絶対零度は現代の必殺仕事人!犯人を制裁している黒幕は?撃たれたり突き落とされる謎!

主役が代わり、新たに「未然犯罪潜入捜査課」(表向きには資料課)を舞台にして繰り広げられている絶対零度シーズン3。主役に迎えたのが刑事役としては定評のある沢村一樹さん。

沢村さんが演じる井沢範人は元公安の刑事だったのですがある事件がきっかけで資料課に引き抜かれることになりました。

表向きはリーダーとして癖のあるメンバーをうまく動かしていますが、ちょっと何を考えているのかわからない人。

そして、まだ黒幕確定ではありませんが、彼のまわりでは法で裁けない真の黒幕が命を落とすことが多いのです。

ラスト3分で、明らかに誰かに命を奪われるので、見ている方はまるで「必殺仕事人の現代版じゃないか・・・」と思ってしまいます。

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~の真の黒幕は誰なのか迫ってみたいと思います。

 

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これまでのネタバレと話題一覧

第1話
第2話
第3話
再放送
赤いぬいぐるみ
絶対零度の意味

絶対零度で犯人が制裁を受けた場面とは?

ラストで本当に悪いヤツが放置され命をおとしたのは、第2話と第3話でした。

未然犯罪捜査班(資料課)では、AIを駆使してこれから犯罪を犯すであろう人物を割り出します。それは、ネットで毒物を購入したり銃を手に入れたりという事実や、町に設置してある防犯カメラに映っている車の行き先などをAIが計算をして、危険人物を割り出すのです。

絶対零度の第2話の流れ

真犯人突き落とされ命を落とす!

AIが割り出したのは、薬品を購入した藤井早紀(黒谷友香)だった。早紀は、独身で有名創作料理店の総料理長でその一方子供食堂も開いている人。

捜査班が調べると、昔、修行中にある男と結ばれ出産をした経験があることがわかります。その子供は、自分で育てることもなく施設に預けていましたが、子供食堂の手伝いをするようになり、早紀は自分が母親だと言わぬまま過ごしていました。

しかし、ある時その娘が関東女子高生連続殺人事件に巻き込まれ命を落としてしまいました。

少年犯罪だったために、犯人は刑務所からすでに出所していたところ早紀は近づき迫ります。すでに終わった事件なので、法で裁くことができませんが、その犯人はダミーだったのです。

早紀の娘を殺したのは、実は政治家で、早紀の店にも訪れる男・・・。

犯行が行われることを察知した未然犯罪捜査班の井沢たちは、政治家が選挙演説をしている時に刃物を持っている早紀を見つけ説得し未然に事件を引き止めました。

その、政治家は選挙に当選し、野放し・・・。

パーティ会場で、浮かれている政治家がエレベーターの工事中の立て看板の前に来た瞬間に誰かに突き落とされ亡くなったのです。

絶対零度の第3話の流れ

真犯人、銃で額を撃たれる(銃声ラストでたぶん亡くなっている)

次にAIが割り出したのは、若槻真帆という女性。エリート大学の私立栄明大学の女子学生だったが、1年前に飛び降り自殺を図りまだ意識が戻っていない。

しかし、真帆のスマホからなぜか、SNSでグループに対して「復習してやる」と全員にメッセージが入った。そのスマホからは医療用の劇薬が購入されていたためにリストに上がったのだ。

小田切が、真帆がいたテニスサークルのメンバーが集まるカフェを経営するという湯川の店に潜入。

まんざらでもない湯川は、小田切に薬を仕込み襲おうとしますが、山内が現れ難を逃れました。真帆が飛び降りる前に何度も電話をかけていたという阿部という男が浮上した。

山内が、記者になりすまし接触。

捜査をしていくと、湯川はこれまで何度も女性を襲っては、父の力で示談をしているという過去がわかります。

SNSのメッセージを見て、病室を訪れた湯川と阿部の話を、盗聴していた犯人で真帆のリハビリをしていた男が急浮上・・・。入院してきた真帆に一方的に想いを寄せていた看護師の男が真帆のために復讐をしようと企てたことだったのです。

劇薬で爆弾を作り、湯川と小田切をロープで縛ったうえ犠牲にしようとしますが、間一髪で助け出されるふたり・・・。

真実がわかるも釈然としないミハンチームのメンバー。

警察から事情を聞かれただけの湯川は、帰り道何者かに襲われます。

 

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井沢の過去が壮絶だった

少しずつ、ミハンチームのメンバーの過去が見え隠れしてきましたが、井沢(沢村一樹)の過去が壮絶だったことがわかりました。それは、公安時代、子供の誕生日にある男に押し入られ襲われたのです。

おそらくその犯人を、追い詰めて撃ってしまったことから井沢は刑務所に入っていました。

そこに現れたのが東堂(伊藤淳史)だったのです。

なぜ、すでに刑に服しているものを、前線に戻すのか疑問だったのですが、ストーリーのラストを見ていると、だからこの人なのか・・・と思わせられます。

ただし、東堂自身も25年前の事件(まだ、真相は語られていません)に、巻き込まれているらしい。

そこで、考えてみると、このミハンチームというのは、AIを駆使してというのは表の顔で、裏では法で裁けない本当に悪いヤツを始末する部署なんではないかと思えるのです。

 

まとめ

犯罪を、起こる前に防ぐ・・・そういった使命でできたはずの未然犯罪捜査班。しかし、これまでの真犯人の顛末を見ているとどう見ても制裁を加えられています。

手を汚すのは、「犯罪に強い憎しみを持つ男」

しかし、これまで、決定的なシーンはひとつもなく、なんとなく井沢が犯人っぽいように作られています。ただ、話の流れから東堂もなんらかの犯罪被害者っぽいので、組織ぐるみなのかとも思えるところも。

ただ、シーズン1とシーズン2の桜木刑事の殉職も謎のままですので、どう絡んでくるのか、桜木は本当に亡くなってしまったのかなどこれからどう絡むのか気になります。

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