絶対零度3第2話のあらすじとネタバレ感想!本田翼の蹴りが今回も炸裂する?

主役を変え始まった絶対零度~未然犯罪潜入捜査~。シーズン1とシーズン2では主役だった桜木刑事(上戸彩)が失踪をしてしまい第1話では、なぜか外国にいて追われているシーンがありました。

そして、今回主役となった元公安の井沢範人(沢村一樹)は、多くの謎を抱えたまま新しい任務についています。

絶対零度3の第2話のあらすじとネタバレ感想です。

 

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ミハンチームの井沢範人(沢村一樹)と山内徹(横山裕)は、失踪していた特殊班捜査員・桜木泉(上戸彩)がベトナムで殺害され、遺体となって発見されたことを知る。

ミハン責任者の東堂定春(伊藤淳史)は、元バディの死に山内が受けたであろうショックを憂慮して休暇を取らせようとする。だが山内は、休もうとはしなかった。

第1話では、桜木泉(上戸彩)が、ベトナムのどこかの部屋でひとり暮らしをしていて、現地の子供が食べるものを運んでいる姿が一瞬だけ映っていました。

誰かがその部屋に無理やり押し込んできたところ、桜木が窓から飛び出ていくというシーン。

そして、一番気になるのは、その部屋で「井沢」の資料を眺めていたこと・・・。

桜木を襲ったのは、潜入捜査の犯人かそれとも井沢に関する人なのか気になるところです。

 

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ミハンが割り出した新たな危険人物は、独身で身よりもいない料理人の藤井早紀(黒谷友香)だった。早紀は、有名創作料理店の総料理長であると同時に、13年前から子どもたちに無料で食事を提供するこども食堂の運営にも取り組んでいた。

ミハンが早紀を危険人物だと判断したのは、植物から抽出した毒物を海外から仕入れていた
からだ。しかも彼女は、すでに遺言状を作成しており、死を覚悟している可能性も考えられた。

ミハンシステムって、犯罪を犯しそうな人の行動を読み取り、マークしていくというもの。今回は、毒物購入と遺言状作成・・・。

第1話でも、銃を手に入れて、下見をしたことでミハンシステムが抽出していました。

小田切唯(本田翼)は、料理人志望者として早紀に接近。井沢も、早紀が運営するこども食堂のスタッフとして潜入する。ほどなく井沢たちは、早紀が世間を震撼させた少年犯罪――関東女子高生連続殺人事件について調べていたことを知り……。

前回も、小田切唯(本田翼)の潜入からの大暴れは見事でした(笑)

めちゃくちゃ、強いということがわかりましたので、これからもしかすると男性を差し置いて小田切が戦うキャラとなるのかもしれません。

 

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絶対零度3第2話のネタバレ感想

第2話では、本田翼の蹴りは出ませんでした(笑)

主人公の井沢は最初から謎の多い人物でしたが、今回のラストでかなりの危険人物のような雰囲気を醸し出しましたね。ラストに、東堂(伊藤淳史)が井沢のリストを見ているシーンで終わったんですが、「危険人物」って書かれてありました。

第2話の黒幕の政治家が、不慮の転落死を遂げるんですが、その直前に「お天道様は見ている」と井沢が言ったあとに、政治家を誰かが突き落とすシーンがあったので、観ている方としては、井沢が犯人っぽく見えてしまいました。

