絶対零度3の5話ネタバレ!サイコパスに立ち向かう本田翼の婦人警官姿がかわいい!

表向きは警視庁資料課という名目ですが、実際は、AIを駆使したシステムで犯罪を起こしそうな人間をターゲットにし、阻止するという「未然犯罪捜査班」。

リーダーには、元公安の井沢範人(沢村一樹)がいますが、それぞれ何かしら過去を持った警官が集められています。

今回は、そのメンバーを集めたキャリア、刑事企画課の特別捜査官の東堂定春(伊藤淳史)の過去も明らかになります。

絶対零度シーズン3の5話のネタバレです。

 

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第1話ネタバレ
第2話ネタバレ
第3話ネタバレ
第4話ネタバレ
キャスト比較
赤いぬいぐるみ

絶対零度シーズン3の4話までの登場人物のおさらい

絶対零度は、1話完結のため事件は次に持ち越していませんが、それぞれの過去や設定は回を重ねるごとに新たな情報が加わっていきます。

ドラマ博士
リーダーの元公安の井沢範人(沢村一樹)は、捜査中に犯人に家族を狙われて家で惨劇となってから、犯人を追い詰め撃ったあと捕まった過去があります。
助手その1
小田切唯(本田翼)は、過去に男性に乱暴されたことがあり、特に男性にはドSなくらい蹴りをいれます

4話を簡単に振り返ってみる

ミハンシステムに名前が挙がっていたのは、銀行員の佐伯という男。佐伯は20年前に妻に先立たれてしまい、その後会社と自宅の往復だけ。しかし、ある会員制のバーに何度か通っていた。

小田切が銀行員の窓口担当になり潜入捜査に入り、田村も謎の中国人のフリをして銀行の融資をお願いしに行くと対応した佐伯は、田村の小学生時代の同級生だった。

ちょうど田村はおなかが痛くなりトイレに行ったタイミングで、銀行強盗が押し込んでくる。

隠しカメラを見た、井沢は、佐伯が銀行強盗と目くばせしていることに気づきます。佐伯が金庫を開けようとすると突然防犯状態となり警察が駆けつけてきました。

銀行強盗たちは、客を人質にとり金庫の開錠を求めます。

銀行強盗の立石は佐伯に話が違うと言い争っていました。それは、強盗に入った直後に警察が駆けつけてきたこと、そして佐伯は、岡本由梨という女性を現場に呼びつけたこと。

金庫が空き、立石と佐伯が2人きりになった時、佐伯が立石の拳銃を奪い、「正当防衛」で撃とうとしていたのです。

佐伯が、会員制のバーに行っていたのは、立石に復讐をするため。

岡本由梨の父親とは、幼馴染で大の仲良しだった。しかし、岡本の会社の金を従業員だった大島という男が盗もうとして岡本がもみ合った末に命を落としました。

相談された佐伯は、大島の遺体を埋め、ふたりだけの秘密にしようとしていたのです。しかし、岡本は罪に耐え兼ねて自殺をしてしまいました。

佐伯は、岡本由梨のために、その自殺を自分が融資を打ち切ったことが原因で悪者になろうとしたのですが、そのことを感づいた元従業員の立石がゆすってきていたのです。

井沢が金庫内に入り、立石を捕まえて強盗事件は解決することになりました。

 

絶対零度シーズン3の5話の出演者

総務部資料課分室(未然犯罪捜査班)
・井沢範人(沢村一樹)・・・リーダーで警部補・元公安のエリート刑事
・山内徹(横山裕)・・・巡査部長・元特殊捜査班で、桜木刑事のバディーだった
・小田切唯(本田翼)・・・・元生活安全課の婦人警官
・東堂定春(伊藤淳史)・・・警部・刑事企画課特別捜査官
・田村薫(平田満)・・・巡査部長・各部たらいまわし
・南彦太郎(柄本時生)・・・巡査長・資料課でデータ入力ばかりしている

