ゼロ一獲千金ゲーム第1話のあらすじとネタバレ感想!NEWS増田貴久も出演!

NEWSの加藤シゲアキさんが、深夜以外で初めての主演となるドラマ「ゼロ一攫千金ゲーム」。賞金1000億円という大金を巡って知恵と命を懸けた男たちの戦いが始まります。

NEWSのメンバーやジャニーズJr.も出演するとあって、始まる前から話題満載です。第1話には増田貴久さんが早速出演します。

ゼロ一獲千金ゲームの第1話のあらすじとネタバレと感想です。

 

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ゼロ 一攫千金ゲーム第1話のあらすじ

世間では正体を名乗らず人を救う”義賊”の出現が話題になっていた。
振り込め詐欺で得た金を義賊に奪われたヤクザの末崎(ケンドーコバヤシ)は激怒。

義賊のチカラ(加藤諒)、ヒロシ(岡山天音)スナオ(杉野遥亮)を拉致するが、首謀者は、ゼロ(加藤シゲアキ)という男
らしい

第1話では、サイコロの目が示すゾーンに入るという単純なゲーム。当たればよいが、もし外れれば上から重い鉄球が落ちてくるというもの。見本の招き猫の人形が粉々になるのをギャラリーは恐ろしそうに見守っています。

一人のパニックが、周りに伝染し我先にという中、ゼロはあくまでも冷静です。

ゼロは末崎らの居場所を突き止め3人を助けにやってくるが、資産100兆を超える実業家、在全無量(梅沢富美男)と幹部の峰子(小池栄子)が現れ、在全グループの後継者を決める選抜ゲームに参加しろとゼロたちに言う。

主人公、進学校の塾講師をしている宇海零役に加藤シゲアキさん。ゲームに参加をしてしまうことになるんですが、ライバルであるはずの人間にも手を差し伸べるような男の人です。

一同は、人生の一発逆転を狙う若者が集まるゲーム会場、ドリームキングダムへー。
そこには末崎や、その弟のセイギ(間宮祥太朗)と共にのし上がろうとするユウキ(小関裕太)も参加していた
が彼らを待ち受けていたのは、ランダムでふられれたサイコロの目を当てるゲーム。

間違えれば巨大な鉄球が落下、即死確実という「鉄球サークル」だった。

勝てば1000億円、負ければ死という壮絶なサバイバルゲームが始まるー。

このストーリーに登場する、「義賊」って漫画でできた言葉なんだと思ってたのですが、普通に使われる言葉です。

ウィキペディアでは、義賊(ぎぞく)とは国家や領主などの権力者からは犯罪と目され、無法者とされながらも、大衆から支持される個人及びその集団のことである。金持ちからお金を盗んで貧しい人たちに分け与えるような、義理と人情を持ち合せた盗賊のような感じで使われます。

今回の主人公、宇海零は、町の進学塾で小学生相手に教鞭を執る非正規教員で見た目にはうだつの上がらない風貌の男ですが、実は、現代社会の中で苦しむ弱者たちを救う「義賊」という裏社会のヒーロー。

誰も負けない勝負をする天才的な才能を持つ勝負師という位置づけです。

 

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ゼロ一獲千金ゲーム第1話のネタバレ感想

人気漫画のドラマ化というだけあって、ハラハラドキドキでずっと見入っていました。セットが、ちょっとだけ安っぽく見えた部分もありましたが、謎解きや人間の欲とか、保身とかそんな部分がむき出しになって戦うというのが面白かったです。

ゼロは、いつも冷静なキャラで、頭脳明晰で情に厚いいわば主人公らしい人。

このドラマでは悪役の存在がすごくハマっていてその対比がよかったんですよね。

特に印象に残ったのが、ゲーム進行役で在全の秘書の後藤峰子(小池栄子)さんと、末崎セイギ(間宮祥太朗)と氷川ユウキ(小関裕太)さんがなんとも嫌味で悪そうな人たちでハマっていました。

ユウキは優しそうな外見をしていて、一筋縄ではいかないくらい根性悪い雰囲気が漂っていてすごいなぁと。

セイギの兄がヤクザのさくら(ケンドーコバヤシ)で、弟に比べて小物感が半端ない(笑)

