ゼロ一獲千金ゲームのアンカーゲームネタバレ!小太郎(手越祐也)の漫画キャラがえげつない!

毎回手に汗握る命がけのゲームを繰り広げる、ドリームキングダム。ドラマの第6話では、ゼロたちは「ハード」のゲームに導かれ、ドSキャラの小太郎(手越祐也)が出題者を務めるアンカーゲームに参加しました。

体を仰向けに固定されクイズの問題に外れたら、船の重しの大きなアンカーが参加者たちの頭めがけて落ちてくる・・・絶体絶命のゲームです。

ゼロ一獲千金ゲームの第6話の続き、原作漫画からアンカーゲームのネタバレです。

 

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ゼロ一獲千金ゲームの「アンカーゲーム」とは?

ドラマ「ザ・アンカー」のルール

・ハード
・リング3つ
・3人一組
・弓なりの台にあおむけに3人が固定される
・天井から釣り下がった船用の巨大アンカー(イカリ)が半円で振り子のようになっている
・アンカーの先は刃物のようになっている
・AからZのボードを選んでいき出た数だけ正解ならアップ不正解ならダウンポイントになる
・ボードの中には数だけではなく「A」マークがある。
・「A」マークの問題に正解すればアップポイント執行、不正解ならダウンポイント執行
・クイズ進行は小太郎だが、理不尽な問題になることも
・ゼロを中心に、ゼロの右にはヒロシがゼロの左にユウキが固定される
・答えなど相談してはいけない

小学生でもわかるゲームもあるのですが、中には絶対答えられない問題もあります。小太郎は情緒不安定な男なので、その都度リアクションが大きい。

助手その1
在全の愛人の数なんて問題も出てくる・・・
助手その2
そんなの答えられるワケないじゃん。

ゼロが答えたのは、52人・・・

実際の答えは365人・・・

この答えには、共通点があって、司会の小太郎はキーッてなる要素がありました。

つまり、1日に1人と会うという在全の考えが答えだったのが、ゼロは、1週間に1人って考えてたんです。

 

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第6話でゼロが導いたザ・アンカーの仕組み

ゼロは、ザ・アンカーの台に乗せられてから、クイズに答えていきますが、頭の上の巨大アンカーが上下していないことに気づきます。それは、アップとダウンポイントはすぐには執行されないこと。

つまり、「A」マークが出たところで答えを正解したら、貯まったアップポイントが執行され、答えが間違ってたら貯まったダウンポイントが執行される。

極論、Aマークのみ正解をすれば良いということ。

そして、ゼロが気づいたもうひとつの事実。

「A」が出てくる場所はスペル通り「A」「N」「C」「O」「R」だということ。

しかし、これを隣のヒロシやユウキに選ばせるわけにはいかない。

ドラマ博士
そこで、ヒロシが選びそうになると、口汚くののしり合図を送ったのです
助手その3
キツネを手で作り、キツネ=嘘というサインを送ったんだよね

ヒロシはそのことに気づき、ゼロの誘導にのることになります。

手越祐也くんが演じる小太郎のキャラとは?

第6話ではほとんど主役といっても過言ではない、小太郎役の手越祐也くん。メチャクチャ濃いキャラクターでしたね。

しかし・・・原作のキャラはもっとすごい男でした。

出典:アマゾン

ちょっとひどくないですか(笑)

基本、漫画の実写化になると、原作の方が綺麗なことが多いですが、今回は全く逆ですね。

手越祐也くんの小太郎は、ファンキーではありましたが、どこまで崩してもカッコよかった。

感情の起伏が激しいところ、行動が変な部分は原作に似せてあります。

原作でのネタバレ

さて、第6話の途中で終わったので、この先が気になってる方もおられると思います。

ここからは、原作のネタバレです。もしドラマの7話を楽しみにされている方はこのまままわれ右をしていただいた方が良いと思います。

ドラマ博士
ここからがネタバレじゃ~

 

賭博覇王伝零7巻より

原作では、ゼロ・ユウキ・末崎が固定されています。

UPポイント2、DOWNポイント7で残る枚数は3枚で、ゼロはアンカーを引きました。

アンカーゲームは変更できないのが決まり・・・小太郎は仕方なく無謀な問題をあきらめて、元々決められた問題を出題します。

「頭の上のアンカーが往復の時間が1分である場合に支点から重りまでの振り子の長さは?」

答えは5択
①60m
②180m
③300m
④900m
⑤1500m

30秒という計算時間が与えられゼロは計算をします。

答えは出ましたが・・・ゼロは何やら考え込んでこう言いました。

「大丈夫なはず・・・」

あとの二人は、泣きながらゼロを信頼し行けと叫びます。

「ありがとう・・・ついたよ・・・決心」

そう言うと、3番の300mを選びます。

小太郎が答えをみると不正解・・・正解は4番・・・。喜びいさんでアンカーを下げ始めました。

モニターで観ていた後藤(男)は、ゼロの才能を評価していて惜しいと思いながらも、こういったところでプレッシャーに弱いのはダメだと、ダウン執行を黙認してしまいました。

アンカーが勢いよく落ちてきた・・・

先は、台の端・・・。

つまり、ゼロは、アンカーの高さとダウンポイントで下げられる長さを計算し、わざと不正解を答えたのです。

最初に、小太郎がゼロに確認させたアンカーの刃の部分と、自分たちの頭の高さを両手の長さで確認していたんです。

小太郎は泣きながら「嘘つき!」「嘘つき!」と叫びました。

まだ残った問題で、ゲームを続行すると言う小太郎に、後藤はゲームセットを告げました。

まとめ

前回の三角形の部屋の問題の答えは、ドラマで若干変えてありました。

ですので、今回の「ザ・アンカー」もドラマで答えが変わる可能性もあります。

しかし、ゼロの機転の良さは織り込まれると思います。

 

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