これは、制作側の意図なのか、それとも本当に井沢自身が影でやったのか・・・。

しかも、ベトナムで命を落とした桜木刑事の遺品の中のメモになぜか「井沢範人」の名前が出てきていたので、受け取った山内(横山裕)が顔色を変えていました。

今回は、完全に犯罪を犯そうとしている人を井沢が見事に説得し「未然」に防いだ完璧なテストケースだったのです。

しかし、そのことによって過去の真犯人である政治家が世間にのさばることになった。なので、誰かが天に代わって成敗したような形ですが、その行為自体がただの殺人。

このミハンチームを作った東堂が、井沢を起用したのですが、この井沢という男が薬にも毒にもなることは懸念していたんです。

これからの、進行によっては、井沢がとんでもないダークヒーローになる可能性も出てきました。

そして・・・、これは私個人の感想ですが、今回、ドラマで重要な役の山内徹が関ジャニの横山くんのキャスト。

過去のバディーの桜木刑事のことがあるので、ずっと暗い顔をしているんですが、どうもはじけるような笑顔を見慣れている横山くんなので演技が悪いとかそんなんではなく、妙に違和感があるな~と思いながら見ています。

 

絶対零度第2話のネタバレ

ミハンシステムのターゲットに上がってきたのは、料理家で料亭と子供食堂を経営している独身で身寄りのない藤井早紀(黒谷友香)。海外から毒を購入しているところから、なにか今後犯罪を犯すという予想が出ていた。

小田切唯が藤井の経営する料亭「八節」に料理人として潜入。そこで、まずテストとして料理を作らされ魚料理を作るも、まだまだ腕がないと子供食堂のキッズカフェテリアの手伝いに駆り出されます。

キッズカフェテリアでは、すでに井沢が職員として潜入済み。

そのころ、田村(平田満)と山内徹は、藤井宅に不法侵入し、調べていると、留守番電話と思われる音声が残っていました。そこには若い女性が「たすけて」という声。

早紀はどうやら過去に起こった関東女子高生連続殺人事件について調べているようでした。

その被害者の中に、キッズカフェテリアの写真に早紀と一緒に写っている女の子がいました。元宮七海当時16歳、キッズカフェテリアでお手伝いをしている女の子。

犯人は、当時15歳の男子学生で、たった8年で出所してきていたのです。

ミハンのメンバーは早紀を尾行していると、出所した男に刃物を突き付けてなにか脅していました。

その後、調べが進むと、早紀は19歳のころ頻繁に産婦人科に通っていたことがわかります。それは、かつて料理の勉強をしていたころ、大企業の御曹司との間にできた子供でした。

身分違いの恋は、実ることはなかったのですが早紀は子供(七海)を産みました。

しかし、その後施設にあずけ、早紀は料理の道に進むことになったのです。その後、七海がキッズカフェテリアに通うことになり5年という歳月を早紀は母と名乗ることなく過ごしていました。

そんなときに事件が起こったのです。

しかし、早紀のターゲットは当時の男子学生ではありません。真犯人は実はある政治家だったのです。早紀は「八節」のお座敷でひそひそ話をしていた政治家の話を偶然聞いてしまい真犯人を知りました。

政治家が「八節」で食事をするときを狙うという計画。

しかし、毒が入った調味料を小田切が事前にすり替えたのです。お店で事件を起こす前に確保しようとしていたミハンのメンバーでしたが、いつの間にか早紀がいなくなっていることに気づきます。

すると、その政治家が演説している雑踏に紛れていました。

手には、ナイフを持ちいまにも襲撃するところで井沢らミハンメンバーが囲み犯罪を止めたのです。

過去の事件の政治家は選挙に当選しますが、その後何者かによって、エレベーター工事の場所から落とされ転落死しました。

 

まとめ

第2話では、桜木刑事が亡くなったということがわかりました。第1話の最後に黒焦げになった人のような姿があったのですが、これが本当に桜木刑事なのか・・・。

井沢刑事も、おそらく犯人を撃ち、東堂(伊藤淳史)が迎えに行くまでは塀の中(刑務所?)にいたので、今の段階では良い人なのかそれとも悪い人なのかわかりづらい部分もあります。

どちらにしても警視庁資料課にはクセが強い刑事ばかり、今のところうまく回っていますが、山内(横山裕)が、ミハンシステムに批判的なので、今後桜木のことも含んで亀裂が入るかもしれません。

 

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