絶対零度3の第3話のあらすじとネタバレ感想!井沢(沢村一樹)の過去が発覚するか?

表向きは警視庁資料課という事件に全く関係のない部署のように見えて実は、これからの最先端、AIをフルに利用した犯罪を抑制する部署の未然犯罪捜査班(ミゼン)。

東堂(伊藤淳史)が集めたいわくつきのメンバーでありがならも、なかなか良いチームプレイで事件を解決に導いています。

絶対零度第3話のあらすじやネタバレと感想、そして井沢(沢村一樹)の過去にも迫ってみたいと思います。

 

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絶対零度~未然犯罪潜入捜査~第3話のあらすじ

井沢範人(沢村一樹)らは、「ミハン」システムが割り出した新たな危険人物・若槻真帆(柴田杏花)の捜査を始める。

真帆は、エリート大学として知られる私立栄明大学の学生だったが、1年前、大学近くの雑居ビルから飛び降り自殺を図り、現在も意識不明のまま入院中だった。その間、真帆の通信記録や銀行口座の出入金記録など個人データに動きはなかった。

だが、先週になって真帆のスマートフォンから彼女が所属していたテニスサークルのSNSグループに「復讐してやる」というメッセージが送られたという。しかも、同じスマートフォンから大量の医療用ニトログリセリンが購入されていた。

井沢は、昏睡状態の真帆にはメッセージを送ることもニトロを買うこともできないことから、真犯人は真帆に成りすまして自殺の復讐をしようとしている可能性に言及し、小田切唯(本田翼)と田村薫(平田満)を入院先の病院へ潜入させる。

そこで小田切は、真帆の父親で、プラスチック製品専門の町工場を経営する周作(遠山俊也)に接触する。

一方、山内徹(横山裕)は、大手企業の御曹司で、テニスサークルの代表を務める湯川司(佐野岳)が学生起業したカフェバーを訪れる。その店は、サークルメンバーのたまり場で、自殺未遂騒動の後、周作も訪れていた。

真帆がなぜ1年前に自殺未遂したのか。そこに今回の危険人物を見つける鍵がある――小田切は過去のトラウマから、この事件にのめりこんで行く。

山内やミハンメンバーはそれを心配するのだが……。

出典:フジテレビ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」

前回、小田切が以上に男の人におびえているようなシーンが一瞬だけありました。元婦警だった小田切も痴漢に対して必要以上に暴行したために、安全課から資料課(ミハン)に異動となっています。

我流だけれども腕っぷしが強い小田切ですが、まだ笑顔は少なく、どちらかというとクールなイメージがあります。

男性になにかしらの「恐怖」のようなものがありそうです。

今は、桜木刑事のことを引きずっている山内徹(横山裕)の方にクローズアップされていますので、ミハンのメンバーそれぞれに闇が隠されていそうです。

第3話の予告では、いつも冷静でどこか目が笑っていない井沢が珍しく取り乱しているシーンがありました。

家族らしき人が血だらけになっているので、とても近い人が被害にあったのかもしれません。

どちらにしろ、桜木刑事の遺品から、「井沢範人」というメモが出てきていましたので、井沢もかなり闇が深いのがわかります。

第3話のネタバレで詳しく語りたいと思います。

 

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絶対零度~未然犯罪潜入捜査~第3話のネタバレと感想

第3話では、井沢の過去と小田切の過去が断片的に映し出されましたね。

井沢は、おそらく公安時代に「ウサミヨウスケ」という男に、家庭をめちゃくちゃにされ妻と子供を殺されたという過去があります。しかし、亡くなった桜木刑事のメモには、井沢の名前とともにウサミヨウスケの名前も書き記されていたのです。

そして、小田切は学生時代に黒服の男に襲われてしまった過去があり、罪を憎み警察官になったという過去も明らかになりました。

この未然犯罪捜査班を作り、指揮している東堂の計算は、必要以上に「罪を憎んでいる」者たちを資料課に集めたということになります。

しかも、東堂自身も、25年前の練馬台の「無差別殺傷事件」で、なにか巻き込まれているような話を井沢が調べ上げてきていましたね。

つまり、この部署全員が、なんらかの事件に巻き込まれているということ。

ただ、今回も「犯罪を未然に防いだ」ことで、一番悪い人間が野放しになってしまいました。

そして、今回のラストもその悪い人間が額に銃口を当てられてサイレントの銃声で終わりという結末・・・。

これ・・・現代の必殺仕事人じゃーん(笑)

資料課の人選を見ると、犯罪抑止の半面、法で裁けない悪い奴を抹殺するという目的があったのですね。

第3話には東堂自身も、口には出しませんが、井沢とのアイコンタクトをするようなシーンもありました。

表向きは資料課、しかしAIで犯罪を起こしそうな人をチェックし未然に防止したように見せかけ、そして真の悪人を始末する・・・

ちょっと新しいタイプの刑事ドラマなんだなと思います。

 

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絶対零度~未然犯罪潜入捜査~第3話のネタバレ

ミハンシステムで次なるターゲットが浮かび上がった。それは私立栄明大学の学生の若槻真帆(柴田杏花)。真帆のスマホから医療用のニトログリセリンを海外から大量購入し、元所属していたテニスサークルの全員に脅迫文が送られていたからである。