・桜木泉(上戸彩)・・・警部補・特殊班捜査員・失踪中

絶対零度第5話のキャスト

・岡崎直樹(道枝駿佑/関西ジャニーズJr.)
私立青葉中央高校2年でバスケ部のエース

・岡崎治(吉満寛人)
直樹の父、文科省の次期事務次官候補

助手その2
道枝くんは、横山裕くんのジャニーズの後輩だね

 

絶対零度第5話のあらすじ

 

井沢(沢村一樹)たちの前にやってきた東堂(伊藤淳史)は、ミハンシステムがリストアップした新たな危険人物が17歳の高校生であることを告げる。

私立青葉中央高校2年の岡崎直樹(道枝駿佑)だ。直樹は、成績はトップクラス、バスケットボール部のエースで、父親は文科省の次期事務次官候補と言われている岡崎治(吉満寛人)というエリートだ。が、世田谷区で動物殺傷事件が相次ぎ、防犯カメラの映像から直樹に疑いがかかっていた。

東堂は、動物への虐待や殺傷は殺人事件を起こす予兆であるとして、過去の犯罪事例を提示する。そこには、25年前に起きた練馬台無差別殺傷事件も上がっていた。

山内(横山裕)は、バスケ部の外部指導員として青葉中央高校に潜入する。実はこのバスケ部では、指導員が次々と辞めていた。一方、小田切(本田翼)と田村(平田満)は、制服警官になりすまし、岡崎家周辺の住人から情報を集めようとする。

そこに現れたのが、大手新聞社の元記者で、凶悪犯罪のルポを何冊も出版しているジャーナリストの川上邦明(近藤公園)だった。

直樹に接触したという川上は、動物殺傷をしている少年少女に会い、殺人衝動をくい止めるために話を聞いているのだという。

直樹は果たして、川上との出会いにより、殺人を踏みとどまるのか、それとも、動物殺傷への衝動が、ついに殺人の衝動へと変わるのか――!?

東堂の過去も明らかになっていく中、ミハンメンバーは、十代の危うく揺れ動く殺意を未然に止めることができるのだろうか!?

出典:フジテレビ「絶対零度」

 

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絶対零度シーズン3の第5話のネタバレ

助手その3
今回はちょっと違ったタイプのサイコパスが出てくるお話しでした
助手その1
今回もラストにほんとに悪い人間が命を奪われたが、とうとう井沢が出てきたね。

 

ある大きな建物で、荷物検査を受ける少年。金属探知機の音がなるとポケットから小銭を見せました。

岡崎直樹(道枝駿佑)という17歳の少年が今回の危険人物となりました。

直樹は、成績もよく、バスケ部ではエースをしていて、父も文科省の次期事務次官候補で犯罪を犯しそうな要素はなにひとつない。

写真を見て南(柄本時生)が、仮面をかぶっているような顔だと指摘します。

世田谷区で動物殺傷の事件が相次いでいました。防犯カメラから岡崎直樹ではないかとミハンシステムは割り出しました。

動物虐待は、重大犯罪の前兆・・・。

これまでの重大事件の前にはすべて動物虐待があった。

その前には、1993年の「練馬台無差別殺傷事件」もありました。

次は人が被害にあうかもしれない・・・そう判断すると、ミハンのメンバーは潜入捜査を始めます。

まずは、山内が岡崎のいるバスケ部のコーチとして潜入。

なぜか、このバスケ部のコーチは長続きせず、どんどん辞めていくという情報がありました。

すると、岡崎がやってきて山内を誘い1on1で勝負しようと言い出しました。

勝負をしてみると、山内が勝ち、岡崎は素直に負けを認め、今後ともよろしくと爽やかに言ったのです。

田村と小田切は、警官の姿をして近所にさりげなく岡崎のことを聞いていました。

「とても良い子」と岡崎は評判もよく、過去には、火事の時、命をかえりみずおばあちゃんを助けたこともあると近所の人は言います。

田村と小田切が歩いていると、後ろからジャーナリストの川上という男が声をかけてきました。

その川上は、凶悪犯罪のルポを何冊も出していて賞もとった男。

すでに、岡崎とも連絡を取り合っているという。

山内は岡崎について情報を集めていました。バスケ部を辞めた人間が言うには、自分に身に覚えのない盗撮などの証拠が自分の持ち物から出てきたために疑われることになったらしい。

