絶対零度3の第1話あらすじ!沢村一樹は危険人物?山内徹(横山裕)との関係も!

フジテレビで、2010年~2011年に放送され、人気のあった刑事ドラマ「絶対零度」。主役の上戸彩さん演じる桜木泉刑事が失踪したことで、主役を沢村一樹さんに変更し新しい部署、新しいシステムで作り直されることになりました。

絶対零度3では、「ミハンシステム」、つまり、未来の犯罪者を止めること。

AIを駆使して、いつどこでどんな犯罪が起こるのかを予測し、未然に止めるというのが、彼らの任務、その任務にあたるのが過去に問題を起こしたクセのあるものばかりという設定です。

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~の第1話のあらすじや沢村一樹さんと横山裕さんの関係などにも迫ってみます。

 

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絶対零度~未然犯罪潜入捜査~の第1話のあらすじ

公安外事第二課のエリート刑事だった井沢範人(沢村一樹)は、
ある事件がきっかけで総務部資料課分室への異動を命じられる。

資料課分室のメンバーは、痴漢容疑者への必要以上の暴行で異動させられた小田切唯(本田翼)、入庁以来ずっと資料課にいる人づき合いが苦手な南彦太郎(柄本時生)、さまざまな部署をたらい回しにされてきた田村薫(平田満)という、警察内のトラブルメーカーばかり。

新しい部署ということで、メンバーもガラリと入れ替わりました。ミハンシステムを使う部署の中にシーズン2から出演ししていた山内刑事(横山裕)が参加します。

 

だが、実はこの資料課分室には、刑事企画課特別捜査官・東堂定春(伊藤淳史)が中心となって秘密裏に進められてきたある重要プロジェクトが託されていた。それは、日本国民のあらゆる個人情報――通信記録や金融機関の出入金記録、監視カメラの映像といったビッグデータを解析し、過去15年分の犯罪記録と照らし合わせることによって、AIがこれから起こる重大犯罪、主に殺人を犯す可能性が高い危険人物を割り出す未然犯罪捜査システム、通称『ミハン』システムの実用化プロジェクトだった

AI(人口知能)が人間に変わって活躍する時代がくると言われていますが、その先駆けとして過去のデーターを元に犯罪を犯しそうな人を割り出していくという新しいシステム。

しかし、ふと思うのが、「まだ犯罪を犯していない」人間に対してどんな刑罰を科すのか、そしてどんな理由で捕まえるのかが気になります。

一方、特殊捜査班のメンバーだった山内徹(横山裕)は、バディを組んでいた桜木泉(上戸彩)の失踪事件がきっかけでチームが解散になった後も独自に彼女の行方を追い続けていた。だが、やがて捜査は行き詰まり、その無力感と警察組織への不信感から上司を殴ってしまい、資料課分室への異動を命じられる。

山内徹は、桜木の部署に異動となってから桜木が教育係として、そしてバディーとして一緒にやってきた仲。シーズン2のラストで神隠しのようにいなくなってしまった桜木をずっとひとりで探しているんですよね。

ひとり居なくなってしまっているのに、上層部は捜査に乗り気でないように見えてしまい、若干、警察に不信感を抱いてます。

 

ミハンシステムが割り出すのは殺人を犯す危険性のある人物。しかし、いつ、どこで、誰を、なぜころすのかはわからない。山内は、冤罪を生み出す可能性もあるミハンシステムに対して疑念を抱いていた。
「公にはできない捜査で、あなたたちの身に何かが起きても警察は助けてくれない。切り捨てられて終わりだ」。山内は、そう井沢に告げる。

そんな中、ミハンシステムがテストケースNo.5の危険人物を割り出し・・・。

AIに頼りすぎると、過去データーだけで暴走してしまうので、人間が運用するという形をとるのでしょうが、データだけで未来を決めつけてしまう「ミハンシステム」ってそれこそ諸刃の刃ですよね。

この人間が危ないぞって思っていてもなにが起こるかわからない。

AIと人間の勘とのさじ加減がどう作用するのかがポイントとなりそうです。

 

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沢村一樹と横山裕の関係とは?

主役の、井沢範人(沢村一樹)は、元公安の超エリートですが、何か問題を起こして総務課資料課分室に異動させられている人物です。裏の顔があるらしく、「犯罪者を憎んでいる」という説明もありました。

なにか、憎むには特別な理由があると思われますが、シーズン1で出演していた、塚本圭吾(宮迫博之)も、小さい頃に母親がひき逃げで亡くなっていたことで、未解決事件に特別な思いを持っていたことから、今回の主役である井沢も犯罪者に容赦ない態度には深い理由が隠されているのでしょう。

山内徹(横山裕)は、桜木の一件で、上層部と衝突し殴ってしまったことから、資料課に異動になりました。

井沢と山内とは、上司と部下の関係ですが、資料課に来た経緯はおなじように「左遷」だったことがわかります。

 

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まとめ

刑事ドラマで「ミハンシステム」を扱ったストーリーがとても斬新で、未来に起こりうるかもしれない事件に立ち向かう刑事たちの姿を描きます。

AIの出した結論に生身の人間がどう操るのか・・・。

資料課が舞台となり、そこに居る人間はクセを持ち不祥事を経験している者ばかり・・・。元公安の井沢がどう立ち回るのか楽しみです。

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