しかし、彼女は1年前に自殺未遂をし植物状態となっているので本人が何か行動を起こすのは無理。

そこで、真帆の病室と元々付き合いがあり、サークルのメンバーが集うカフェを学生で起業した湯川司(佐野岳)の元に小田切を潜入させます。湯川は、事件後、真帆の父が訪れた時にはとても悲しそうだったという。

小田切は、イケメンの湯川に興味があるフリをして常連に話を聞きこんだ。

仕事が終わり、湯川が作った食事を食べ帰ろうとすると、夜道で湯川が突然小田切に襲い掛かります。

山内が尾行をしていて助けに入りますが、小田切はなにかに異常におびえていました。

真帆の通信記録を見ると、阿部という男が何度も連絡をしてきており、真帆が自殺する直前に話した形跡があった。しかも、真帆の父によると、阿部は真帆を尋ねてきた直後、なにか様子が変だったと記憶していました。

湯川がこっそり病室を訪れたことを知り、井沢も花をもって関係者のふりをして病室を訪れます。

そこにはリハビリの男性がいて、動かない真帆の手をマッサージ中でした。

真帆の部屋に飾ってあったのはひまわり。

真帆がかつて好きだったという花が飾られていたのです。

捜査をしていくと、湯川は過去に何度も婦女暴行事件を起こしていて、そのたびに父が金で示談をしていたということがわかりました。

阿部も、真帆の部屋に来て涙していく姿が映し出されます。

記者になりすました山内に阿部は、真帆が湯川に薬を飲まされ目の前で集団強姦にあったことを告白します。

真帆は、警察にも言えず阿部が何度も説得していたこともわかりました。

井沢が、引っかかるのが、SNSで部員全員にメッセージを送ったこと・・・。事件の概要が見えてきたところで、関係者らしき男たちが全く関係のないメンバーにメッセージを送るのはおかしい・・・。

そんな時、小田切は湯川のカフェに行き、自首するように言っていると何者かが小田切を殴り意識を失います。

小田切の連絡が途絶え、ふと井沢に浮かんだのは、SNSに脅迫文を一斉に送ったのはこの真犯人が真帆の事件の犯人が誰か知らなかったのでおびき寄せるため。

そして、ずっと病室にある花のひまわりの花言葉を調べると、「私はあなただけを見つめる」「崇拝」という意味が込められていました。

湯川のカフェには、ロープで縛られた湯川と小田切、そして真帆の世話をしていたリハビリの男。

つまり、リハビリの男が入院してきた真帆を一方的に好きになり、復習をしようとしていたのです。

二人の前には時限爆弾が仕掛けられ置き去りにされました。

小田切と湯川が気が付き、小田切はロープを外しました。山内も現場に急行し、小田切は湯川は許せないが任務として助けることにしました。

井沢は病院に行き、リハビリの男を追い詰めます。

湯川は、自首をすると約束しなんとか助かりますが、終わってみると知らぬ顔・・・。

警察も手が出せずに解放され、戻っていく後ろから誰かついていき銃を向けたのです。

 

実は良い人だった阿部広樹って誰?

この阿部という男ってどこかで観たことのある人だと思っていたんです。なんと!今話題の「おっさんずラブ」2016年に出演していた後輩「ハセ」役の落合モトキくんでした。

 


出典:イトーカンバニー
1990年7月11日(28歳)
出身地:東京
身長:177 cm
血液型:O型
趣味特技:バスケ・ギター・音楽鑑賞

 

出演作:正義のセ10話・包帯クラブなど

おっさんずラブ2016は、ちょっと前に深夜枠で再放送したので、再度観たところだったのですが、表情が全く違っていて別人かと思いました。

さすが、俳優さんですね。

今現在、OL民の間では「牧の大飢饉」と牧の露出の少なさを嘆く人が多くいて、牧凌太の人気の高さがうかがえますが、実はおっさんずラブ第1話が始まったときには長谷川幸也を要望する声が大きくて、「ハセロス」とも言われていました。

なにを隠そう私もどっぷりとハマっていて分析すると、おっさんずラブの1と2では違うタイプの後輩が起用されていたんだと思います。

落合くんのハセは若干、良妻賢母的なちょっと春田の後ろをそっと歩くタイプ。牧は、どちらかというと男らしくて結構短気、春田のおかん的なポジションでしっかり者。

落合くんの後輩は若干女性的な部分があるような気がします。

 

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まとめ

井沢にしても、この資料課(未然犯罪捜査課)に来る前は、刑務所らしきところに入っていたとても謎の多い男。
東堂(伊藤淳史)もそれを知りつつ、新しい課のメンバーとして迎え入れています。

しかし、井沢の行動を見るたびに、東堂が悩み始めていて、 「諸刃の刃」だとも言っていますし、第2話の逮捕できない政治家を落としたのも、おそらく井沢ではないかと思わせるシーンがありましたので、かなりとんでもない人なのか、それとも別に事情があるのか気になるところです。

 

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