不妊治療のフーナーテストとは?BLもある第1話の感想

コーポラティブハウスに住む早く子供が欲しい夫婦のストーリー「隣の家族は青く見える」の第1話が放送されました。

ドラマが始まる前から、個性的な4組の家族が上手く付き合いできるのかと思っていましたが、これからもめ事が起きそうな予感です。

主人公の五十嵐夫妻は、子供を作ろうとしてもなかなかできなくて、松山ケンイチの実家のまだ結婚していない妹が先に妊娠するという展開。

妻の五十嵐奈々(深田恭子)も年齢が35歳と微妙な歳で心配になり、近くの若葉レディースクリニックという病院に不妊治療に行くことになります。

ドラマでは、かなり詳しく今の不妊治療の現状が織り込まれるのですが、タイミング法やフーナーテストなど聞きなれない言葉がありました。

そこで、フーナー法という不妊治療はどんなものなのか・・・それと第1話の感想をどうぞ。

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隣の家族は青く見えるの第1話感想

このドラマを観て、2つ思ったことがあります。

・コーポラティブハウスに住む商社マンの奥さんみたいな人と近所付き合いしたくない
・久しぶりに高畑淳子さんの演技を見たが、かなり良いがちょっとオーバー

コーポラティブハウスという共同で家を建てた4組の家族の中で特に、商社マンの妻、小宮山深雪(真飛聖)は子育て命の人らしいんですが、見栄っ張りだし、自分の価値観を他人に声高にまくしたてるちょっと近くにいると疲れるタイプ。

自分よりも他人が持っているものが良いと、比べて値踏みする感じが嫌だわ・・・。

おせっかいというよりも、他人より自分をよく見せたいという感じで、インスタにも毎朝の朝食をアップし自慢している。それも、一番きれいな(インスタ映えする)食器をわざわざ使ってくたびれた夫がちょっと映っただけで、「チッ」と言う。

商社マンの気の弱そうな夫が、仕事の過酷さに耐えられず会社を辞めて家でだらだらしたら、周りにわからないように出勤するフリをしろと鬼のような形相で言う。

こんな人は最後に、浮気でもされてひとりになったらいいのに・・・と怒りがこみあげてしまいました。

子供が欲しくないカップルの川村亮二(平山浩之)と杉崎ちひろ(高橋メアリージュン)にも、子供を作るのが幸せみたいにワイワイ言ってるし・・・。

それから、久しぶりにドラマで観た、五十嵐大器(松山ケンイチ)の母役の高畑淳子さん。やきとり屋さんを営んでいるのでかなり明るい設定。

一番最初に「いらっしゃーい」と出てくるシーンは、存在感がありすごくいいな~と思ったんですが、お話しが進むにつれオーバーアクションが目立ち、せっかく良い演技なのになぜか痛々しく感じてしまった。

おそらく、あの事件がなかったらただただ元気なお母さんなのに、ちょっともったいないかな~。

でも、やはり大女優だけあってやきとり屋では一番オーラを感じます。そろそろ、普通にバラエティーとかでも見たくなりました。

あと、このコーポラティブハウスを設計した設計師の広瀬渉(眞島秀和)とそこに転がり込んだ恋人の青木朔(北村匠海)が一緒に住むことになり、地上波では珍しいガッツリとBL展開となっています。

朔が初めて出会った時に、渉が恋愛対象だとわかるんですよね。

なんだか、スゴイな・・・と。

ふたりとも、BLっぽい雰囲気のしない俳優さんなので、意外性はありました。子供をひきとって育てたいという朔の気持ちもなんだかちょっとかわいいかな・・・と思いましたね。

 

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隣の家族は青く見えるの不妊治療フーナーテストとは?

主人公の五十嵐夫妻は子どもが大好き。特に、夫の大器はおもちゃメーカーに勤めていていつも子供に実演販売をしているくらい子供好き。

嫁の奈々も同じ・・・。

そろそろ子どもが欲しいと1年半も頑張ってますがなかなかできない。そこで、不妊治療を受けにいくんですが、結構現実が反映されていて、大変だな~と実感しました。

そのおかげで、大器はできなくなってしまうんですよ。

ドラマでは、妊活を1年半頑張ってできない場合は不妊が疑われるのでその原因を探っていくと言ってましたね。

病院での検査の中で、お互いの体の機能を調べた後、何段階かいろんな治療法を試してみて最終的には、人工授精という話まで医師がするのですが、その前にあったのがタイミング法とフーナーテスト。

タイミング法はその名のとおり、子供ができやすいタイミングを合わせること。

フーナーテストって?

妊活の後のタイミングで行われるテストです。

・子宮頸管の粘液内にある精子の状態を確認するための検査
・子宮と腟を結ぶ子宮頸管の粘液を採取して、粘液に含まれている精子の数や運動状態などを調べます。

出典:こそだてハック

不妊の治療ですから、キチンと調べるんでしょうが治療が初めてならば大器のように気持ちが萎えてしまうのは仕方ないかもしれませんね。

ドラマでは妊活後、12時間たったら検査をするので病院に来てくださいと言われていました。

今回かなり、踏み込んだ内容だったなと思いますが、ホントに子どものできるタイミングって奇跡なんだな~とちょっと前回のドラマ「コウノドリ」を思い出しましたよ。

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まとめ

隣の家族は青く見えるの第1話のドラマに出てきたフーナーテストは、妊活後に子宮頸管の粘液を採り、ちゃんと子宮に入っていってるかどうかを調べるテストです。

ドラマ内では、五十嵐夫婦は最終的に自然に任せることにしたようですが、無事子供ができるのでしょうか・・・。

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