 

ゼロ一獲千金ゲーム第1話ネタバレ

夜の海に浮かぶ人口島の「ドリームキングダム」。そのアミューズメント施設内では、在全の後継者を決めるべく集まった若者たちがいました。後継者になるには、選抜試験を突破しないといけない。

「王」になるのはたったひとり。

最後に勝ち残った人には、1000億円・・・。

男たちは、アリのように現物のお金に群がります。

振り込め詐欺の現場から金を盗みだし、被害者に返金するという「義賊ゼロ」と名乗る集団が話題となっていました。

秀研アカデミーで、算数を教える宇海零(加藤シゲアキ)。彼の授業は生徒たちに神授業と呼ばれていて、ひとりでもわからない人間がいればとことん教えるというのがポリシーだった。

詐欺グループの末崎さくらの事務所には、チカラ(加藤諒)、ヒロシ(岡山天音)、スナオ(杉野遥亮)が捕まっていました。

義賊の首謀者の零を呼び出せと脅しをかけていたのです。

そもそも、捕まった3人は、車で排ガス自殺しようとしているときに零が助けた人たち。自殺サイトで集まった4人の中の3人、残るひとりが零で、遅れてきて3人の命を助け、どうせ死ぬならその命を自分にくれと言い出したのです。

「世界を救う義賊になりませんか?」

もし、死にたくなったら・・・、零は猛毒が入っているというガムを3人に手渡しました。

ガムには、発信機が仕込まれていたことがその場でわかり、さくらは零に騙されていたんだと言います。すると、その場に零が現れます。ガムに発信機を仕込んだのは、自殺を防止するため・・・。

ひとりで死にきれない3人なので、おそらく次に会うとなるとまた自殺のことを考える・・・だから、集まったら危ないと考えていた。

その場も、零が機転をきかせ、3人を助けだし帰ろうとしたところに、後藤峰子と在全無量がやってきました。

零たちの行動を見ていて、さくらに男たちを売ってほしいと言い出します。

政財界のトップに君臨する、世界一の実業家だと知ると、さくらは土下座し逃げようとしますがそのさくらもゲームに参加させると言い出します。

在全の後継者となるための選抜試験・・・。

ドリームキングダムには、その予選を行うべく多くの男が呼び出されていました。

最初のゲームは、サイコロの目を見せ、その目の場所の檻の中に入るという単純なもの。しかし、間違った目の場所に入ると頭からは大きな鉄球が落ちてきて粉々になるという命がけのゲーム。

司会進行の峰子は、サイコロを3回振って見せると、「1」の目が3回でてきました。ラスト1回を振ったあとふたをかぶせ、この際どの目がでても生き残った人間は、予選通過とすると言ったのです。

右往左往する人間たちの間で、零は峰子の言葉からサイコロの目を当てるゲームではないと考え、檻の中の隅で小さく座ることに・・・。仲間たちにもそれを伝えます。

時間切れとなり、鉄球が落ち、その問題を解けなかった人間が全員犠牲となりました。

生き残ったのは、零と仲間3人、さくらとセイギ、ユウキと標のみ。

残った人間は、ドリームキングダムの敷地内のテントに移されます。翌日、また大金を目指したたくさんの男たちがやってきました。

その中に、零の過去を知る山口(増田貴久)がいたのです。

 

ゼロ一獲千金ゲーム第1話にNEWS増田貴久さんが出演!

この連続ドラマでは、NEWSの他のメンバーが出演することがわかっていますが、第1話では山口カズヤとして増田さんが登場します。主人公ゼロにとっては、敵か味方か判断の付きづらい謎の人物をそれぞれが演じることになります。

そして、ドラマが終了後にそれぞれの鍵となる「過去」が明かされるスピンオフドラマ「エピソードZERO」が配信されることになっています。

 

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まとめ

命を懸けた壮大なゲームに男たちは自分の人生をかけますが、そこには単純に運だけではなく、思考もないと生き残れないというシビアな世界。

ゼロは、ドリームキングダムで出されるゲームの答えをどう導くのでしょうか・・・。

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