ゼロ一獲千金ゲームの主題歌やあらすじ!原作漫画の結末ネタバレ!

人気シリーズ「カイジ」を手がけた原作者の作品である「ゼロ一攫千金ゲーム」が実写化で主役の加藤カズアキさんを始め、NEWSの他のメンバーも友情出演するとあって話題となっているドラマです。

しかも、ライバルの標(しるべ)は、ジャニーズJr.から選ばれるとあって、今季の日曜ドラマはかなりアイドル色が強くなりそうです。

ゼロ一獲千金ゲームの主題歌やあらすじと原作の漫画の結末のネタバレです。

 

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ゼロ一獲千金ゲーム

放送開始日:2018年7月15日 22時30分~
原作:福本伸行「賭博覇王伝・零」

 

ゼロ一獲千金ゲームの主題歌は?

NEWSの新曲 「生きろ」が主題歌と決まりました。

シングルリリースをするかどうかは不明ですが、やはりNEWSが歌うことになりましたね。

原作が若者たちが、1000億円を賭け、知力、体力、運を駆使し、必死に生き延びようとするお話しだけに、「生きろ」というタイトルはとても意味深な感じもしますが、イメージ通りのタイトルです。

 

ゼロ一獲千金ゲームのあらすじ

「ゲームに勝てば人生一発逆転できる」という夢のようなチャンスに溢れたテーマパークに集められた若者たち。

そこは、日本一の資産家であり政界財界裏会社に絶大な影響力を持つ「金神」在全無量が建設中の「ドリームキングダム」であった。

そこに集められた若者たちは、賞金1000億円をかけ、知力・体力・自らの運を試される特別で極秘のゲームに挑む。

ハラハラドキドキの心理戦が繰り広げられるが、彼らにとって一番大切なものは金か、友情か、命か?

ひと時も目が離せない展開が繰り広げられます。

 

ゼロ一獲千金ゲームの原作「賭博覇王伝・零」の主な登場人物

宇海零(加藤シゲアキ)・・・容姿端麗、頭脳明晰で天才とも言われた義賊
在全無量(梅沢富美男)・・・資産3兆円とも言われる世界一の資産家で「王への試験」の主催者
末崎さくら(ケンドーコバヤシ)・・・振り込め詐欺を主催したヤクザ
氷川ユウキ(小関裕太)・・・自殺しようとして零に助けられて義賊になる。

ゼロ一攫千金ゲームの成り立ち

在全無量が、個人資産の3兆円を賭け「世界の王」へ向けて日本代表を決めるゲームを仕掛ける。世界一となれば1000億円がその者に与えられるが、それだけに厳しいゲームで、命すら危うくなるほどの内容が挑戦者には待ち構えていました。

ゲームの内容

予選の前(サイコロの目の柵に入るゲーム)
サイコロが示した目の番号のついた柵に入ると鉄球が落ちてくる。柵と球の特性を見抜いて、スキマに入るという直感を試されるゲーム

予選(時間制限内にリングを3個獲得する)

ゲームのレベル
「ジュニア」・・・リスクなし
「イージー」・・・負けたら退場
「マイルド」・・・勝てばたくさんのリングがあるが、負ければ罰が重い
「ハード」・・・勝てばたくさんのリング、負ければ罰が重い

宇海は、「マイルド」を選択し、神の目を持つ人間との対決をします、しかしこのゲームには仕掛けがあり、ゲームの勝敗ではなく神の目のからくりを暴くというもの。

宇海は、かろうじてクリアし指輪1つを獲得。

その後、さらにゲームは進み、団体戦となる。一人が縛られなにもない水槽に入れられます。ゲームにクリアできなければ水が入り窒息するという仕組み。

「部屋はすべて同じ、君たちは何?」

この、つかみどころのない問題を解く宇海。

その場の状況から、部屋全体の形ではないかと思い浮かび、とっさに部屋の寸法を測り回答に導くも、さらにそこにはひっかけが用意されていました。

仲間が水没した後のことも計算に入れながら解答をしなんとかクリアする宇海。

苦労して、獲得したリングであったが、そのころ同じ問題を標という少年があっという間に解いていたことを宇海が知り唖然とします。

 

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ゼロ一獲千金ゲームの結末ネタバレ

主人公である宇海零は、「ドリームキングダム」の前におり、その他、在全無量によって一攫千金を狙う参加者たちが集まっていた。

しかし、ドリームキングダムには誰でも入れるわけではなく、「鉄球サークル」というゲームをクリアした者だけが入ることを許される。

鉄球サークルをなんとかクリアした零は、ドリームキングダムに入ることができ、その中でのルールは3時間以内に3つのリングを集めること。

このリングはアトラクションに挑戦し、クリアすると貰えるのだが、そう簡単にはいかない。

最初に零が挑戦したのは「ジャックルーム」、次に挑戦したのが「迷宮のトライアングル」、最後に「クォータージャンプ」に挑んだ。

最初の2つをなんとかクリアした零だったが、次に待ち受けるのは最大のライバルである標(しるべ)との戦いだった。

クォータージャンプは、飛び役が目を隠して高く上がった正方形の台の四方から1つを選んで飛ぶというもので、対岸に辿り着いたものが勝者となる。

しかし、対岸は1つしかなく、他を選んでしまった時点で落下してしまい、命の保証などない。

結果、2人とも対岸に辿り着くのだが、零の方が少しタイムが早かったため、零の勝利となる。その後も零は色々なゲームにチャレンジし、リングをどんどん集めていき、零や標は予選をクリア。

そして最後、予選通過者の24名が揃い、在全が24名全員をねぎらい数台のリムジンに乗せました。

しかし、これもゲームのうちのひとつ・・・。

リムジンが主催者の遠隔操作で崖に落ちるという最後のゲーム「ドロップリムジン」。

このリムジンのゲームこそが、出場者の「強運」を試すもの。

さらに生き残った者だけが決勝へと進めることに・・・。

このリムジンが落とされたところで「賭博覇王伝・零」が終わりを迎えます。

 

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まとめ

賭博覇王伝・零は、それぞれの頭脳や体力そして運までも試される人生ゲ―ム。勝者は自分の運命を変えることに成功し、敗者は命さえも失う過酷なゲーム。

世界一の男になることを夢見た精鋭たちが、ライバルを蹴落としながらも生き延びていくというハラハラドキドキのストーリーです。

加藤シゲアキさんが初主演での実写化がどんな内容になるのか期待大ですね!

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