ゼロ一獲千金ゲーム第3話あらすじネタバレ感想!まっすーは良い人悪い人?

仲間を第一に考えるという零(加藤シゲアキ)のやり方の裏をかくような方法で「クオータージャンプ」の誘導が行われました。第2話で仲間たちのピンチに現れ助けてくれた山口カズヤ(増田貴久)。

第2話のラストは、「OUT」の先から声をかけるカズヤの姿で終了したのです。

ゼロ一獲千金ゲーム第3話あらすじやまっすー演じるカズヤは良い人なのか調査してみました。

 

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ゼロ一獲千金ゲーム第3話あらすじ

4方向のうち一つしかないセーフエリアへ飛ばなければ、奈落の底に転落する生存率25%の「クォータージャンプ」。

声役のカズヤ(増田貴久)はアウトエリアから目隠しされたゼロ(加藤シゲアキ)を自分が正解の方向にいると嘘をつく。

カズヤは学生時代に受けた屈辱からゼロの死を願っていたのだった。ゼロはカズヤを信じて飛ぼうとするが…。

残り2方向の声役には、セイギ(間宮祥太朗)と峰子(小池栄子)がそれぞれ立った。

ゼロはセーフエリアなら見えるはずだと台の先端に置いた硬貨の種類を二人に聞く。鏡を使って種類を言い当てるセイギと見えているのに見えないと嘘をつく峰子。

混乱するゼロは、在全(梅沢富美男)の企みに思考を巡らして…。

一方、ゼロの対戦相手の標(佐藤龍我)は、驚くべき秘策に出る。その方法にゼロは愕然とするのであった。

出典:日本テレビ「ゼロ一獲千金ゲーム」

 

クォータージャンプ(ゲーム)を説明

生存率25%というゲーム。50メートルの高さの真ん中に立たされた零。4方向の3方向は「OUT」で壁があり、残る1方向だけ壁がありません。

真ん中に立たされた人間には、黒い袋をかぶせられ音だけが頼りです。

4方向に居る人間の声を聞きながら飛ぶ方向を決めるというゲーム。

挑戦者は落ちれば間違いなく助かりません。

声の主は、それが正しい間違い関係なく自分の方向に飛ばせることができたらリングを1個もらえます。

 

ルール(原作より)

飛ぶ人:ハード(リング3個) 声役:セーフティ(リング1個)
結果:飛ぶ人は自分の命、声役は失格だけのリスクなし
原作での参加者:零と標が飛び役

 

ただ、その4方向から呼ぶ人間は、本人とは限らず、偽者の場合もあります。第2話では、義賊の仲間ヒロシの声を完璧に再現した黒服が零に声をかけていましたが、眼鏡の番号を読み上げてほしいと零が言い、黒服はそこまでリサーチができていなかったために嘘を見抜きました。

しかし、次に違う方向から声をかけてきたのが、高校時代の同級生の山口カズヤ(増田貴久)。

その直前に、カズヤは零たちを助けていることから、零は全面的に信用しようとしています・・・とここで第2話ラスト。

 

まっすーは良い人それとも悪い人?

まっすー演じる山口カズヤは、本当は良い人なんでしょうか・・・。

それは、スピンオフドラマに鍵が隠されています。

ここからはネタバレとなりますので、ご注意ください。

原作では、山口カズヤはクオータージャンプの声役として登場します。

結局、嘘をついて零を落とすつもりだったので、零にとっては悪い人ですね。

その、山口カズヤの過去や背景については、huluのスピンオフドラマで確認できます。

 

Hulu山口カズヤのスピンオフドラマ(33分)

カズヤの物語は、高校時代の零との思い出と仕事をしてからの挫折部分がリンクしています。

若干、かわいそうなくらいカズヤは残念な人なのですが、増田くんがその屈折した感じをうまく演じています。

 

・高校時代、宇海零に勝てなかったという思い出のある山口
・IT企業の天才エンジニアとして注目される
・宮本亜里沙(貫地谷しほり)が好き
・アメリカからヘッドハンティングで来た向井シオン(渡辺大)
・カズヤは少し天狗になっていてシオンを認めない
・リーダー就任をかけてコンペで戦う
・行き詰まるカズヤは高校時代に勝てなかった零を思い出す
・コンペは向井が勝利
・リベンジで水泳をするも向井が手加減し負ける
・コンペの負けを認められないカズヤと余裕の向井
・亜里沙も向井と良い感じとなる
・怒りの矛先は、勝てなかった零に・・・