ミハンシステムは岡崎直樹の人物像を割り出していました。

人物的特徴
・表面上は魅力的で口達者
・自身過剰
・刺激を求める
・慢性的に平然と嘘をつく
・人を支配して操ろうとする
・良心の異常な欠如

この資料を見て、井沢は「サイコパス」ではないかと位置付けました。

サイコパスとは、100人に1人はいるが、基本的には普通に暮らしている。しかし、そのサイコパスが反社会的な思想を持つと犯罪を引き起こす。

小田切は川上と喫茶店で話をします。

川上は、岡崎と殺人について話をしたと言いました。

一方、山内と田村は岡崎を遠くから監視。

岡崎の鞄の中にはナイフが入っていて近くの鳩を今にも殺しそうな雰囲気があり、もし行動にでれば捕まえるという話をしていました。

すると、突然誰かから電話があり、岡崎はナイフをおさめ、ナイフも捨ててしまったのです。

川上は、岡崎の場合は、親に理想の息子であることを強要されてきたことで動物虐待がはけ口となったのではないかと分析。

そばで抑止力になる人間がいれば岡崎も変わることができると川上は言いました。

川上は、これまで動物殺傷をしている多くの少年少女に取材をしてきた。

ミハンで打ち合わせの時にふと、南は「練馬台無差別殺傷事件」に東堂の名前があることに気づき、みんなに見せます。

当時、まだ小さい子供だった東堂は父親と一緒にいたところに襲われ、父親は亡くなり、東堂の首にも大きな傷が残りました。

東堂がミハンを立ち上げた気持ちを察し沈黙するメンバーたち。

川上がなぜ岡崎の気持ちをつかんだのか・・・。

井沢と田村と小田切は川上の事務所に忍び込むと、隠しカメラを設置したあと井沢がふと目を止めたのが1冊のファイル。

中身を見ると、新聞の記事のスクラップブックで、川上が小さいころから近しい人間が亡くなっていっていることを知ります。

台東区の「ホームレス殺人事件」が大きく貼り付けてあったのが気にかかり、井沢は事件を調べてみると、当時は目撃証言だけで解決しなかったが、ひとり当時16歳の少年が捜査線上に浮かんできた。

その男が「安田智之」で、ミハンを立ち上げる前に動物殺傷で危険人物にあがっていた人間だった。

しかし、川上が安田のアリバイを証言したことから、捕まることはなかった。

東堂は、川上と岡崎の接点は一つだけあると言う。

それは、川上もまた反社会的サイコパスだということ。

そう仮定すると、川上が動物殺傷の少年少女に会っていたのは、犯罪防止ではなく犯罪をするように仕向けていたこと。

すると、川上からミハンに動画のライブが送られてきます。井沢たちが仕掛けたカメラから語り掛ける川上は、井沢たちが侵入してくるのを見越してカメラを設置。

責任者と会おうと言い出しました。

喫茶店で、井沢と川上が直接会い話をしていると、川上は井沢が過去に人を殺したことがあると嗅ぎ付けました。メンバーに不穏な空気が流れる中、否定しない井沢。

岡崎はどこにいるかとの問いに、井沢はふと父親の職場の文科省だとひらめきます。

全員で、現場に向かいますが、時すでに遅し・・・。

岡崎は、銃を中で組み立て発砲をしていたのです。

騒然とする現場に、父親が直樹に向かっていくとなんのためらいもなく直樹が発砲。

直後にナイフを取り出し、自分の首を切り自殺をしたのです。

すると、どこからあらわれたのか、川上がシャッターを切っていました。

東堂は、川上の首を締めあげます。

後日 川上は、とあるバーで満足げに自分が獲ったスクープの雑誌を見ていました。

帰り道、路地に入ると細い道から飛び出してきて男ともみ合いになりこう言ったのです。

「来ると思ってたんですよ、私を殺しに!」

二人はもみ合い、ひとりが発砲・・・川上は亡くなりました。

後姿は井沢・・・!?

 

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