 

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ゼロ一獲千金ゲーム第3話のネタバレと感想

増田貴久くん(まっすー)は悪い人でしたね・・・。

ずっと、零のことを恨んでいたのが第3話でわかりました。スピンオフドラマでは、ドロドロした現実が見えていたけれども、もしかするとここで助けるのでは・・・とふと裏をかいた考えをしていたのですが、やっぱりこのドリームキングダムでは通用しなかった。

ゲームは「クオータージャンプ」という生存率25%という過酷なゲーム

・頭に黒い袋をかぶせられ地上50メートルの舞台に上げられる
・10秒間だけ周りを見せられる
・4方向の3方向は壁で「OUT」
・残る1方向は、「SAFE」
・真ん中のプレイヤーは1メートルほどの隙間をジャンプ
・OUTならそのまま奈落の底に落ちる
・OUTの方向に誘導できたプレイヤーにはリング1個

OUTの壁は、目線の部分だけ窓がありそこから目隠しをしている真ん中のプレイヤーに声をかけることができます。そのOUT部分に山口カズヤ(まっすー)がいて、高校時代の同級生であるゼロに声をかけるのです。

自分の方は間違いないからこちらへ飛べ・・・

ゼロは、元同級生なので信じたいのですが、最後にある仕掛けをします。それは、自分の靴紐をほどいてそれを指摘するかどうか。OUTの壁では目線の部分しか窓がないので、足元が見えないと踏んでゼロは仕掛けました。

カズヤは案の定ひっかかり、嘘がばれてしまいます。

そこで、ずっと心に秘めていたカズヤへの嫉妬や、妬みを口にするんです。高校時代の水泳大会、どう見ても実力が上だったゼロはカズヤに泳がせてやりたいと言い訳をして辞退しました。

しかし、その結果は惨憺たるもの。

カズヤにとってはその結果が彼の心を傷つつけていたんだと語りました。

カズヤが去り際に、ゼロはまた一緒に泳ごう・・・と声をかけたのです。

そして、残る2方向には、セイギ(間宮祥太朗)と峰子(小池栄子)。セイギの方向はOUTで峰子の方向はSAFE、セイギには背の高い鏡が用意され、ゼロの誘導にも対処できるように仕組んだのです。

ゼロは、ポケットにあったコインを出し、それを確認するように言いました。

最初は、少し時間を置いて答えたセイギ、2回目はスラスラと答えます。

峰子のところには、在全も現れ声をかけます。

ゼロは、ちゃんと答えるセイギを信じようとしますが、最後にもうひとつコインをセイギの方から見えないような向きに変えて置きました。

「答えちゃいけない!」と峰子が叫ぶとゼロは良く見えていますねと声をかけた。

しかし、すでにセイギは答えた後・・・。

結局、峰子の方向がSAFEだとゼロは飛び込みます。

その後、在全は、仮の腕を使ってゼロと抱擁し、さらにもうひとつの穴に落とそうとしていたのです。

あまりにも邪悪なゲームにゼロは憤慨します。

その後、標がほうっかむりをさせられエレベーターに乗り込む際に、ゼロは黒服にわからぬように、暗号でカガミの存在を教えたのです。

しかし、標はなんと45秒という短い時間でゲームをクリア。

SAFEエリアで誘導したのはさくらでした。

ゼロはさくらに状況を聞くと、標は、両手を胸に当て頭を下げSAFEエリアからしか見えない死角を作り、親指が離れているかどうかを答えさせたのです。

その後、標の取り巻きたちにもリングが与えられました。

ゼロは、ゲームで戦うことを疑問に思っていましたが、ゲームに勝利して1000億円を奪うことが在全との勝負なんだと気持ちを新たにします。

そして、さくらがやってきて、次の3人一組のゲームには、ゼロとセイギとさくらで参加することを告げたのです。

 

まとめ

カズヤは、零が人を裏切れないという最大の弱みを握っていたために利用をしようとしました。

しかし、命を懸けた勝負、ラストにゼロが仕掛けたことに気づかずカズヤはその場を去ることになります。

「また泳ごう・・・」とゼロがかけた言葉はカズヤに届いたのかどうか・・・。

どちらにしても、在全の考えは黒すぎて、あとを継ぐ人探しというよりもゲームそのものを楽しんでいるような感じです。

標も、謎の動きをしていますので、今後どうなるのか気になります。

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